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君をのせて

日曜日に久しぶりにレッスンを受けて来ました。
発表会直前のレッスン以来なので、4ヶ月ぶりです。

今回はLee のチェロ2重奏、op60の4番1楽章をみてもらいました。
付点がリズム通りになっていない、移弦の動きが大き過ぎ、親指ポジションの音階など
基本的なところがまだまだです。最後に師匠と2重奏を弾く時が至福の時間です。
6番まであるので、しばらくは、このLeeを見て頂くことにしました。

先週金曜、急に「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」、が弾きたくなり
6、7年前に購入したスタジオ・ジブリ曲集の譜面を取り出し
さっそく弾いてみました。譜面どおりだとD線が中心で音が籠る感じがするので
へ音記号をテノール記号に勝手に置き換えて全部5度上げて弾いてみました。

弓を返すかスラーをつけるか、ボーイングによってもだいぶ
音の雰囲気が変わるとおもうのですが、まだその辺の弾き込みが足りないです。


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by hideonoshogai | 2014-06-25 22:57 | 音源 | Comments(0)  

A little song 小さな歌

同じく昨日の音合わせで録音した音源から
ハチャトリアンの「小さな歌」をアップします。



何故かこの「小さな歌」の譜面がかなり以前から手元にあったのですが
どうして入手したのかはっきり記憶がありません。
恐らくピアノの発表会でこの曲を聞いてとても印象に残ったので譜面をダウンロードし
いつか機会があればチェロで弾いてみたいと考えていたのだと思います。

写真は、昨年訪ねた足立美術館で撮影した彫像です。
「女と猫とヴィオロン弾き」(富田憲二作1970年)
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by hideonoshogai | 2014-06-20 19:39 | 音源 | Comments(0)  

As the deer 鹿のように

来月早々にまた職場でボランティ演奏するので、今日は1時間ほど
合わせ練習をして来ました。

今日録音した音源の中から「As the deer」をアップします。



私は最近まで知らなかったのですが、教会で良く歌われている有名な賛美歌のようです。

G線4ポジのEのウルフ音が酷いです。
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by hideonoshogai | 2014-06-19 23:37 | 音楽療法 | Comments(2)  

紫陽花

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梅雨入りしてからずっと雨降りで土日も家の中に籠りきりでした。
日曜は久しぶりに気持ちよく晴れたので、近所の公園まで足を伸ばし紫陽花を
見て来ました。残念ながら、花菖蒲はもう見頃を過ぎていました。

時間が前後しますが、5月の最後の日曜にI県T市で開催された音楽療法士さんの研究会で
「がん患者さんにおける音楽療法」について話をして来ました。

これまでの2年半、患者さんへの演奏を通じて
体験した事を振り返り、拙い演奏を真剣に聞いて下さった
患者さんのお顔や、その時のセッションの様子を思い浮かべながら、
私が感じて来た事を約1時間かけて話しました。

終末期の患者さんへの音楽療法といっても、
チェロを聞く事で「がんが治る」ということは決してありません。

ただ、残り少ない時間の中で、音楽を介して、患者さん自身が大切な人と過した
掛け替えのない時間を回想し、患者さんが一瞬でも安らぎや喜びを感じることができた、としたら
チェロを通じて患者さんの心に寄り添えたことを嬉しく思います。
そして、そんな貴重な時間を患者さんと一緒に共有できたことに心から感謝したいと思います。
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by hideonoshogai | 2014-06-17 18:45 | 音楽療法 | Comments(0)  

百年の音楽

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テレビ東京の「百年の音楽」。先週は、久しぶりに渡邉辰紀さんが出演された。いつも四、五回分はまとめて収録しているようなので、今夜も含めしばらくは共演されるかも知れない。どんな伴奏されるのかとても楽しみだ。
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by hideonoshogai | 2014-06-13 06:36 | Comments(0)