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今年締めの動画

これが今年の締めの動画になります。

8月に「ありがとうオパール」のライブ版を一度紹介しましたが、本選での演奏だったため
ボーカルがとても緊張していたことそれに全体の音のバランスが悪かったことなどから
新たに録音し直しスライドショーとして編集した音源が昨夜You tubeにアップされました。

今回の動画は音質を最も重視したため画像がすこし小さいです。

奈良のライブ版よりも全体の響きがはるかに良くなっています。

PCのスピーカーよりもヘッドホーンで聴いていただいたほうがボーカル・ギター・ベース・バックコーラスなど音のバランスがとても良く聞こえると思います。
特にバックコーラスは(二人で)12声を重ねているらしいのですが凄く重厚な響きがします。






「ありがとうオパール」気に入っていただけたら幸いです。
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by hideonoshogai | 2011-12-27 13:15 | 音源 | Comments(2)  

Eckart Runge のAve Maria

Piazzolla のAve Mariaは
tanti anni prima とも呼ばれていますが
この曲を初めて聞いたのは
Eckart Rungeがチェロを弾いたアルバム
「Cello Cinema」(2003年リリース)でした。

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今年の9月に Rungeが弾いたtanti anni prima の(おそらく最新の)動画が
アップされていたので載せておきます。




この曲をこの音量でたっぷり弾くにはやはり
相当高度の技量が必要だ、とこの動画を見て感じます。
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by hideonoshogai | 2011-12-21 18:03 | 音源 | Comments(2)  

毛替

8月に購入したブラジル弓(Calvalho)の毛がだいぶ伸び吸い付きが悪くなってきたので
前回メインボウの毛替えをお願いした西船橋のM弦楽器工房で毛替えしてもらった。
松脂はソウルで購入してきたPathにしてみた。
弾きごこち、毛と弦の密着感、はとても良い具合だ。
前回よりもランクが下の毛だったけれど、ほとんど差を感じない。
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by hideonoshogai | 2011-12-19 18:13 | チェロ | Comments(0)  

風天雷舞 其の参

木曜の夜に
風天雷舞 其の参を聞いてきました。

今年は休憩前が
ヴァイオリン2本デュオ(イザイのソナタ)
ヴァイオリン+ピアノ(牧神の午後)

休憩後が
ヴァイオリン+チェロ(アルベニス:アストゥーリアス)
ヴァイオリン+ピアノ(年老いた辻音楽師のように)
チェロ+ピアノ(オンファイヤー「ジャクリーヌ・デュプレに捧ぐ」)
ヴァイオリン+ピアノ(カルメンファンタジー)
最後が
ヴァイオリン+チェロ+ピアノ(ブエノスアイレスの夜)

どれも熱い演奏で素晴らしかったけれど
渡邉辰紀さんのオンファイヤーには圧倒されました。

どうしたらあんな熱い演奏ができるんだろう・・・・

それと新井さんのピアノが昨年よりも凄かったような気が。
聞いた位置が昨年とは全然違ったのでそう感じたのかもしれません。

会場内には今年も東京フィルのメンバーが、
ビオラトップ、2ndヴァイオリントップお二人、
チェロ3名など・・他にも大勢聴きにいらしてました。

アンコールは2曲で終演は9時半過ぎ。

その後とんかつ武信で醤油かつどんをいただきました。
とてもあっさりした味付け。お肉もすごく柔らかい。

風天雷舞 来年も今から楽しみです。
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by hideonoshogai | 2011-12-17 13:27 | 音楽 | Comments(0)  

この方にも1票!


この方たち、フルートとチェロのデユエットでピアソラ4曲+その他
の動画をアップしていますが、
このチェロのSusan Edward さんの動きはまるで
バレリーナのように洗練され無駄な動きがなくほんとに美しい。
何よりも背筋がピンと伸びているのが特に印象的。


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by hideonoshogai | 2011-12-14 18:47 | 音源 | Comments(0)  

思わず1票!

おそらくアマチュアのチェロ・アンサンブルだと
思いますが、熱い演奏に高評価をチェックしてしまいました。



フォーレのレクイエムで一番の劇的なヤマ場を
チェロだけで見事に表現しています。
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by hideonoshogai | 2011-12-14 18:31 | 音源 | Comments(0)  

風天雷舞

今年もまた荒井さん・近藤さん・渡邉さんらによる「滅多に演奏されな名曲」を聞ける季節になりました。
ついこの前「風天雷舞その弐」を聞いたばかりなのに、ほんとに一年が速すぎる。

詳細はこちら
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by hideonoshogai | 2011-12-07 17:43 | Comments(0)  

ポジション移動

先日のレッスンでは、バッハ・グノー・クンマーのアヴェマリア
バッハのアリアを見てもらった。いろいろ課題はあるのだけれど、ポジション移動時に
移動前の音を鳴らしながら次の目標の音へスムース移動するには左指をどういう風に動かしたらよいかを何度も繰り返し
教えていただいた。私の場合には、例えばA線のC(2ポジ1指)からA(5ポジ3指)へ移動する時に途中でDの音がはいっているとのこと。
変な癖になってしまわないうちに矯正しくては。
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by hideonoshogai | 2011-12-07 17:42 | Comments(0)  

発表会

日曜のレッスン時に9月の発表会のDVDを師匠からいただいてきた。
予想はしていたが、緊張のあまり右手が萎縮し貧相な音。途中からすこし回復しているけれど
あれでは50%ぐらいの出来だ。それにしても姿勢が悪い。背筋をもっとのばさないと
ゆったりした音もだせないだろう。師匠の演奏に比べると、やはり右手の動きがまだまだたりない。
ゆえに音量も乏しい。
一番ショックだったのは、左手の1指が押さえおわった時に完全に伸びて開いている。
あれだけ開いているとは今までまったく気づかなかった。勿論出だしですごく緊張していたためでも
あるのだろうけれど。
今後は真正面からの録画チェックも時々は必要だ。
師匠のポッパーの「祈り」はやはり素晴らしい演奏で何度も何度も繰り返し見ている。
あんな音が出せるようになる日はくるのだろうか?
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by hideonoshogai | 2011-12-07 17:40 | Comments(0)  

ソウル

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一昨年の釜山、昨年のソウルに続き、今年も11月に韓国へ行ってきた。 今回も3泊4日でソウル。昨年よりもさらに円高(100円=1480ウォン)だったので11月下旬なのにチェックインカウンタはすごい数の旅行客でごった返していた。 一日目は仁川空港11:50着で午後からロッテ・デパート地下の 韓国食器売り場に直行。韓国製ボーンチャイナ「hankook」の小鉢とマグカップを50%引きで購入。 この食器売り場はちょっとわかりにくい場所にあるが、良質の韓国製陶器をいつも格安で販売しているのでかなりお勧め。場所はクリスタルのスワロフスキーの売り場のすぐ裏側なのでこれを目印にしていけばわかり易い。 夕飯はオモリチゲでキムチチゲ、ジャジャメン、それにキムチパジョンをいただく。昨年は日本語メニューがあったが今年はハングル語のみだった。 二日目の午前中は東大門で買い物、仁寺洞へ移動し田舎風韓定食をいただく。 カンジャンケジャンが2切れ出てきてすぐに食べてしまったら、「もっとたべるか?」とのことで「もちろん」と応えたらさらにオマケで3切れもだしてくれサービス
満点。 カンジャンケジャン以外にもクルビ、チジミなど食べきれないほどたくさんでてくる。 このボリュームで10000ウォンは安い。昼食後は楽園商街で韓国製松脂「Path」を購入。それから教保文庫でTanya Tomkinsのバッハ無伴奏CDを購入。 夕食はホテルから徒歩5分ほどのカルビ専門のお店にした。日本語が通じないとのことだったが、日本語ぺらぺらのパートさんがいらしていろいろ楽しくお話できたのが予想外だった。甲府で13年暮らしていたが今回の大震災で両親に帰国を進められ止む無く韓国へもどってきたとのこと。この焼肉店、地元ではかなり有名な店らしく大統領の秘書さんも時々食べにくるとのこと。テジカルビ(豚カルビ)を頼んだがタレとコチジャンが絶妙でどんどん箸が進む。でも、さすがに500gはちょっとしんどかった。テジカルビにビール、カルグクスで35000ウォン。どうもごちそうさまでした。





写真は三日目に訪ねたチャンドックンの庭園。
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by hideonoshogai | 2011-12-02 19:52 | | Comments(2)