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鳥の歌

鳥の歌をアップしました。



まだまだ、弾き方が固い感じがします。
映像は2009年7月に小豆島を訪ねた時のものです。

弓:Carvalho
弦 A:ラーセン、DG:プリム、C:スピロコア
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by hideonoshogai | 2013-08-27 22:46 | 音楽療法 | Comments(2)  

アヴェマリアの改訂版

アヴェマリアの改訂版です。




旧バージョン
は音量が不十分で聞き取りにくかったので
新たに作成しました。
今回は音量設定をすこし上げていますのでかなり聞きやすくなりました。
またスライドショーの写真も新たに追加しています。

この曲も、がん患者さんにこれまで実践して来た音楽療法の中で頻繁に弾き続けて来た曲です。
終末期のがん患者さんから、時々、四季の写真を見たいというリクエストがあります。
改訂版では、冬期以外の写真をできるだけ多く加えてみました。
このアヴェマリアでも素晴らしい伴奏をしてくれた音楽療法士Rさんに心より感謝します。

拙い演奏ですが映像と共にお楽しみいただければ幸いです。

ちなみに譜面はこちらで入手できます。
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by hideonoshogai | 2013-08-17 18:17 | 音源 | Comments(0)  

8月15日

ウィーンのチェリスト、Peter Profant が先週、
「Modern Wars という曲の動画をアップした」とのメールをくれました。
David Leeson(という写真家)がイラクで撮った写真にinspireされ
作曲し、チェロ、ベース、ヴォーカル、ピアノ、パーカスで多重録音し
た曲のスライドショーです。



8月15日なのでこの動画をアップします。
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by hideonoshogai | 2013-08-15 21:50 | 音源 | Comments(0)  

「星に願いを」(新緑の京都の映像と共に)

「星に願いを」は奥が深い曲です。
テンポや弾き方それに聞き手の心理状態によって楽しい雰囲気にも、
逆にちょっと哀しげに憂いを帯びた感じにも、
どちらにも聞こえます。
ただ、そういう風に弾き分けるのは難しい。
何度弾いても、この曲は満足に弾けた事がありません。
最初のオクターブの音程がビシっと決まらない。
それに音も、もっと柔らかくしないと。



実は、この「星に願いを」は、今まで行って来た音楽療法の中
でも特に心を込めて弾き続けて来た曲です。
がん患者さんが抱える不安、絶望、悲しみ、希望そして喜びという
複雑な心に、私たちが演奏してきた「星に願いを」が、僅かな光として差し込み、
少しでも寄り添う事ができれば、がん患者さんのための
音楽療法に携わった者として、これ以上の喜びはありません。
私のチェロの良き理解者であり「がん患者のための音楽療法」をこれまで
ずっと共に実践してきた音楽療法士Rさんに心から感謝します。

映像は今年5月末に訪ねた京都。
永観堂、真如堂、金戒光明寺、
法然院、そして大山崎山荘美術館の新緑です。
拙い演奏ですが、写真と共に楽しんでいただければ幸いです。

ちなみに弦は A:ラーセン、DG:プリム、C:スピロコアクローム です。




追記2015・1・20
チェロ・ソロ版をこちらにアップしました。



追記2015・7・27
ライブ版をアップしました。
ピアノ伴奏も含めこちらの演奏とはかなり雰囲気が違っています。

 
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by hideonoshogai | 2013-08-12 23:22 | 音楽療法 | Comments(0)  

バッハ音源2本アップ

バッハの「主よ人の望みの喜びよ」と「無伴奏1番プレリュード」をアップしました。

「無伴奏1番プレリュード」




無伴奏は弾いている時はかなり早めに弾いているつもりですが
後で録音を聴いてみると自分のイメージよりもゆっくりな感じがします。
最後の最後でこけてしまいました。
スライドショーは今年4月に訪ねた長野県、上田城と善光寺の桜です。
前回(2011年10月の動画)よりは全体の流れが少し良くなっている印象です。

「主よ人の望みの喜びよ」




原曲は2台のピアノの為のものですが、通奏低音とテーマをチェロで弾いてみました。
スライドショーはやはり今年4月の会津若松の鶴ヶ城の桜です。
どちらも昨年12月に録音しました。
拙い演奏ですが、桜の写真と一緒に楽しんでいただければ幸いです。

ちなみに弦は AD:ヤーガースーペリア、G:プリム、C:スピロコアクローム です。
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by hideonoshogai | 2013-08-09 23:08 | 音楽療法 | Comments(0)  

選曲

前回のレッスンは4月14日だったがその後はまだなので、
もう4ヶ月近く空いてしまった。
いただいた課題曲ブレバールの5番のソナタの1楽章でずっと悪戦苦闘している。
とにかくこの曲わたしにはとっても難しい。
単純なスケールがきちんと弾ければなんら苦労はないのだけれど
親指ポジションでスケールがいまだに正確に弾けない。

週末に少しづつ譜読みし4ヶ月たってもまだ最初から最後まで通すことができない。
こんな状態なのでずっと次のレッスンの予約をとれずにいる。

次回の発表会は来年3月なのであと7ヶ月あるが
ブレバールを弾くのは無理だという気がしてきた。
(何とか演奏することはできるかもしれないが
こういう曲は途中で崩壊するのが目に見えている)

昨年の発表会の後、師匠が「来年はバッハ無伴奏1番全曲でもどうですか?」
とおっしゃっていたが、もしそうするなら今からバッハを復習わないと間に合わない。

ところで最近、ブルッフのCanzone というチェロ曲を見つけた。
ブルッフは好きな作曲家の一人。
一度彼の曲を弾いてみたいとも思っている。
これなんか発表会でどうだろうか、と昨日少し弾いてみた。
ブレバールよりはしっかり弾けるかもしれない。



ちなみに上のヤニグロのチェロは今までしっかり聴いたことがなかったけれど
素晴らしい音で、すっかり虜になってしまった。
ヤニグロはマリオ・ブルネロの師匠だそうだ。


今月中に一度レッスンを予約して候補曲をきめなくては。
ブレバールに挑戦するか
バッハ無伴奏か
ブルッフCanzone か
あるいは、まったく別の曲にするか?
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by hideonoshogai | 2013-08-05 17:51 | チェロ | Comments(0)