2009年 04月 21日 ( 1 )

 

たけやぶやけた


上から読んでも下からよんでも
おなじ言葉ってありますが

音楽でもそういうお遊びがあって
ひとつの楽譜を一人が最初から
で、もう一人が一番最後から逆に弾いていって
アンサンブルになってしまう曲があります。

(inverse canon とか table canonとかいうそうです。
 一枚の譜面をテーブルの上において向かいあった二人がこの譜面を
最初と最後から同時に弾く・・by Wikipediaより)


バッハの「音楽の捧げもの」のテーマをチェロ2重奏で
こういう風にはじめと終わりから弾く譜面をもっていますが

モーツァルトもこんなの作っていたんですね。



しかも、この奏者、譜面を逆から見やすいように床に寝そべって
チェロをおなかの上に抱えて弾いています。

これじゃ、頭に血が上りそう。
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by hideonoshogai | 2009-04-21 17:55 | 音源 | Comments(4)