YMO

YMO というと我々の世代は、Yellow Magic Orchestra を連想してしまいますが
↑のYMOは夕張メロンオーケストラの略です。

実は先週末、大学オケのチェロの後輩H君から
「今年7月15,16日に開催される夕張メロンオーケストラに是非参加しませんか」
とお誘いのメールがありました。

私もこのYMOのことはまったく知らなかったのですが
財政破綻した夕張市民を音楽で励ますために昨年から、このフェスティバルが企画されたのだそうです。

実はYMOをたちあげた指揮者の菊地俊一さんは、自分が大学オケの時に
ずっとオケを指揮をしてくださった方で、ずいぶんお世話になりました。

とても厳しい指導をされる方でアマチュアといっても一切妥協せずに
「ここではこういう音を出して欲しい」といって、たった4小節に
1時間ぐらいかけて練習した記憶があります。

菊地先生ご自身もチェロを弾かれるので、大学時代には
チェロもすこし教わりました。
先生とは、もう25年以上ご無沙汰しています。

この話を聞き、菊地先生へのご恩返しに夕張へはせ参じよう思っています。
H君とも大学以来チェロを一緒に弾いたことがないので
是非30年ぶりにチェロアンサンブルもやってみたいです。

今年は運命、威風堂々、マイスタージンガーがメインプロで
他には室内楽大会、臨時メンバーによるアンサンブル(プライベートな夜のお遊び)が
3日間楽しめるようです。

暑さからは無縁の北海道のスキー場のリゾートホテルに缶詰になり
3日間まさに音楽づけ、アンサンブルづけ、おまけに夕張メロン食べ放題という訳です。

興味のあるかたはこちらをごらんください。

また昨年のYMOコンサートの感想がここでみられます。
 
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by hideonoshogai | 2007-04-23 11:38 | 音楽 | Comments(4)  

Commented by チェり at 2007-04-23 13:50 x
hideoさん、
素晴らしいチャンスがめぐってきましたね~。すごい、すごい、これは是非参加なさるべきです。なかなかないことですし、これがご縁でまたいろいろな機会が出てくるというものです。
すべてご縁ですから。
ステキな夏休みになりそうですね!がんばってくださいませ。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-23 23:49
大学はなれてから、チェロをずっと弾かずにいたので、まさかまた菊地先生の指揮でオケの演奏ができるチャンスが来るとは、考えもしませんでした。大学オケ時代に一番記憶に残る名演だったのは(自分で勝手に決めていますが)ヘンリー・パーセル作曲(B・ブリテン編)の「シャコンヌ」です。あれ、菊地先生の指揮でもう一度弾きたいな。今回やらないかな。H君に楽譜あるかどうか聞いてみよう。スコアなら自分がもっているけどパート譜がないと駄目ですものね。ちなみに弦楽5部の7分ぐらいの佳作です。
Commented by mototyo at 2007-04-24 00:36 x
チェロを再開して、よかった~~!!!
という声が今から聞こえそうなほど、楽しそうな集まりですね。
アンサンブルも遊びも思いっきり楽しめそう!
わたしはきのう5時間、きょうは仕事のあと、休みなしで3時間。アンサンブルの練習で、いま倒れるところです・・・・。でも、楽しい。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-24 11:30
>昨日は5時間、今日は3時間

mototyoさんも、ずいぶんがんばってますね。
仕事の後で休憩なしで、3時間はすごいです。
そのぐらい座りっぱなしだと、2時間ぐらいから、お尻(というか坐骨のあたり)が痛く
なってきて辛いです。5時間といっても、チェロ弾いていると時間経つのが、ほんとに「あっ」と言う間なんですよね。会議5時間だったらとても耐えられないけど(考えるのも嫌)。

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