オール・ブラームス


本日の東京フィルサントリー定期はオール・ブラームス。
それも大好きなピアノ4重奏第1番ト短調のオリジナル版とオケ版(シェーンベルク編)を一晩で聞けるのだから、これはもうたまらない。
このピアノ4重奏、とにかくチェロがかっこよい(←勿論、各パートすべて素晴らしいけど)。
いつか演奏してみたいと思って楽譜まで購入したけれど
実現する日はくるだろうか?
CDや映像ではこれまで何度も聞いている曲なのに、ライブで聴くのは意外にも今回が初めてだ。
今夜はこの2曲に加えて、ヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲まで聴けるのだ。
そう3曲ともブラームス。なんとも贅沢な一夜になりそうな予感がする。

これから先も、こんな演目でブラームスを聞けることはまずないだろう。
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by hideonoshogai | 2009-02-27 15:27 | 音楽 | Comments(0)  

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