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Rシュトラウスの「Morgen」チェロ版


以前コントラバスの伴奏によるRシュトラウスの「Morgen」をアップしましたが、
最近チェロ伴奏の動画を見つけました。

このチェロの伴奏がとにかく素晴らしい音色です。




こんな風に豊かな音が出せるようなボーイングに憧れます。

伴奏だけでなく声楽ソロパートをチェロで弾いている動画もありました。



この2つの動画を見ていてチェロ3本があればこの曲がチェロアンサンブルで
できるのでは?と考えています。
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by hideonoshogai | 2012-09-30 00:20 | 音源 | Comments(0)  

オトジョ

この動画、偶然見つけました。

いろんな楽器を紹介しているようです。
今回はチェロでした。



自分の場合、左手のタコは人差し指と小指は目立ちますが
中指と薬指はそれほどでもありません。
(まだまだ弾き足りないということかも・・・)

(チェロ弾かれる)皆さんのタコはどんな感じでしょうか?
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by hideonoshogai | 2012-09-29 00:15 | 音源 | Comments(0)  

レッスン&合わせ

今週火曜にレッスンを受けてきた。前回は7月中旬だったので2ヶ月ぶり。
今回もクンマーの作品22の3番。1楽章と2楽章。
前回指摘された箇所についてはかなり意識してこれまでずっと練習してきたつもりだけど
やはり冒頭の2分音符のフォルテの弾きかたで今回もNG。
途中(先弓)で音が抜けないこと。フォルテらしいしっかりした音を鳴らすこと。
・・・などなど、今回もたくさん指摘を受けた。

速い動きの音符は左手で弾こうとしないで(左手をばたばたさせないで)、右手で弾くこと。
右手で弾くことを意識すると、意外に力みがとれて速いところがすっと弾けたりする。
この感じはとても大事だけれど、いつもできるとは限らない。

2楽章のスイス・テーマはだいぶ感じが良くなってきたけれど、第2変奏がしんどい。
もっと楽しげに弾かないと。

楽章ごとにいろいろ直してもらったあと師匠が通して合わせてくださる。
この一緒にチェロを弾いている時間が一番幸せだ。

クンマーが終わってから
バッハ無伴奏1番プレリュードを見てもらう。
バッハ無伴奏は職場ボランティアで必ず弾いているけれど実はまだ一度もみてもらったことがなかった。
やはり右手をもっと柔らかく、あまりうるさく弾きすぎないこと。

100分があっという間に過ぎてしまう。

帰り際に、
前回お渡しした職場ボランティアのCDについて
「とても良い雰囲気で素敵でした」と言ってくださった。

とても・・・嬉しかった。

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昨日は職場での来週本番にむけ2時間合わせ練習をした。
荒城の月、うさぎ、十五夜お月様、ムーンライト・セレナーデ、ムーン・リバー、コスモスなど今回は秋や月にちなんだ曲が多い。
譜面を見て瞬時にト音記号の音符を一オクターブ下げて弾く変換作業が脳の中で
スムースに行かない時があり(ヘ音で読んでしまい変な音をだしてしまう)気を抜けない。

繰り返し何度も弾いたので本番ではなんとか変換ミスはなさそうだけれど、ほんとに大丈夫か?

帰宅してから昨年の発表会のDVDを久しぶりに眺めてみた。
自分の姿は舞台に登場するときから何だかとてもみすぼらしい・・・というか年寄りくさい。
かなり萎縮しているように見える。
あれは舞台慣れしていなくて相当緊張していたからだけれど、
あのスタイルはいただけない。
もっと背筋を伸ばしてゆったり歩いていける余裕が欲しい。
今年はそのあたりから意識して変えていこう、とDVDを見て思った。

それにしても師匠の弾いたポッパーの「祈り」は何度みても素晴らしかった。
自分にもあのような音を出せるようになる日はくるのだろうか・・?
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by hideonoshogai | 2012-09-28 17:21 | Comments(0)  

Devich君

2cellos で一躍有名になったショスタコービッチの「うまあぶ」のプレリュード。

ハンガリーの若きチェロ弾き2人による演奏がある。
とくに2番チェロのGergely Devich君に注目。
彼のボーイングなんだかとっても素晴らしい。
しっかり楽器を鳴らす右手には、すでに大家の雰囲気がある。
 これを録画したのは彼がまだ11歳の時(今は13歳)。
「ペレーニ大先生も若いときはきっとこんな感じだったのだろうか?」
という驚きをもって眺めている。




Devich君がソロを弾いている動画もあった。
チェロのソロは6:22から。
どうやら J C Bachの作品らしい。
これはいままで一度も聞いたことがないけど、とてもいい曲だ。



ほんとうに堂々とした演奏だ。
演奏後に話している姿はどこのでもいるごく普通の小学生で
重厚なチェロの音と可愛らしい声とのギャップにはびっくりしてしまう。

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再来週の本番に備え
弦を先週末に張り替えた。
今回は、A、Dをヤーガー スーペリアにしてみた(G,Cは今までと同じでプリム、スピロコア)。
ラーセンよりも響きがとても豊かな感じがする。音も大きいかも。
ただ、張り替えたあとまだ2回しか弾いていないので、これからまた印象が変わるかもしれないが・・
嫌いな音ではない。
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by hideonoshogai | 2012-09-20 21:33 | 音源 | Comments(0)