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微笑みは大事だ



Lady GaGa の Bad Romanceを自分ひとりのチェロだけでカバーしてしまった
この18歳の大学生。

チェロを始めて8年だそうですが、いままで一度もレッスンを受けたことが
ないのだそうです。

自己流でこれだけ弾けちゃうところがすごいけど
彼の音楽的センスは素晴らしい。

You tube でたまたま見つけましたが
同じ Bad Romance がもうひとつ彼から投稿されていて(再生回数1205の動画)
どこが違うのかとおもったら
この動画(再生回数733)
では「演奏前と演奏後にカメラにむかって微笑んでいる」という違いがあることに気づきました。

ただそれだけのことだけなのだけれど
演奏にかなり余裕が感じられ、しかも見ていて楽しいです。

やはり心のゆとりというか・・微笑みは大事だ。
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by hideonoshogai | 2010-11-29 19:23 | 音源 | Comments(0)  

フルニエのバッハ

以前、たこすけさんに教えていただいた
バッハのコラールBWV727のフルニエのソロバージョンの
音源がありました。




晩秋に聞くにはぴったり・・というか
なんだか切なくなる音です。
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by hideonoshogai | 2010-11-26 18:54 | 音源 | Comments(0)  

紅葉といえば

紅葉の名所といえば京都嵯峨野、裏磐梯の五色沼、日光など全国に数多くあるが
以前から一度見てみたいと思っていた「香嵐渓」に行ってきた。

朝6:40分最寄駅集合の日帰りバスツアー。
帰宅したのは夜10時過ぎ。
「香嵐渓」までは、ソウルへ行くよりも時間がかかったが
やはり国内有数の紅葉の名所だけあって紅葉がほんとうに素晴らしかった。

デジカメではなくいつもの携帯での写真だが
結構「香嵐渓」の雰囲気を味わっていただけると思う。

この日も天候に恵まれた。

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富士川SAからの富士山。
バスの添乗員が言うにはこれだけ雲ひとつない富士山はあまり拝めないのだそうだ。

午後1時半過ぎに「香嵐渓」到着。

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もの凄い人で待月橋の上では人物いれずには写真がとれないほど。

もみじのトンネルを抜けて太子堂から
飯盛山山頂へハイキングにチャレンジ。

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これが結構膝と腰に来た。

途中休みながら撮った紅葉の数々。
緑~黄色~紅のグラディエーションとコントラストが素晴らしい。

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飯盛山山頂からくだりは香積寺へ。

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十六羅漢と紅葉

香積寺の山門から

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初めて行ったが、何故あれほど人気があるのか頷けた。
確かに紅葉の数が半端じゃないし、そのスケールの大きさといい
紅葉そのものの美しさといい素晴らしかった。
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by hideonoshogai | 2010-11-26 18:26 | | Comments(2)  

ソウル2

3日目。再び3号線安国駅から今度は北側へと向かう。
韓国の古い町並みが見られる北村と三清洞を散策。
よく韓国ドラマでロケに使われる人気スポットらしい。

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それにしても坂道や階段が多く、しばらく歩いていると息切れしてしまう。
ここは日本でいえば京都のような雰囲気なのだろう。
日本人だけでなく韓国人の観光客も多かった。

午前中はこのあたりとぶらぶらし
昼食後は清渓川を散策し、11月5日から始まった
「第2回ソウル世界燈まつり」を見て歩いた。

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青森から「ねぶた祭り」の「閻魔大王」が来ていたのには驚いた。


6時半ぐらいから「いつ点灯するのか」と待ち続けやっと夜7時すぎに点灯したのがこちら。

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暗闇に浮かび上がった閻魔大王の姿に「オオッー!!」と歓声が上がった。


今回のソウル旅行は11月3日発だったが申し込んだ時点で飛行機はすでに満席。
駄目もとでキャンセル待ちでなんとか計画どおりに行くことができた。
もし、この日程でチケット取れなければ
明日成田発の便でソウルに行くことになっていた。
もしもこの一触即発のタイミングで仁川空港へ行くとしたらかなり勇気が必要だったろう。
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by hideonoshogai | 2010-11-24 18:43 | | Comments(0)  

ソウル

先週遅い夏休みをとりソウルへ行ってきた。
ソウルは2003年に家族3人で行って以来だったので随分変わっていた。ソウルのど真ん中にできた市民の憩いの場、清渓川(チョンゲチョン)や光化門(カンファモン)は前回はまだなかった新しい観光スポットで大勢の市民や観光客でいっぱいだった。
ソウルは街中の人々も日本人と肌の色が同じなので地下鉄やビルの屋上の広告文字がハングルでなかったら外国にいるという実感があまりない。どこも人で溢れそして市場やお店のあちこちから大声で話すアジュンマ達のハングル語を聞くととても元気が出てくる。この街のそんな活気溢れるところが好きだ。

1日目:3日午後5時成田発だったのでホテルにチェックインしたのは午後9時半過ぎ。
一休みする間もなく明洞(ミョンドン)の全州中央会館まで石焼ビビンバを食べにタクシーで向かうと、運転手さんが「全州中央会館は10時閉店。近くにキムチチゲのうまい店があるのでどうですか?」と奨めてくれたのがホテルから徒歩数分のオモリチゲ乙支路(ウルチロ)店
今回の旅行も食事はB級グルメに徹したが、結局、滞在中たべた中で、ここが一番安くてボリューム満点でしかもすごく旨かった。
あっさりしているけどコクがある手打ちのジャジャ麺、酸味があるけど食べやすいキムチジョン(チジミ)それに肉たっぷりのキムチ味のキムチ饅頭(餃子)を二人で食べたらもう満腹。ビール1本飲んで20000ウォンでおつりがきたのには驚いた。

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とにかくすごいボリューム!!


キムチジョン、キムチ餃子、ジャジャ麺はいずれも5000ウォン、
ビールが3500ウォン、
ちなみにこの日のレートは100円=1345ウォン
次回ソウルへ行ったらこの店のジャジャ麺はまた必ず食べたい。

2日目:午前中は仁寺洞(インサドン)へ。
地下鉄3号線安国駅に9時半ごろ到着。この駅の南側に仁寺洞(インサドン)がある。まだ開店しているお店がすくなかったがぶらぶら散策しポジャギ(韓国版パッチワーク)や陶器をいろいろ眺めているだけでも楽しくなる。実は今回の楽しみの一つはソウルでの楽器店めぐり。
仁寺洞の一角にある「楽園商街」の2階と3階には約100店舗の楽器屋がありピアノ・ギター・フルート・ヴァイオリンなどがところ狭しと展示してあった。
チェロを再開してからずっと韓国製の松脂「タルティーニ」を愛用していたがこれが今日本では入手できない。ヴァイオリやチェロを販売している楽器店はあまり多くなかったが4軒目の楽器屋「agape music」でタルティーニを発見。この「タルティーニ」最近また生産がはじまったらしい。あいにくチェロ用はなく、ヴァイオリン、ヴィオラ用のみ。これは息子へのお土産に(彼もタルティーニを愛用)「タルティーニ」をゲットし、
自分には「Liebenzeller」(あとでわかったのだがこの松脂も昨年で生産中止になったらしい)のIVを求め、2個買ったのですこしだけまけてもらった。

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買い物も一段落し足も疲れたのでトックカフェのチルシル
でアロエ五味子茶と黒米餅をいただく。

仁寺洞から、タクシーで教保文庫光化門店へ移動(ソウルは地下鉄がとてもわかり易いので基本的には地下鉄で移動するのだが、乗り換えでかえって遠回りになる場合はタクシーの方が早いし安いし便利)。
この本屋はおそらくソウルでは一番大きな本屋なのだろう。自分がどこにいるか迷子になりそうなぐらいの広さだ。カミサンはハングル語の教材に↓の「マウミ2」他3冊の本を購入しCD売り場へ移動。クラシック・コーナーでバッハの無伴奏を探す。
ハナニ師の無伴奏が在庫があれば欲しかったのだがあいにくハナニ師のバッハは見つからず、代わりにルイジ・ピヴァーノさんの無伴奏を見つけたのでこれをゲット。

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教保文庫から出て光化門広場でイ・スンシン像と世宗(セジョン大王)の像を眺め、記念撮影。

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水のまもり神、イ・スンシン

ここから南大門市場へ移動。南大門市場では普段気軽に使えるような食器を探したが、なかなか気に入ったものがなくまた仁寺洞にもどってこちらであさりでダシをとったカルグクスとマンドゥを頂く。


昼食後はホテルまで一旦もどりホテル真ん前の銀行で換金後Eマートで食材を購入し
夜は漢江遊覧船観光にでかけた。
当初はj乗船場までわれわれだけで行ってみるつもりだったが、地元の人でも夜は道がわかりにくいとのことだったので急遽現地添乗員さんに乗船場まで送迎してもらい約1時間の夜の漢江を楽しんだ。
船上の風がひんやりと心地よく噴水ショーが美しかった。


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追記2010.11.9
盤浦大橋(バンボデギョ)からの「虹の噴水ショー」だったかな?
携帯からの写真なのであまりよく映っていない。

動画はこちら


ソウルにもロンドンでの有名な高級楽器店 I & A Beareがあることが出発直前に判ったけれど
さすがに冷やかしでお店にいく勇気はなく、今回はパスしてしまった。
場所は↑の光化門広場の近く。

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by hideonoshogai | 2010-11-08 19:08 | | Comments(0)  

マウミ2

先週休暇でソウルへ行ってきた。旅行については、また後日書くとして
大韓航空(カミサンがいうには大韓航空は離着陸がうまく安心して乗っていられるとのこと)の機内サービスのビデオ「マウミ2」がとても面白そうだった。日本語の字幕ではないので細かいストーリまではわからないが
高校3年の男子学生が主人公。
父親からもらった犬(これがマウミか?)が子犬を3匹うみ最初のうちはなんとか世話していたが成長するにつれ面倒みきれなくなり伯父に犬をあづけてしまう。
その中の一匹が泥棒に盗まれてしまい、高校生と母犬がこの子犬をとり戻そうとする・・・
7月にソウルで公開され小学校3,4年生向けに本まで出ていた。
これがすごくおもしろそうだったがなにせ片言の韓国語しか理解できないので細かいところはまったくわからない。
動画を検索したら、この「マウミ2」のポスター制作時のビデオがあった。



マウミはお利口そうな顔しているし子犬はほんとに可愛いらしい!!

この「マウミ2」、日本でも上映されたらヒット間違いなしだと思うけどな・・・
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by hideonoshogai | 2010-11-07 20:26 | その他 | Comments(0)  

うるうる





おそらくチェコのチェロアンサンブル・グループであろう。
2005年11月4日に開催された60人のチェリストによる
アカデミック・チクルス・コンサートの映像だ。
他にも定番の「賛歌」「ブラジル風バッハ」もあるが
このバッハの「コラール」が一番惹かれる。
この映像見ていると、何故かうるうるしてしまう。
演奏が終わってから眼鏡をかけた男性がハンカチで鼻水を拭いているが
彼も弾きながらうるうるしてしまったのであろうか。

やはりバッハは素晴らしい。
ところでこの素晴らしいチェロ・アンサンブルの原曲は?

ご存知の方、是非教えて下さいませ。
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by hideonoshogai | 2010-11-02 17:30 | 音源 | Comments(9)