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BruchのCanzone

来月の発表会で弾くブルッフのCanzone の練習をアップします。

先週末の大雪の土曜に、ピアノ合わせも併せて90分ほどレッスンを受けてきました。
全体を通して、この曲のゆったりとした雰囲気が出せるようには、なかなか弾けません。
慌てなくていいところで慌ててしまったり、音を十分のばしていなかったり
特に、16符音符や三連符を急いで弾いているのがまずいです。
16符音符で余裕がなくバタバタしてしまいます。
78〜83小節、次の音を取ろうとして、スラーのついている3連符の最後の音が短くて急いでいる。
速い曲ならまだしも、こういうゆったりした曲で16符音符を早く弾いてしまう悪い癖がでています。

それからハイ・ポジションで音程の悪さが目立ちます。
109小節のシ♭は、これまでビシッと決まったためしがない。

発表会まであと20日。
悪い癖を矯正しないと・・・。

反省も含めて昨日の個人練習の録音をアップしておきます。


ソロパートの譜面はこちらで見られます。

ちなみに「Canzone」はブッルフの代表的なチェロ曲「コル・ニドライ」に比べると、
ほとんど演奏会でとりあげらることもなくCDもほとんどありません。
私も最近までこの曲を知りませんでした。
この曲は、実は「コル・ニドライ」と同様に
ブルッフの友人であるチェロ奏者 ロベルト・ハウスマンに献呈されています。
旋律がとても美しく、もっと多くのチェリストに弾いて欲しい曲です。
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by hideonoshogai | 2014-02-12 19:30 | チェロ | Comments(2)  

シューベルト

シューベルトのチェロ曲はあまり多くないけど
こんな難しい小品があったとは・・・
ピアティゴルスキーのアレンジなのですね。
もともとの原曲は、何の楽器の為に書かれていたのでしょう?

それにしてもこの女の子、上手いです。
フカチョーバさんのお弟子さんです。
きっと、まだ10代でしょうね。


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by hideonoshogai | 2014-02-03 19:56 | 音源 | Comments(2)