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カテゴリ:夕張メロンオケ( 23 )

 

楽しかった!

今、羽田に着きました。バスの中からです。夕張メロンオケ。練習きつかった。食事と休憩以外の時間は、ほとんど楽器弾いてました。一昨日は午前零時四十分まで。昨夜は11時半まで。演奏会は昨日も今日も感動的でした。三日間で、なんと7曲もオケ曲練習しました。多くの人との出会いがあり、それが不思議な事にどこかで自分と繋がりがあり、世間は狭いという思いを新たにしました。菊地先生の指導は本当に、音楽的で有意義で昔と全然変わりません。チェロアンサンブルを菊地先生に深夜12時から見てもらい、譜面をどう読むか、どう弾かなきゃならないか、教えていただきました。今日は本番の30分前に、そのチェロアンサンブルをロビーコンサートで弾きました。見上げてごらん夜の星をとアウ゛ェベルム。夕張を離れ時に新千歳行きのバスの中から三日間、苦楽を共にした皆さんにてをふって別れた時に思わず涙が出てきてたまりませんでした。2日共睡眠時間は二時間ほどで、今日の本番はまさに極限のコンディションでした。集中力が何度も無くなりそうになりましたが、演奏後の夕張市民の人びとの暖かい拍手に包まれ、夕張に来て良かったと喜びを新たにし
ました。詳細はまた明日以降にアップします。今夜はぐっすり眠れそうです。

by hideonoshogai | 2007-07-16 22:59 | 夕張メロンオケ | Comments(3)  

札幌到着

羽田を12:20に離陸し14:00前に新千歳に到着しました。
こちらの天候は曇り。気温は19度。とてもひんやりしています。

これから夕張へ向かうのですが
新千歳を16時過ぎにJRで出発してJR、2回乗り換えて、
夕張に到着するのは午後6時ちょっと前。

交通の便が悪いので、しかたありません。
タクシーだと1万8千円ぐらいかかるそうなので
のんびりJRで行きます。

空港ビルの3階にネットができるところがあったので
そこから打っています。

あと1時間適当に時間つぶしてそれから夕張へ
移動です。

もうごごの練習は始まっていますが
自分は夕飯のあとの夜の練習から参加になりますね。

by hideonoshogai | 2007-07-14 14:51 | 夕張メロンオケ | Comments(0)  

夕張メロンオケ指揮者のプロフィール

いよいよ明日から夕張メロンオケです。

夕張メロンオケで指揮をしてくださる菊地俊一先生は
武蔵野音大楽器博物館の館長をされていた経歴があり
古楽器、特に、ヴィオラ・ダ・ガンバ弾きとしても有名です。
古楽器の収集でも有名なのですが
札幌に菊地先生が集められた古楽器を展示している
博物館があるのですね。私も昨日まで知りませんでした。

チェロもかなりお上手です。
大学時代に故石丸 寛さんの指揮で第九を演奏したことがあります。
昼の部と夜の部と二回公演があって、夜の部が終わったときには
さすがに疲れ果てましたが、とても感動的な演奏会でした。
この時、チェロトップが菊地先生で2プルトのオモテを自分が弾いて
ました。
菊地先生の真後ろだから「変な音だせないな」とずいぶん緊張したことを覚えています。

大学オケでも菊地先生の
指導はとても厳しくて、ずいぶんしごかれました。
特に、モーツァルトでは、音の出し方、が悪いと何度も何度も弾かされました。
現在も東京ムジークフロー、日本女子大管弦楽団、室蘭市民オケなどの
指揮をされています。ちなみに東京ムジークフローはいつも池袋の東京芸術劇場で練習しているのですが、よく毎週会場を押さえられるな、と関心しています。

「運命」は実は、今回はじめて演奏します。
これまでベートーベンで弾いたことあるのは1番2回、3番2回、9番二回。
それに番外(確かイエナシンフォニーとかいう名前だった)1回。
こんどの夕張も15日と16日に本番があるので、一気に5番も2回になります。

運命は普段あまり聞かないのですが、今回のことがあってずいぶん
音源を聞きました。Ipodに入力し愛聴しているのは、ヴァント指揮の
北ドイツ放送管弦楽団の「運命」。

やはり躍動感、生命力に満ち溢れた名曲。聞けば聞くほどベートーベンの虜になってしまいます。
20数年ぶりで菊地先生の指揮でベートーベンが演奏できるのは刺激的で、今からとても楽しみです。

by hideonoshogai | 2007-07-13 12:36 | 夕張メロンオケ | Comments(4)