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十勝毎日花火

今夜、十勝大橋の河川敷で十勝毎日新聞主催の
勝毎花火大会が開催されます。

⬇でライブ中継がみられるようです。
360度カメラに対応しているようです。



ちなみに現在の河川敷は人で埋め尽くされています。


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by hideonoshogai | 2016-08-13 18:11 | その他 | Comments(0)  

猛暑日に奈良へ

暦の上では「立秋」の昨日、猛暑の奈良へ日帰りで出かけて来ました。
第41回わたぼうし音楽祭を見る為です。

今年は応募603作品があり8曲が入選しました。
午後1時半過ぎに会場に到着すると、炎天下、奈良県民文化会館前には行列ができていました。

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午後2時10分に開演し4時過ぎまで第1部で8作品すべて一気に演奏され,
休憩後の第2部で審査結果が発表されました。
最終結果は、こちらでごらんになれます。


「紙飛行機」が「わたぼうし大賞」、「サクヨサクラ」が「文部科学大臣賞」でした。
サクヨサクラの作詞者の後藤友貴さんは、進行性筋ジストロフィーに罹患していて
車椅子で酸素を吸いながら、ちから強く歌う姿に、感動しました。
後藤さんの移動は特別な車椅子を使うので飛行機は使えず
札幌から奈良まで陸路で11時間かかったそうです。

紙飛行を作詞作曲された大橋邦男さんと高橋利治さんは、もう20年以上毎年
わたぼうし音楽祭に応募されていたのですが、ずっと入選できずにいたそうです。

今年初めて入選し「大賞」を勝ちとり長年のお二人の夢が叶いました。
大橋さん車いすにすわりながら大好きなハーモニカを楽しそうに吹いていました。
ただドラムなど他の楽器の音が大き過ぎてハーモニカがあまり聞こえなかったのが残念です。


大賞を受賞された紙飛行機の冒頭30秒ほどこちらで聞けます。




受賞後、再演奏の前に、「今のお気持ちは?」と司会者に聞かれ
(この受賞のかげには沢山の落選者がいるとおもうと)「申し訳ないきもちです」とお答えになった「はるちゃん」
(高橋利治さん)の謙虚なお人柄が、そのまま力強く暖かな歌声となっていました。

詩の内容から、個人的に大賞候補ではないかと勝手に予想していた
風の手紙」は、入選曲としてはこれまで3曲しかない演歌バージョンでした。

歌い手が3番の歌詞でこの歌で一番メッセージ性のある大切なフレーズ
「この次生まれてもあなたの息子として 今は届かぬオンリーワンの母よ」の箇所で
2番の歌詞「今になってあの厳しさがわかる年となり幸せものだったとかみしめて生きている私」を再度歌ってしまいました。
これにはかなり驚きました。歌詞を間違えたから受賞を逃したのではないと思いますが
大切な歌詞が抜けてしまい遠藤さんもさぞかし残念だった事でしょう。

8作品とも、それぞれに作詞者と作曲者のおもいがこめられた力作揃いで、審査員の皆さんも選考がかなり大変だったと思います。

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by hideonoshogai | 2016-08-08 22:32 | 音楽 | Comments(0)