人気ブログランキング |

ロータのチェロ協奏曲2番

2007年の10月に紀尾井ホールでブルネロのロータのチェロ協奏曲2番
聴きました。
コンチェルトも美しい曲でしたが
アンコールでブルネロが弾いたカサドのチェロ組曲の3楽章の、パイプオルガンのような響きが
とても新鮮でした。

ローマの聖チェチリアーナ音楽院オケ(なんとチェロトップがあのピオヴァーノさん
とブルネロがロータのチェロ協奏曲2番を弾いている動画がありました。
しかもアンコールがあの日と同じカサドです。
あの日の感動が鮮明に蘇ります。






アンコールのカサドは26:50ぐらいから。

by hideonoshogai | 2013-05-03 23:00 | 音源 | Comments(2)  

Commented by えにお at 2013-05-04 04:55 x
ブルネロ、久しぶりです。うちの先生が
「ブルネロは考えられる最も少ない力で弾いている。だから何でも弾けるのは当たり前」と仰っていました。
本当にそうですね。左手なんて信じられない程力が抜けています。
カサドはねえ・・・カザルスとの関係でどうしても好きになれないでいますが、そろそろ「和解」してじっくり聴いてみたいかもです。
Commented by hideonoshogai at 2013-05-04 06:51
ブルネロは右手も左手も脱力がほんとに見事です。この曲、演奏会でもっと演奏されてもいい曲ですね。カサドとカザルスの関係って、そのことあまり詳しく知りませんでした。
(動画とは関係ないですが、えにおさんは、いつも早起きですね。)

<< 郡山2中 その2 30年前のCM >>