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30年前のCM

Yoshiさんのブログでシュタルケル氏の訃報を知りました。
今からちょうど30年前。
東芝Aurex のCMにシュタルケル氏が出演しており、(私はこのCMの事を全く覚えていませんが)
最近偶然このCMがYou tube にアップされているのを見つけました。



ご冥福をお祈りします。
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by hideonoshogai | 2013-04-29 00:47 | 音源 | Comments(0)  

桜2013

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      北出丸の石垣と西濠、左奥に背炙山を眺める

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             西出丸の南門の桜


今年の桜は地元では見損ねたので、昨日一日休暇を取り鶴ヶ城の桜を見てきた。西出丸の南門の桜は自分が小学校低学年の時にはまだ苗木だった。50年以上経って写真のような見事な桜になった。当初、天気予報では「一日中雨」という事だったが、昨日の朝には雨があがり、午後は快晴になった。桜もちょうど満開で見事だった。平日だったにも拘わらず凄い混雑で、大河ドラマ「八重の桜」の効果は大だった。
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by hideonoshogai | 2013-04-26 19:17 | | Comments(0)  

ブレバールの5番

先週、4ヶ月ぶりにレッスンを受けてきた。
今回はバッハ無伴奏4番のプレリュードとサラバンドを見てもらった。
プレリュードは分散和音がずっと続くが
ポジション移動をできるだけ少なくして音をとれるよう運指を効率的に考えること、
移弦した5度を同じ指(特に小指で)で押さえないこと
(同じ指で押さえると動きが遅くなり要らない開放弦の音が2つの音の間に一瞬入る可能性がある)、
速い16分音符はで左手を柔くし、きるだけ少ない動きで軽く押さえる、決して叩いてはいけないこと、などを指摘された。

レッスンが終わってから、話題が次の発表会の候補曲になった。
「できれば今まで通り師匠とのチェロ2重奏でお願いしたい」と希望したところ
ブレバールの5番のチェロソナタ(Gdur)を奨められた。
ピアノ伴奏とチェロ伴奏と2種類の伴奏があるので、ビバルディのチェロソナタと同じように
チェロ伴奏だけでも演奏可能との事。
で、譜面を見てびっくり。
上行音階と下降音階がずっと続く。
自分がとても苦手なタイプの曲だ。
でも基本をマスターするには最適な曲に思えた。
ハイドンの1番のコンチェルトの予備練習にも良さそう。
音源を探してみたら、こんな素晴らしい演奏を見つけた。



こんな風に颯爽と軽やかに弾くのは絶対無理としても
モーツァルトの「Vn とVlaのための協奏交響曲」のようなフレーズがあちこちにあってとても美しい。
発表会で実際に弾くかどうかはしばらく練習してから決めることにして
とりあえずじっくり弾いてみようと思う。

ところで、この動画の「 Italo Babini(バビーニ)」って初めて聴いたけれど
音が自然で表現力が豊かで素晴らしいチェリストだ。
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by hideonoshogai | 2013-04-21 22:13 | チェロ | Comments(0)  

hear angelic voice

ベラチーニのラルゴをYou tube にアップした報告と
改めてカラオケ音源と譜面を送ってくれたことへの感謝のメールを
ウィーンのチェリストProfant に送ったところ、彼はとても喜んでくれ
「いつでもサポートする」と言ってくれました。

そして、昨年、彼が音源を送ってくれた彼のオリジナル曲”Hear angelic voice" も
最近You tube にアップしたようなのでここにも貼っておきます。

彼のチェロ・電子ピアノ・ベース・ドラム・ボーカルがそれに奥様のボーカルも加わって
多重録音で作られています。



それから、彼のスロヴァキア人の友人でとても優れた作曲家Marek Brezovsky
,20歳で早逝してしまったそうですが、その友人のために
彼が作曲した

memory of mark

もほぼ同時にアップされていますのでリンクを貼っておきます。
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by hideonoshogai | 2013-04-20 05:42 | 音源 | Comments(0)  

感動のシェエラザード

最近偶然見つけ、驚きとともに見るたびに感動を新たにする動画があります。
いったい何が、彼らにこんな素晴らしい演奏を可能にさせているのか!!



技術が上手いだけではこんな圧倒的な演奏はできないはず。
一昨年大震災を体験したこと
あるいは原発事故が収束せず未だに放射線レベルが高い地区に住まざるをえない事が、
彼らにそういう力を与えているのか・・

とにかく、中学の部活動の範囲内でこれだけ高いレベルの演奏をし
感動的な音楽を聴かせてくれる彼らに心から拍手を送ります。

この動画を契機として郡山2中の音源をいろいろ聴きましたが
この中学はオケだけでなく合唱も素晴らしかった。

モーツァルトのミサは「これがほんとうに中学生か?」と言うほど高いレベルでした。

もともと郡山は音楽が大変盛んな街で
かなり以前から「東北のウィーン」と呼ばれています。
なぜそう呼ばれるようになったのか
こちらの記事はとても興味深い内容でした。

人口30万ほどの東北の一地方都市にこんな素晴らしい
演奏をする中学生オケが存在する理由は、どうやらこのあたりにルーツがあるようです。

追記(2013・4・19)

この演奏はどうやら合奏部門で日本一だったようです。
コンバス1列の一番内側の眼鏡の女の子と
チェロ最後の列真ん中の眼鏡の女の子良い感じ。
セカンドフルートのピッコロも見事。
5:12〜6:20までの演奏は引き込まれます。



追記2(2013・5・4)
私がこの動画を見つけた時の再生回数は1900回ぐらいでしたが
2013・5・2から再生回数が急激に増え、たった一日で2500回以上急増しています。
テレビかなにかでとりあげられたのでしょうか?
この演奏も素晴らしいですが、2012年10月の福島音楽堂での演奏
感動的です。
http://youtu.be/8o1LmHaCIPw
聴衆の中のお一人がスマートフォンか何かで録音した音源ですが
冒頭のホルンもバッチリきまり、ほんとにブラインドで聴いたら
これが中学生オケとは思えません。
3月で3年生が卒業しているから、このメンバーでの演奏はもう聴けない。
それにしてもほんとうに心揺さぶられる音楽です。
佐渡裕さんや小澤征爾さんらにも、もし機会があったら彼らの演奏を一度聴いてもらってトップ指揮者のコメントを是非聴いてみたいものです。



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by hideonoshogai | 2013-04-17 21:00 | 音源 | Comments(0)