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モーレツ?アンサンブル

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金曜の夜、六人のチェロ弾きが都内某所に集まり、モーツァルト、シベリウス、ハイドン、ベトベン、クレンゲル、ストゥラデラ、エサイの根(←これは曲名)を合わせました。途中で止まる事もしばしばでしたが、初めて合わせたにしてはなかなかの響きで、皆さん相当個人練習されてた様子。ここんとこ激務続きで、凹んでおりましたが、おかげさまでまた元気が出ました。それにしてもクレンゲルの最後のトリルは指が疲れる。繰り返しを忘れずっとトリルしてたからかなり指にきました(笑)。皆さん楽しい時間をありがとうございました。
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by hideonoshogai | 2009-10-31 00:39 | Comments(14)  

三十年

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                                       美瑛町にて



三十年前の今日、結婚しました。挙式の前日は台風20号で大荒れ。翌日は台風一過で爽やかな秋晴れでしたが、列車がストップし新婦の父が会場まで来れないんじゃないかとハラハラしましたっけ。挙式を一時間遅らせ義父はなんとか式に間に合った。あれからもう三十年。長かっのか短かったのか・・・。
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by hideonoshogai | 2009-10-20 21:58 | Comments(14)  

三回目

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職場から二時間半かけて行ってきました。横浜リリス・ホールでのチェロ・リパブリカ。山本裕康さん渡邉辰紀さん古川展生さん三宅進さんによるチェロアンサンブル。昨年11月今年6月についで今夜で三回目です。今夜のプログラムは前回とかなり似ていました。モーツァルトのディベルティメントで始まり、バッハのシャコンヌで終る。アンコールは鳥の歌。今夜は新たに演奏された山本裕康さんと渡邉辰紀さんのソロが際立っていました。山本さんはバッハ無伴奏バイオリンパルティータ二番からアルマンドとサラバンドを弾かれましたが、これが本当にジーンとくる気迫の音で後半ウルウルしてしまいました。辰紀さんはカール・ヴァインという作曲家のインナー・ワールドを弾かれました。ソロなのですが、バックのスピーカーから伴奏が流れてきてこれに合わせてソロを弾くというとても奇抜な曲。でもこれがなかなか良い曲で、またもや辰紀さんのテクニックと音色の美しさにノックアウトされてしまいました。
シャコンヌは今夜で三回目でこの演奏会の最後に相応しく圧巻でした。最初の主題、今夜も辰紀さんが1st弾かれましたが、今も頭の中でずっと鳴っています。このアンサンブルの楽しみは演奏は勿論ですが、プログラムが実に面白い。今回は十の質問への回答に赤字で山本さんの突っ込みが入る、というスタイル。これは演奏合間のトークでも、同じで下手な漫才よりもはるかに面白かった。ファンがまた増えた事でしょう。終演後はサイン会があり長蛇の列。サインもらおうかとも思いましたが、かなりの人数だったので写真だけにしました。次回も必ず聴きに行きたいです。
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by hideonoshogai | 2009-10-16 22:35 | Comments(6)  

いそがねば


今夜はお気に入りの
ベートーベンウィルス急いで帰らないと間に合わない。

追記(2009・10・15)
第5話でチェロ・アジュンマが
子供と夫のためにすべてを捧げてきた自分の人生を振り返り
思いのたけをぶつけてリベルタンゴを弾くシーン


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by hideonoshogai | 2009-10-14 18:53 | Comments(2)  

dudamel 最新動画


いよいよコンサートシーズン到来ですが、なかなか聞きに行く時間がなく
you tube 探索をしライブの雰囲気を味わっております。

今日は、最近お気に入りに加えた動画ーその1ーということでdudamelを紹介。

dudamel がスウェーデンのGothenburg Symphony Orchestra(GSO)の音楽監督に就任し
あちこちでコンサートを行った際の動画です。
このオケ「Nationalorkestern」から1週間前に投稿されていました。




今はオケ自身がこういう動画を作って世界に向けてどんどん発信していく時代なのですね。

冒頭のニールセン4番は聞いたことがないですが
どことなくマーラーのようでもあり、シベリウスのようでもありライブで聴いたら
きっとすごく受けそうな響きです。

このGSOのオケのメンバーもDudamel の棒にかかると
ほんとに生き生きと楽しそうに演奏している。
特に4:25~からのピアソラは弾きおえた後の団員の顔がすごく良いです。

この曲、弦楽だけの編成のようで管楽器奏者もリラックスして演奏を聞いています。
管楽器奏者も観客と一緒に熱い拍手。
ほんとに皆、楽しんでる。


6:30あたりから、一番最後に演奏されている曲は初めてききました。

Wilhelm Stenhammar というスウェーデンの作曲家の
Mellanspel ur Kantaten sangen (スウェーデン語で意味不明)
という曲らしいのですが

なんだか、ものすご~く 良い曲です。
何か祈りを捧げる、という感じがするけれど
dudamel とGSOでこの曲の音源があれば是非全曲をきいてみたいものです。
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by hideonoshogai | 2009-10-09 17:11 | Comments(0)  

本場の味

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こっちではやはり海の幸が美味しい。到着した夜、居酒屋でいただいたイクラ丼。良く漬け込んだイクラがたっぷりと盛られウマウマでした。
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by hideonoshogai | 2009-10-03 05:38 | Comments(2)