埼玉県警音楽隊

d0010720_223189.jpg




今日は午後から仕事で大宮へ。
大宮駅から、打ち合わせ会場へ向かう途中でなにやら屋外コンサートが開催されていました。制服姿での埼玉県警音楽隊です。コンサート開始前には婦人警官から「振込み詐欺にご注意を」の話があり、それに引き続いて演奏開始。約束の時間まで20分ほどあったのでしばし立ち止まって演奏を聴いてました。まずはバーンスタインの「キャンディード序曲」。ダイナミックで歯切れの良い音。なかなかの演奏です。中間部のクラの旋律が美しい。次は楽器紹介コーナー。ザイロフォンの紹介では、カバレフスキーの「道化師」から「ギャロップ」。中年の男性奏者の見事なバチさばき。子供たちが音楽にあわせて体を動かしていました。ここで、もう自分は仕事へ行く時間。ほんの15分ぐらいでしたが、結構楽しめました。吹奏楽といっても、ティンパニー、ベードラ、ドラムなどパーカッションもほとんどそろっていて迫力満点。予想外の演奏を聴けて、ちょっと得した気分になりました。
[PR]

by hideonoshogai | 2008-11-15 22:03 | Comments(2)  

Commented by ogosyu at 2008-11-16 03:57
hideoさん、吹奏楽上がりの私は、今でも聴くのは好きです。演奏するのは弦楽器とのほうが好きだけど。
日本はアメリカと同じ、社会人が警察、企業、と吹奏楽&マーチングが強いのでそれは懐かしいかな。私も日本に帰ることがあったら、吹奏楽なら座って演奏するのではなく、動き回って形をつくったり「創造の美」を見せるマーチングがやりたいな。
楽しい15分でよかった、こういうちょとしたこと、嬉しいですよね♪
Commented by hideonoshogai at 2008-11-16 11:06
おはようございます。ほんとうは、会議をさぼって、ずっと屋外コンサート聞いていたかったのですが(汗)、そういう訳にもいかず、2曲で切り上げました。高校生の吹奏楽のレベルは凄いですね。地元の高校の定期演奏会をケーブルTVで必ず放送していますが、すごく上手くて毎年びっくりしながら見ています。職場でオケはないけど吹奏楽クラブがあるところも多いし・・やはりブラス人口は相当多いんですね。ところでイギリスで吹奏楽というと、10年ぐらい前に「ブラス」って映画がありましたね。。。

<< 練習再開 フランクのチェロ・ソナタ >>