星に願いを(ライブ版)

夏のボランティア演奏の中から、10曲目に弾いた「星に願いを」をアップします。
昨年の7月にもライブ版をアップしていますが、前回はピアノ2台でした。
今回はピアノ1台です。

何度弾いても冒頭のオクターブで上がるところが音程悪いです。
一回目は、スラーをつけて弾いていますが、二回目は全部弓を返して
変化をつけています。できれば2回目はちょっとジャズっぽく弾けたら良いな
とも思いますが、そういう洒落た感じには、まだまだ弾けません。



画像は6月に訪ねた十勝の「六花の森」です。
新緑と九輪草のコントラストが素晴らしかった。
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# by hideonoshogai | 2016-06-30 21:48 | 音楽療法 | Comments(2)  

夏のボランティア演奏

昨日、緩和病棟で「夏の音楽をお届けします」との副題で40分程
チェロを演奏しました。

七夕・星・夏にちなんだ曲ということで

七夕さま
夏の思い出
うみ
浜辺の歌

青葉城恋歌

見上げてご覧夜の星を

無伴奏チェロ組曲から1番プレリュード
ジョスランの子守唄

星に願いを
夕焼け小焼け
故郷

です。
青葉城恋歌や昴を歌うように弾くのはは意外に難しい。

当日の演奏から11曲目と12曲目の夕焼け小焼けと故郷をアップします。



夕焼け小焼けでは最後の1小節で集中力がなくなり一瞬譜面を見落としました。

画像は帯広の十勝大橋のライブカメラの映像です。
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# by hideonoshogai | 2016-06-29 20:36 | Comments(0)  

夕張メロンオーケストラ

2007年の夏に参加した夕張メロンオーケストラに今年また参加します。

実は2008年にも参加する予定でエントリーしていたのですが、五十肩になり直前に参加を断念

その後も肩の調子が悪く参加したいと思いながらもなかなかチャンスがありませんでした。

今年は2006年に第1回が開催されてから10周年であること。
自分も合宿型オケに参加するにはそろそろ年齢的限界に近づいていること。
などから今年、参加を決めました。

曲はカリンニコフ1番その他。

今日、譜面が届きました。しっかり予習しなければなりません。

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チェロは6名エントリーしているようです。
オケ曲だけでなく有志による室内楽アンサンブルも夜通し弾けるようです。
3日間、朝から夜中までずっとチェロ漬けなので、体がついていけるかどうか心配です。
それから食べ放題だからと言って、夕張メロンを食べ過ぎてお腹を壊さないようにしないと・・・。
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# by hideonoshogai | 2016-06-13 20:38 | 夕張メロンオケ | Comments(0)  

6月の十勝(その5)

然別湖の白樺とシベリウス

十勝千年の森から鹿追町の然別湖まで約50kmのドライブです。
どこまでも続くまっすぐな道路は、ほとんど対向車がなくちょっと油断するとすぐ時速80kmになってしまいます。

然別湖は標高800mにある自然湖で、森と霧の中に静かに佇んでいました。
遊覧船に乗船し約40分間、船上から湖岸に映える新緑の白樺を楽しみました。
濃い緑色の針緑樹と白樺の黄緑のコントラストが見事でした。



実際の景色はこの画面よりもずっと明るく白樺の新緑がもっと輝いて見えました。

BGMはシベリウスの樅の木です。
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# by hideonoshogai | 2016-06-11 10:41 | | Comments(2)  

6月の十勝(その4)

最終日の午前に十勝ヒルズに向かいました。

これまでとは打って変わって「十勝晴れ」となり気温もどんどん上昇しました。

前日までの寒さが嘘のような陽気で、エゾハルゼミたちの大合唱が
園内のどこにいてもうるさい程響き渡ってきます。

セミの鳴き声を聞いていると、春というより、もう夏のイメージです。

映像に一瞬だけ写っていますが、糸トンボも池の周りをたくさん飛び交っていました。



鮮やかな新緑、抜けるような青空、残雪を冠った日高山脈、蒼蒼とした麦畑の織りなす光景を楽しんでください。
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# by hideonoshogai | 2016-06-08 21:39 | | Comments(0)  

6月の十勝(その3)

「六花の森」の翌日に「十勝千年の森」を訪ねました。
この日もあいにくの天候で気温は10度以下。
とても肌寒く千年の森のビジターセンターなど屋内ではストーブが焚かれていました。
新緑の木々に囲まれた遊歩道を抜けて広大な芝生のアースガーデンに出、そこからまた花々がさくメドウガーデンへ向かうコースにそって動画を撮影しました。



天候がよければセグウェイに乗って、広大な園内を移動できるのですが
それはまた次の機会の楽しみとしておきます。
2分30秒から草の茎に止まっている蝉は「エゾハルゼミ」という十勝特有の蝉です。
どんな風に鳴くのか興味があったのですが
翌日訪ねた「十勝ヒルズ」で、この蝉の大合唱をきくことになるとは
この日は、まったく想像できませんでした。
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# by hideonoshogai | 2016-06-08 21:31 | | Comments(0)  

6月の十勝(その2)

六花の森を訪ねて来ました。

初めてここを訪れたのは一昨年9月でしたが、バスツアーで時間の制約があり
ゆっくり時間をかけてみる事ができませんでした。

今日は時間を気にせずじっくり見る事ができました。
外気温は低く約7度ほどで吐く息が白く見える程です。

エントランスから出口まで順に
紅花一薬草
九輪草
稚児百合
蝦夷甘草
風露草
黒百合
浜梨
アヤメ
鈴蘭

などが可憐な花を咲かせていました。
九輪草は今が見頃で新緑とのコントラストが素晴らしかった。

花だけでなく
真野正美、坂本直行、池田 均等の絵画が展示してあり
静かな森の中でこれらの絵をゆっくり眺める時間がとても贅沢に感じられました。

動画はBGM無しです。
静寂と鳥のさえずり、川のせせらぎを感じていただけたら幸いです。


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# by hideonoshogai | 2016-06-04 21:33 | | Comments(2)  

6月の十勝

昨日から帯広に来ています。

気温は13℃ですが、風がとても強く「爽やかさ」を通り越し、6月とは思えない寒さを感じました。
足寄(あしょろ)では昨日の朝うっすらと雪が降ったそうです。
勿論、こんな寒さは滅多にないことです。

空港到着後北海道ガーデン街道の一つ、真鍋庭園に直行しました。

新緑がとても美しかった。
そして、強い風に草花や木々が大きく揺れ動いているのを眺めていると
ちょっと極端かも知れませんが、自然の「命」「生命力」を感じました。

その光景が今の自分の心情にぴったりで、とても印象深かった。
この美しい自然の姿をずっと心に留めておくために、動画を作ってみました。

携帯での撮影で、ほとんど編集もせずにただ繋げただけなので手ブレも多く画質も悪いです。
「風」「命」「生命力」を感じていただければと思います。

BGMはバッハの平均律クラヴィア集からプレリュード(チェロ版)です。




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# by hideonoshogai | 2016-06-03 17:50 | | Comments(4)  

春のボランティア演奏 part3

前回の演奏part2が先週火曜にあったばかりなのですが
昨日、急遽、part3のボランティア演奏をしました。

実は、3月にチェロを聴いてくださり、その直後から4月のpart2をとても楽しみにしておられた
患者さんYさんKさんが、お二人とも止むを得ない理由で4月の演奏を聴く事ができませんでした。

お二人はpart2を聴けなかったことをとても残念がっておられましたが、偶然、お二人ともpart2が終了した直後に入院されたので、お二人のために急遽、part 2のプログラムを一部変更しもう一度演奏することにしたのです。

プログラムは

さくらさくら
朧月夜

ロンドンデリーの歌
アヴェ・マリア

ジョスランの子守唄
バッハ無伴奏
家路

見上げてご覧夜の星を
故郷

の9曲で演奏時間は35分程でした。

事前にあまり練習する時間がなかったのも影響しているかも
知れませんが、当日は久々に緊張感が強く、右手が萎縮していました。

右手が萎縮するとやはり音に反映します。

後半すこし持ち直しましたが、どうしたら緊張せずに平常心で弾けるか、が今後の課題です。

当日の演奏から「見上げてご覧夜の星を」をアップします。



Kさんがチェロに合わせ一緒にくちずさんでおられるのがかすかに聞こえます。

映像は、十勝川白鳥大橋のライブカメラから3枚選んでみました。
1枚目に丹頂つるが一羽、写っています。
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# by hideonoshogai | 2016-04-22 21:16 | 音楽療法 | Comments(6)  

十勝の風景

十勝白鳥大橋のライブカメラの定点観測にはまったいることは以前にも書きました。

ライブカメラを観察し、「これは美しい!」「これはすばらしい!」と思った瞬間を
スクリーンキャプチャーで録りためてきました。
たった一枚の映像でしかありませんが経時的にこの場所の景色を眺めていると
映像から厳しい冬が終わりを告げ、生命の躍動感溢れる春の訪れを感じとることができます。

2月1日から本日4月15日まで録り貯めたスクリーンキャプチャーの中から16枚選んで
動画にしてみました。



1  2月1日 8時2分 厳しい寒さで川霧が出ています。霧の中をトラックが
   走っていました。氷点下20度ぐらいになると水温の方が外気温よりも
   高いので水上から細かい霧が発生し、霧になります。
   いつかライブで見てみたいものです。

2  2月2日 12時45分 タンチョウ鶴が餌場(中央の△)の近くに2羽います。
   ツガイでしょうか。画像が小さいので雪上のごましおのように小さな点としてしか
   見えないかも知れません。

3  2月8日 7時55分 雪の上に円形の地上絵が描かれています。
   どなたかが早朝踏み固めたものです。雪を冠った日高山脈が美しい。

4  2月9日 14時39分 墨絵のような光景。

5  2月14日 14時31分 タンチョウ鶴が4羽遊んでいます。
   ツガイが二組なのかツガイとその子二羽なのか想像が膨らみます。

6  2月23日 16時9分 この日は厚い雲に空が覆われていました。
   太陽が丁度橋脚の先端に重なりまるで巨大な裸電球のようでした。

7  2月24日 9時3分 タンチョウが一羽。仲間とはぐれてしまったのか、
   びっこをひいて脚に怪我をしているようでした。

8  2月25日 8時5分 円形の地上絵の上に直線状の地上絵が新しくできています。

9  2月29日 16時15分 猛吹雪が十勝を襲いました。

10 3月1日  8時47分  ライブカメラの前にも新しい雪が積もっていました。

11 3月1日  11時31分 3時間しか経っていないのに太陽でもう
                雪が融けています。

12 3月22日 8時37分 雪がだいぶ融け、地面が見え始めています。
               もうすぐ春です。

13 3月26日 5時12分 雪がほとんど融けた朝の景色です。幻想的な光景です、

14 3月29日 9時    雪が融けた。

15 4月10日 7時51分 春です。芝生の緑がだんだん濃くなっています。
               丹頂鶴の餌場(△)が片付けられてなくなっています。

16 4月15日 8時10分 空の雲が春の嵐を予感させます。
               この日の午後、十勝は20mを超える強風で
               一日大荒れでした。

BGMは⬇の4月の職場でのボランティア演奏からバッハ無伴奏です。
相変わらずヘタクソな演奏ですが、これも記録として十勝の風景と一緒に残しておきます。
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# by hideonoshogai | 2016-04-15 17:39 | Comments(2)