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MozART Group


最近、みつけた動画。



ポーランドの弦楽4重奏団、「MozART Group」。

モーツァルトだけじゃなくて、だれでも一度は聞いたことがあるクラシックを
ものすごくコミカルに演奏している。
とにかくこのグループの演奏というかパフォーマンスほんとに、面白い。

クラシックはともすると堅苦しい雰囲気があって馴染みにくいと
おもっている人たちも結構多い。

かれらは、彼らなりのやりかたで、クラシックをもっと聞いてもらいたくて
こういうパフォーマンスをはじめたのか?

日本ではほとんど無名だが、欧州では結構人気があるようだ。
公式HPをみると来年までツアーの予定がびっしり。

今年の五月末、台湾にくるようだがちょっとだけ日本にもよってくれればよいのに。


「MozART Group」のARTが大文字であるところに彼らのこだわり
というか目指すものを感じる。

15ぐらいの動画がアップされている。
全部みたわけではないが、
タイタニック

アヴェマリアもお奨め。

by hideonoshogai | 2010-04-08 22:53 | 音源 | Comments(4)  

Commented by keba at 2010-04-10 15:40 x
おもしろ~い
第一バイオリンがなんとなくトム・ハンクスとローワン・ワトソンを足して二で割ったような
芸風はMr Beanとかトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団的な
ポーランドのワルシャワとウッチの音楽学院卒業生のグループのようですが、
ヨーロッパの音楽との付き合いの深さを感じますね~

ホント、帰りに日本に寄ってくれないかなぁ。
ホテルの宴会場(芸能人が結婚式をする高輪プリンスの飛天の間とか?)で演奏してくれれば楽しいのに
Commented by hideonoshogai at 2010-04-12 18:05
kebaさん、こんばんは。
これほんとに面白いですよね。もう何度見ても笑ってしまいます。
日本では三味線やギターやウクレレなんかを使って漫談をやっているけど、あの場合は楽器はあくまで小道具。
このカルテットは、演奏そのもののレベルもとても高いです。
途中でソロを弾き始める1stのテクニックも相当なもの。
実際あういう風に弾くソリストも実際にいるから、クラッシック演奏家に対して、なんか皮肉っぽいところもあって、面白いです。
日本人をテーマにしたパフォーマンスでは、早いパッセージでチェロが落ちる場面があって、あれは実際によくあるので、ほんとにオカシイ。
どんなネタを使うのかいつも考えているのでしょうが、メンバーが4人いるからいろんなアイデアがでてくるんでしょうね。

Commented by チェロ右衛門 at 2010-04-14 11:21 x
みんなダウンロードしちゃいましたヨ!
日本のは中国風な旋律でヨーロッパから見ると一緒くたなんかなぁと思ったりして。
1vnと2vnの性格の違いが面白すぎです。
Commented by hideonoshogai at 2010-04-14 19:01
チェロ右衛門さん、こんばんは。
日本人があれ聞くと、中国風の響きですよね。
同じパッセージでも、チェロだけ速いとこが弾けないのはカルテットやっていると、結構あるし、落ちたあと恨めしそうに譜面を眺める表情が万国共通で、ほんとに笑えますね。
気に入っていただけたようで、アップして良かったです。

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