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ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団

先日トッパンホール倶楽部に入会したので
早速、主催公演の一覧表が送付されてきました。

6月25日(水)のMork のチェロリサイタルは押さえたのですが
翌日の6月26日(木)にも魅力的な演奏会がありました。
アルティ弦楽四重奏団演奏会
ヴァイオリン=豊嶋泰嗣/矢部達哉
ヴィオラ=川本嘉子 チェロ=上村 昇

曲目不明

さすがに2日連続は無理かもしれませんが
可能なら聞いてみたいですね。

そしてなんとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮の
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団が
6月13日(金)にあるじゃないですか!!!

フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮の
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団はベートーベンの
交響曲全曲演奏会を以前BSで放映していて、「ものすごいオケだな」と
すごく感動しました。
演奏に躍動感があって歯切れがよくて、あのベートーベンを生で聞いて
見たいと思っていましたが、こんなに早く聞けるチャンスがくるとは。。

1月19日(土)に会員優先発売なのでこれは是非押さえたいと思います。

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補足です。

HP上に演目がアップされていなかったので
メールで問い合わせたら、返答がありました。

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

※ヴァイオリン:イザベル・ファン・クーレン

シューベルト:付随音楽「ロザムンデ」D797より
 間奏曲第1番 ロ短調/間奏曲第2番ニ長調
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」

残念ながらベートーベンではなかったです。
でも↑も凄く魅力的なプログラムです。

by hideonoshogai | 2007-12-06 00:15 | 音楽 | Comments(4)  

Commented by ninja at 2007-12-07 02:22 x
フランダースの犬、を思い出しました。あれは救いようのない悲しいお話です。
と言う事は、ベルギー、アントワープのオケかしら?
Commented by hideonoshogai at 2007-12-07 12:32
ハイ、その通りです。アントワープを本拠地にする王立オケのようです。公式HPもありますが、
http://www.defilharmonie.be/
オランダ語??まったく解りません。フランダースの犬は、「名犬ジョリー」とは違うんですよね。犬の名前はパトラッシュでしたっけ?

Commented by ninja at 2007-12-07 13:19 x
そう、犬の名前はパトラッシュです。主人公の少年はネロ。
名犬ジョリーとは別物です。
ベルギーってオランダ語なのでしょうね?でもドイツ語やフランス語も話すのじゃないかしらね。
ロイヤルフランダースフィルって、Royal Flemish Phil.と同じですよね?
Commented by hideonoshogai at 2007-12-07 18:24
>ロイヤルフランダースフィルって、Royal Flemish Phil.と同じですよね?

はい、同じです。フランダースが英語だとflemishとは知りませんでした。

ブリュッセルでは、看板などの標記はほとんどフランス語だったと思います。
オランダ語はどちらかというとドイツ語に近いんでかね。

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