夏のボランティア演奏(その2)


7月7日の七夕に、午後から2回ボランティア演奏をしました。
曲目は前回とほぼ同じですが、
「青葉城恋歌」の代わりに「川の流れのように」を弾きました。

1回目の演奏終了後、一人の患者さんがおいでになり
「今日から治療開始で気持ちが落ち込んでいましたが、
チェロを聞いて元気が出ました。本当にありがとうございました。」
と涙ぐみながらお話され、しっかり握手しながら
「こちらこそ、聞いていただいてありがとうございました。」とお礼を言いました。

1回目の演奏から「夏の思い出」をアップします。



1番と2番の間の間奏の後自分は2小節で出てしまいましたが、
ちょっと遅れたのでズレてしまっています。
ぶっつけ本番だとやはりこういう事がおこります。
オクターブ上がってからは力みがあり、一番決めなきゃ行けない音が決まらず
後半の弾き方が課題です。
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# by hideonoshogai | 2016-07-10 11:33 | 音楽療法 | Comments(0)  

七夕さま(ライブ版)

先日のボランティア演奏で冒頭に弾いた「七夕さま」をアップしました。
イントロは「キラキラ星」です。同じテーマが何度も出てくるので
一度目はオクターブ下げ二度目は上げて弾きました。



動画は2016年6月6日に訪ねた「十勝ヒルズ」です。
「笹の葉さらさら・・」ではなく 「白樺の葉さらさら・・」です。
池のまわりに、子供の頃によく見かけた「糸トンボ」が飛び交っていました。
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# by hideonoshogai | 2016-07-03 16:57 | 音楽療法 | Comments(0)  

バッハ無伴奏(ライブ版)

先日のボランティア演奏で8曲目に弾いたバッハ無伴奏をアップします。

無伴奏はボランティア演奏の際に毎回必ず弾いてきました。
これまで何回弾いたかはっきり数えていませんが
最初のボランティア演奏から、もう30回以上は弾いていると思います。

しかし、決して同じ演奏にはなりません。
自分の演奏には癖がありますから同じようでも毎回微妙に違います。
そしてどこかで必ずミスっています。そのミスする箇所も全部異なっています。
まだまだ演奏技術が未熟だということです。

また、この曲はテンポがとても重要で、速く軽快に弾くか、ゆっくりと弾くかによって
曲の感じが全く変わります。
いつも速めに弾きたいと思いながら、いざ弾き始めると自分がイメージしているテンポよりも
遅くなってしまいます。

今回演奏している緩和病棟は天井が高いためか響きが良く、
一般病棟よりも気分良く弾けたように思います。




画像は帯広市の十勝大橋ライブカメラからキャプチャ画像です。
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# by hideonoshogai | 2016-07-03 00:19 | 音楽療法 | Comments(0)  

ジョスランの子守唄(ライブ版)

先日の夏のボランティア演奏から9曲目の「ジョスランの子守唄」をアップします。
元々は長めのイントロ付きピアノ伴奏がある曲ですが、いつもソロで弾いています。

こうして改めて聴くと、付点の付いた音符の長さがいつもいい加減。
僅かに短めに弾いてしまう悪い癖です。

前半はゆったりと。後半は少しテンポをアップしています。

以前にも書きましたが、この曲は母が大好きで、自宅にチェロを持って行けない時には
過去の演奏動画を聴いてもらっています。

最近、だいぶ耳が遠くなり、ヘッドホンでないとはっきり音が聞こえません。
冒頭の旋律が聞こえると
『むごき定め~身にあもりて~ なれとねむる~ のろわれの夜~ 』と母は大声で歌い始めます。




画像は今年6月に訪ねた帯広市の「真鍋庭園」です。

ジョスランの子守歌 近藤朔風詩

 むごきさだめ 身に天降(あも)りて
 汝(なれ)と眠る のろわれの夜(よ)
 胸のうれい ゆめに忘れん
 祈らばや ゆらぐ星のもと
 夢のまきまきに あこがれよ み空へ
 眠れいとし子よ 眠れ今は小夜中(さよなか)
 あゝ夢ぞいのち マリアよ守りませ

 愛のつばさに おおわれつ
 わが来(こ)し方(かた) かえりみれば
 流れたゆとう 波にも似たり
 あわれいく日(ひ) 祈りに泣きぬ
 夢のまきまきに あこがれよ み空へ
 眠れいとし子よ 眠れ今は小夜中
 あゝ夢ぞいのち マリアよ守りませ
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# by hideonoshogai | 2016-07-02 00:03 | 音楽療法 | Comments(0)  

星に願いを(ライブ版)

夏のボランティア演奏の中から、10曲目に弾いた「星に願いを」をアップします。
昨年の7月にもライブ版をアップしていますが、前回はピアノ2台でした。
今回はピアノ1台です。

何度弾いても冒頭のオクターブで上がるところが音程悪いです。
一回目は、スラーをつけて弾いていますが、二回目は全部弓を返して
変化をつけています。できれば2回目はちょっとジャズっぽく弾けたら良いな
とも思いますが、そういう洒落た感じには、まだまだ弾けません。



画像は6月に訪ねた十勝の「六花の森」です。
新緑と九輪草のコントラストが素晴らしかった。
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# by hideonoshogai | 2016-06-30 21:48 | 音楽療法 | Comments(2)  

夏のボランティア演奏

昨日、緩和病棟で「夏の音楽をお届けします」との副題で40分程
チェロを演奏しました。

七夕・星・夏にちなんだ曲ということで

七夕さま
夏の思い出
うみ
浜辺の歌

青葉城恋歌

見上げてご覧夜の星を

無伴奏チェロ組曲から1番プレリュード
ジョスランの子守唄

星に願いを
夕焼け小焼け
故郷

です。
青葉城恋歌や昴を歌うように弾くのはは意外に難しい。

当日の演奏から11曲目と12曲目の夕焼け小焼けと故郷をアップします。



夕焼け小焼けでは最後の1小節で集中力がなくなり一瞬譜面を見落としました。

画像は帯広の十勝大橋のライブカメラの映像です。
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# by hideonoshogai | 2016-06-29 20:36 | Comments(0)  

夕張メロンオーケストラ

2007年の夏に参加した夕張メロンオーケストラに今年また参加します。

実は2008年にも参加する予定でエントリーしていたのですが、五十肩になり直前に参加を断念

その後も肩の調子が悪く参加したいと思いながらもなかなかチャンスがありませんでした。

今年は2006年に第1回が開催されてから10周年であること。
自分も合宿型オケに参加するにはそろそろ年齢的限界に近づいていること。
などから今年、参加を決めました。

曲はカリンニコフ1番その他。

今日、譜面が届きました。しっかり予習しなければなりません。

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チェロは6名エントリーしているようです。
オケ曲だけでなく有志による室内楽アンサンブルも夜通し弾けるようです。
3日間、朝から夜中までずっとチェロ漬けなので、体がついていけるかどうか心配です。
それから食べ放題だからと言って、夕張メロンを食べ過ぎてお腹を壊さないようにしないと・・・。
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# by hideonoshogai | 2016-06-13 20:38 | 夕張メロンオケ | Comments(0)  

6月の十勝(その5)

然別湖の白樺とシベリウス

十勝千年の森から鹿追町の然別湖まで約50kmのドライブです。
どこまでも続くまっすぐな道路は、ほとんど対向車がなくちょっと油断するとすぐ時速80kmになってしまいます。

然別湖は標高800mにある自然湖で、森と霧の中に静かに佇んでいました。
遊覧船に乗船し約40分間、船上から湖岸に映える新緑の白樺を楽しみました。
濃い緑色の針緑樹と白樺の黄緑のコントラストが見事でした。



実際の景色はこの画面よりもずっと明るく白樺の新緑がもっと輝いて見えました。

BGMはシベリウスの樅の木です。
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# by hideonoshogai | 2016-06-11 10:41 | | Comments(2)  

6月の十勝(その4)

最終日の午前に十勝ヒルズに向かいました。

これまでとは打って変わって「十勝晴れ」となり気温もどんどん上昇しました。

前日までの寒さが嘘のような陽気で、エゾハルゼミたちの大合唱が
園内のどこにいてもうるさい程響き渡ってきます。

セミの鳴き声を聞いていると、春というより、もう夏のイメージです。

映像に一瞬だけ写っていますが、糸トンボも池の周りをたくさん飛び交っていました。



鮮やかな新緑、抜けるような青空、残雪を冠った日高山脈、蒼蒼とした麦畑の織りなす光景を楽しんでください。
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# by hideonoshogai | 2016-06-08 21:39 | | Comments(0)  

6月の十勝(その3)

「六花の森」の翌日に「十勝千年の森」を訪ねました。
この日もあいにくの天候で気温は10度以下。
とても肌寒く千年の森のビジターセンターなど屋内ではストーブが焚かれていました。
新緑の木々に囲まれた遊歩道を抜けて広大な芝生のアースガーデンに出、そこからまた花々がさくメドウガーデンへ向かうコースにそって動画を撮影しました。



天候がよければセグウェイに乗って、広大な園内を移動できるのですが
それはまた次の機会の楽しみとしておきます。
2分30秒から草の茎に止まっている蝉は「エゾハルゼミ」という十勝特有の蝉です。
どんな風に鳴くのか興味があったのですが
翌日訪ねた「十勝ヒルズ」で、この蝉の大合唱をきくことになるとは
この日は、まったく想像できませんでした。
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# by hideonoshogai | 2016-06-08 21:31 | | Comments(0)