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この曲名は?


以前、紹介したクロアチアのチェロ奏者Valter Despalj が弾いた新しい音源がアップされていました。

「Ommaggio a Bellini」
ベッリーニへのオマージユ、というタイトルで
作曲が  Pavle Despalj 。

作曲者はValter Despalj の奥さんそれともご子息?

ベッリーニはオペラ作曲家なので、なにかのオペラの中のアリアを
チェロとギターにアレンジしたのでしょうか。

オペラにはあまり詳しくないので曲名がわかりません。

原曲をご存知の方いらしたら是非教えてくださいませ。




とても憂いを帯びた素敵なメロディです。
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by hideonoshogai | 2010-03-30 19:05 | 音源 | Comments(2)  

AVE MARIA


日曜は、合計3時間ぐらいチェロ弾けました。
ここんとこ、ゆったりしたボーイングでたっぷりと音を響かせる練習をしています。

昨日はずっとバッハ・グノーのアベマリアばかり弾いていました。

オリジナルはA線の「ミ」から始まりますが
チェロ2重奏用のものはGdur に下げてあってA線の「シ」から(またはD線のシから)始まります。
両方の譜面をとっかえひっかえひきくらべていました。

いつものことですが音程がびしっときまらない。
この曲、ピアノ伴奏つきでいつか弾いてみたいです。

音源いろいろ探してみましたが
この演奏はテンポといい、歌い方といいなかなか素敵でした。




2:50~の八分音符で下がってくるところ。
譜面では一音づつアクセントがついていて
最後のG線のCが「f」になっていますが、
そういう風に弾いてる演奏はすくないですね。

自分なら、しっかり譜面どおりに「f」で弾きたいです。
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by hideonoshogai | 2010-03-29 19:32 | 音源 | Comments(2)  

カン違い

7月4日サントリーのべルリンフィルの12人のチェロ。
今回はフランスものが中心です。

主催者から先行発売の案内がきていたのですが
どういう訳か23日締め切りを26日発売開始とカン違いしていました。

昨日申し込み書をみて
もう優先発売は終了していることに気付きました。
しまった。またやってしまった。

で本日10時から一般発売開始なので
10時25分にサントリーに電話したら一回でつながるではありませんか。
あれ?おかしい?なんでこんなにスムースにつながるの?
と思ったら、もうサントリーの分はすぐに売り切れたのだそうです。

ここであきらめることなく
ダメもとで、主催者に電話したら
まだチケット残があり
S席とれました。
今回はかぶりの席です。

今日は家族が不在なのでこれからばっちりチェロ練習できます。
夕方からは都内で退職祝賀会へ参加。
これで3日連続、送別会。
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by hideonoshogai | 2010-03-27 10:42 | チェロ | Comments(2)  

My own life


21日は、夜中から早朝にかけての猛烈な風のため、
土ぼこりが南側の窓と網戸にこびりつき真っ黒。
あまりにも汚れがひどいので急遽窓ガラス磨きと網戸洗いをしました。

午後からは○○○百貨店へ。
息子とカミサンが買い物をしている間、
自分はグランドピアノ脇の椅子で休んでいたら
午後2時の時報ともにピアノの演奏がはじまりました。

2時半まで全部で10曲ほど演奏してくれたのですが
思いがけず、生であんな真近くでライブのピアノ演奏を聴くことができて感激。

なかでも最初に流れてきたメロディがすごく素敵で
演奏が終わってから音大生と思われる女性にお礼を言った後
曲名を聞いてみました。

一度も聞いたことがないと思っていたけれど
それはもうかなり前に放送されたドラマ
「白線流し」の中で演奏されていた「My own life」でした。

こんな素敵な曲、過去にどこかで一度は聴いていたはずだけれど
印象に残っていないということは
その当時はあまり感動しなかったのかな、と思ってしまいます。



学生時代、この時期は新しい生活への期待と不安が交錯し
そして親しかった友との別れの時期でもありました。

これ聞いていると、そんな昔を思い出し、とても切なくなってしまいます。
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by hideonoshogai | 2010-03-23 18:46 | 音源 | Comments(0)  

3連休

今日から3連休。
この3日間で、ゆっくりチェロを練習します。

カミサンの足もよくなったし、とても温かくなりそうなので、
ひさしぶりに香澄公園へ散歩に行こう。

桜がもうさいているかも。
咲いていたら写真をあとでアップします。

さあ、これからチェロ練習開始。

きょうはこれを弾いてみよう。
誕生日だし・・・(関係ないか)



先日、石坂団十郎さんが弾いたシューベルト。
楽譜はここに載っています。

これ自分が買ったときはまだ伴奏のCDがついていなかった。
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by hideonoshogai | 2010-03-20 10:13 | 音源 | Comments(8)  

近況


すっかり更新が滞っています。

業務開始時刻にあわせ、毎朝5時起きしているのですが、体調を保つため早寝(遅くとも11:30までには就寝)する事にしているので
なかなかPCに向かうまとまった時間がとれません。

2月中旬からちょっと大変でした。

カミサンが1月中旬にマンションの階段を踏み外して地面に転倒。
脛に切り傷ができかなり内出血しました。
1週間で皮膚表面の傷は一見治ったように見えたのですが
その際にできた皮下出血(血腫)が原因で2月中旬に脛に蜂窩織炎を発症してしまいました。
最初にかかった近所の〇〇〇中央病院では治療に不安(・・というよりも恐怖)を覚えたので
病院を都内の△△△国際病院に変更。

△△△国際病院では受診した翌日に排膿のため、脛を切開。
その後、ずっと、創処置と点滴治療が続いたため
自分は業務・家事・介護の日々。

先週から、ようやく傷もふさがり、歩行も普通にできるようになったので、
ほっと一安心。

ただ脛の傷は完全に治るまでそうとう長くかかりそう。
これから春夏と暖かくなっても、スカート・・はけないかな。

それにしても、今回カミサンが最初に受診した〇〇〇中央病院の整形外科医は酷い。

脛の皮膚がどんどん赤みが増し、足背が浮腫んできたので
「これは蜂窩織炎になったんじゃないですか?」
と聞いたのに
「いや違います」と平然と答えたらしい。

さらに「じゃ浮腫んでいるのはなぜですか?」
とカミサンが突っ込んだのに対して
「それは歩いてないからです」

ハア??!!
歩かないのが原因なら左足も浮腫むだろうが・・・
(↑怪我したのは右足)
脛の感染が悪化して傷が広がっているから
リンパの流れが悪くなって浮腫む。
それぐらいの事がわからないのか・・・
それでもお前医者か・・
と言いたかったのをぐっと堪え

カミサンもう一度、蜂窩織炎じゃないですかと聞いたので
やっと
「それでは念のため採血してみます」
と採血の指示。

結果は
CRPが13
白血球が9000

その結果を見て、医師慌てて
「やはり蜂窩織炎になっていました」
「抗生物質の点滴をします」

患者が正しい診断つけてどうする!

病院を変えてよかったです。

蜂窩織炎は結構女性に多いらしいです。
うちの場合もそうでしたが、怪我したあと傷がフサガッて一見治ったように見えても
細菌が傷の内部に残っていると、じょじょに炎症が広がり
化膿が進む。排膿しないと、抗生物質だけでは治りきらないないので
そこまで進んでしまうと、皮膚を切開して排膿させるのが基本的治療です。

皆さまも、くれぐれも、転倒しないように気をつけてください。

********

今週末は誕生日を迎えるので、
(この1年間のご褒美に)
明日は、ドボルザークのチェロコンを聞きに行こうかと先ほど電話してみたら
とっくに完売。
当日券1枚もないとのこと。
千葉での東京フィル定期が完売は滅多にないこと。
やはりドボコンは人気があるんですなぁ。
もしどなたか聞きに行かれるかたいらっしゃったら感想をお聞かせ下さい。
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by hideonoshogai | 2010-03-18 17:49 | その他 | Comments(6)