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一休み

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昨日から仕事でつくば市に滞在中。
ずっと屋内での会議なので爽やかな秋晴れがとても心地好い。
昼過ぎに近くのケーキ屋までふらりと出掛けちょっと息抜きしてきた。

モンブランとても美味でした。
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by hideonoshogai | 2011-10-28 17:19 | Comments(2)  

動画アップ その2

今夜は無謀にも無伴奏1番のプレリュードの動画をアップ。
弾いているときには結構、強弱や、長さ、アクセントに変化をつけて弾いているつもりだったけれど
こうして見るとものすごく単調に聞こえる。
それと左手や右手の都合でテンポが勝手に変わっていたり、
左手がもつれていたり(特に後半)バラバラな感じがする。
はじめのほうは録音をあまり意識してなかったけど、後半26小節あたりで録音を意識したら
とたんに音がみだれてしまっている。
それに最後のソシレシソシソシのソの音程。弾いているときはこんなに音程が悪いとは感じていない。
あと全体に右手の動きがぎこちないなぁ。というか音を膨らませるところで横方向への動きが足らないのが一目瞭然。
3分ちょっとの曲なのにすごく長く感じてしまうほど後半右手がばてている。
まだまだだなぁ。



ちなみに弓はこの前のCarvalhoではなく メインボウ
弦はA:Larsen D,G:Prim C:Spirocore クローム

いますごく憧れている演奏が
以前にもアップしたこちらの映像
もちろん自分の動画とは雲泥の差があるのだが一番決定的に違うのは右手のスピードというか瞬発力というか
動きが全然ちがう。
これはフカチョーバさんのアリアを見ても同じことを感じた。
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by hideonoshogai | 2011-10-08 00:11 | Comments(6)  

クライストチャーチ交響楽団

昨夜、文化庁が主催しているアジア・オーケストラ・ウィーク2011に行ってきた。
3夜分の招待券をいただいていたのだが、
昨夜のクライストチャーチ交響楽団の演目にラウタヴァーラの交響曲7番「光の天使」
があったのでこれを聞くことにした。

クライストチャーチ交響楽団は今回が初の海外公演だそうである。
前プロにニュージーランドの作曲家クリス・クリー・ブラウンの「アイススケープ」、
中プロがラフマニノフのピアノ協奏曲3番そしてメインプロが北欧の現代作曲家
エイノユハニ・ラウタヴァーラの交響曲7番「光の天使」。
ラウタヴァーラはほんとに初めてきいたが、現代の作曲家らしからぬ美しい響きで
またいつか機会があれば聞いてみたい。
弦も管も年配の方が結構多くて、熟練された素敵な音がした。
特に木管・金管の響きが素晴らしかった


このオケ2月22日の震災で交響楽団の専用ホールも被害を受けたそうだ。
追悼の意味があるのかどうかは不明だが
アンコールの2曲目に演奏された
(この曲もまったく始めただったけれど)
「O Magnum Mysterium」が特に素晴らしかった。
原曲は声楽のためのものでこれをブラスにアレンジしたものを
昨夜クライストチャーチ交響楽団のブラスメンバーが我々のために演奏してくれた。

ちなみに1曲目のアンコールは弦メンバー+チェロトップのソロでピアゾラの「オブリビオン」。
チェロトップは細身の女性奏者だったがなかなか渋い音でたっぷりと弾いていた。
ピアノソロのジョン・チェンも指揮者のトム・ウッズもかなり良かった。

ということで今日はブラス版の「O Magnum Mysterium」をアップ。



この曲で検索すると実にたくさんの音源がある。
自分が知らなかっただけで合唱の世界ではすごく有名は曲なのかもしれない。

この響きならチェロアンサンブルでもできそうだと思っていたら、
もうすでにチェロ12人での演奏もアップされていた。
演奏はこちらで。
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by hideonoshogai | 2011-10-04 18:13 | 音源 | Comments(2)