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主よ人の望みの喜びよ

主よ人の望みの喜びよ、をアップします。



原曲は2台のピアノの為のものですが、通奏低音と主題をチェロで弾いてみました。
実は、これは2012年の暮れに録画した音源ですが、音声の入力レベルが低く過ぎて
音声が全く聞こえずお蔵入り寸前でした。

最近この動画の存在に気付き
imovieで加工し音声のレベルを500%アップし、これを2回繰り返したところやっと普通に聴ける
音声レベルになったのでアップしてみました。
2年半前の演奏をこうして振り返ってみると、
チェロのレベルは、2年半経ってもあまり進歩がないです。

元弓の右手のコントロールが悪すぎます。
それに、楽譜を一瞬見失って2:08で一瞬主題を弾き損ねました。

拙い演奏ですが、2台ピアノとチェロの音源は滅多にないので聴いていただければ幸いです。

ちなみに弦は上からヤーガー、ヤーガー、プリム、スピロコアです。
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by hideonoshogai | 2015-07-29 22:47 | 音源 | Comments(0)  

星に願いを(ライブ版)

七夕音楽会で「見上げてご覧夜の星を」のすぐ後に演奏した「星に願いを」をUPします。




この曲は音楽療法の現場で、がん患者さんの為にこれまでかならず演奏してきました。
患者さんの前では1年振りの演奏ということもあって、
今までUPしてきたリハーサル音源
ソロ音源とはかなり雰囲気が違います。

音楽療法士Rさんはピアノ伴奏を毎回即興でつけてくださるのですが、今回は特に
後半3:12あたりからの高揚感は, 今までにない雰囲気での見事な伴奏でした。
患者さんだけでなく我々にとっても一期一会の演奏です。

それにしても冒頭のチェロのイントロは相変わらず音程不明瞭。
音が繋がらず、反省するばかりです。

拙い演奏ですが、
患者さんが真剣に耳を傾けてくださる雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
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by hideonoshogai | 2015-07-24 12:15 | 音楽療法 | Comments(2)  

見上げてごらん夜の星を(ライブ版)

先日の七夕音楽会から
音楽療法の際、患者さんからのリクエスト順位の高い曲である
「見上げてごらん夜の星を」(ライブ版)
をUPします。



拙い演奏ですが、
患者さんが真剣に耳を傾けてくださる雰囲気や
患者さんとご家族の歌声が次第に力強くなっていく様子をお聞き頂ければと思います。

録音を聞いて初めて気づきましたが、ベッドに臥床されたまま参加された
男性患者さんがつぶやくように口ずさんでいる声がとても感動的です。

チェロは相変わらず課題がたくさんです。
特に元弓でUPからダウンの返しの祭に音が途切れ繋がらない。
音程がいまだに悪い・・などなど。
録音は正直です。
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by hideonoshogai | 2015-07-23 23:12 | 音楽療法 | Comments(0)  

七夕演奏会終了

職場での七夕ボランティア演奏が何とか無事に終わりました。
というのも事前の合わせは6月中旬に約1時間1回のみで、
あとは、ほとんどぶっつけ本番だったので予期せぬアクシデントがおこらなければ
と思っていました。

案の上、「愛に包まれて」でリピートせずに先へ行く場所で
もう一度繰り返して弾いてしまい「しまった」と思ったのですが
電子ピアノの二人がさっとつけてくれたので、事なきを得ました。


今回のプログラムは

浜辺の歌
愛につつまれて
めぐり逢い

七夕さま
青葉城恋歌

家路
君をのせて
見上げてごらん夜の星を
星に願いを
たなばたさま
故郷


チェロを弾いたのは太文字の8曲です。

その中から以前の音合わせとの比較も含めて
「めぐり逢い(ライブ版)」をアップします。




前半ピアノがカノン風になっています。
ピアノも含め少しは柔らかくなっているようにも思えますが。
やはり本番ではリハーサルに比べチェロは音が萎縮しています。

八分音符はリハでは全部弓を返して弾いてましたが今回は2つずつスラーをつけて弾いてみました。
ごつごつした感じは少し和らいでいるようです。

前回のリハーサル時とは異なりマイクの位置が演奏者からいちばん遠い窓際だったので
音が全体に不鮮明でベッド移動などに伴うノイズも多いです。

患者さんには音楽を聞いている一瞬だけでも病を忘れていただけたら嬉しいのですが・・。

戦前生まれの方がほとんどなので
「君をのせて」は馴染みがなかったかもしれない、と反省です。


鏡山展望台から眺めた玄界灘の先に済州島があるから、という訳ではないのですが
映像は昨年5月に旅した韓国済州島の景色です。
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by hideonoshogai | 2015-07-08 19:06 | 音楽療法 | Comments(2)  

Leeのデュエット

3月の発表会で師匠と演奏したLee のデュエット作品60の5。
これまでいろいろ探しても動画が全くなかったのですが
動画をやっと見つけたので紹介します。
ただし繰り返し前の前半のみです。

動画から「よく見てごらん、こういう風に弾くんだよ!」
という雰囲気が伝わってくるので
きっと、チェロ教室の先生が生徒さんのために、多重録音したものでしょう。



一番注意されたのは、冒頭のテーマ。

自分の場合、2分音符+8分音符の長さがいつも短くて、
先に行ってしまう悪い癖がなかなか直りませんでした。

この方も0:33-0:35で2nd チェロの2分音符+8分音符がほんの僅かだけ短い。
自分で弾いている時は気がつかないのに
こうして他人の演奏を聞くとすぐに短いと分かります。

どうしても短くなる傾向がプロでもあるのですね。

そしてこの動画では省略されていますが
後半は親指ポジションでの三連符が出て来たり、少し難易度が上がります。

聞いていただいて分かるように、1番2番チェロの掛け合いで
主題と伴奏が交互に出て来て、師匠の音にいかに近づけるように音を出すかが
この曲では課題でした。

Leeの作品60の5の2重奏、とても良い曲なのですが
残念ながら演奏会で取り上げられる機会は少ないようです。
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by hideonoshogai | 2015-07-03 20:18 | チェロ | Comments(2)