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音源リスト

夕張メロンオケに参加するため、7月25日から今日まで夏休みをとっていましたが、
メロンオケには結局参加しなかったので、4日間のんびり過ごすことになりました。
メロンオケの様子は動画のアップがなく、今のところこの記事のみです。
昨年も参加された新潟交響楽団のOさんが写っています。チェロは残念ながら誰がトップ弾いているかわかりません。菊地先生もお元気そう。

追記(2008年8月1日)
毎年メロンオケにフルートで参加されている「ppさん」が
コンサート当日の様子
二日目夜のアンサンブル大会?をppさんのブログ「グリーンズ・テイブル」にアップされています。
やっぱりメロン半カットは美味しそう。食べたかった!


この休みの間、音源を整理しました。
全てYou Tube の動画です。動画を直接リンクするのではなく、その音源の解説、なぜその動画をアップしたのかわかったほうが良いと思って、動画をアップした日付の記事をリンクしました。

音源リスト(古い順に並べました)

シューベルト 鱒 4楽章     2007年3月13日
フンク 組曲            2007年4月27日
大阪フィル 星空コンサート 
1812年  2007年5月17日
カザルス バッハ 無伴奏1番   2007年5月18日
トルトリエ マスタークラス
     バッハ 無伴奏1番    2007年6月16日
ブルネロ 富士山頂の映像     2007年8月2日
154人のチェロ・アンサンブル   2007年8月6日
154人のチェロ 鳥の歌      2007年8月10日

ジョスランの子守唄         2007年8月30日
ガランタ舞曲            2007年9月8日
Piazzola Oblivion チェロ4重奏   2007年9月13日
マリア・カラス 「La Wally」   2007年9月28日
ケラス 無伴奏3番         2007年10月4日
ナヴァラのボーイング・テクニック  2007年10月23日
アンナ・ネトレプコ
  2007年 プロムスより    2007年11月11日  
R・シュトラウス「朝」       2007年11月13日
ヘンリー・パーセル「シャコンヌ」  2007年11月17日
ヘンリー・パーセル「葬送のマーチ」 2007年11月19日
モルク、ブリテン無伴奏チェロ組曲   2007年11月27日
マーラー「復活4楽章」        2007年12月6日
グリーグ・チェロソナタ        2008年1月3日
モーツァルト40番          2008年1月7日
ラフ・カヴァティーナ         2008年1月14日
ブラームス2番            2008年1月20日
ヨーヨーマのエレジー         2008年2月3日
エルガー「序奏とアレグロ」      2008年2月8日
エルガー「ソスピリ」         2008年2月9日
ローマの松、ピオヴァーノさんのチェロソロ 2008年2月21日
ブルッフ 「8つの小品」        2008年3月19日
ウェン・シン・ヤン  バッハ無伴奏1番  2008年3月27日
ドッツアウアー1番            2008年4月14日
ジャンワンのドボコン          2008年4月18日
ベートーベン弦楽四重奏16番3楽章    2008年5月13日
ナヴァラの左手のテクニック        2008年5月26日
wendy warner のブラームス1番     2008年6月17日
ジャンワンのバッハ無伴奏1番       2008年6月20日
シモンボリビアユースオケ「マンボ」    2008年6月20日
アンネ・ガスティネルのバッハ無伴奏1番  2008年7月4日
アントニオ・メネセスのドゥムキー     2008年7月4日
モルクのブラームス2番          2008年7月10日
ベルリンフィル12人のチェロ「ラブミーテンダー」 2008年7月13日
ヨーヨーマ 3つのオレンジの恋          2008年7月18日    
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by hideonoshogai | 2008-07-28 14:22 | 音源 | Comments(10)  

気になるコンサートなど

11月16日のサントリーのヨーヨーマ+ストットのコンサート。
昨日一般発売でしたが、電話するのを忘れ、今日かけたけどもうすでに完売。
今回も完全に出遅れました。

「ぶらあぼ」8月号をパラパラ眺めていたら
気になるコンサート情報がいくつかありした。

8月29日(金)Hakuju Hall
渡邉辰紀さんがシューベルトのアルペジオーネソナタを弾かれます。

翌8月30日(土)長谷川陽子さんの演奏とお話
明日電話してまだ席があるなら是非聞いてみたいですね。

11月17日(月)紀尾井ホール
ケラスがプーランク、ドビュッシーなどオールフランスものを弾きます。
21日にも王子ホールで同一プログラムがありますが、
21日は紀尾井でブルネロがあるので、17日の紀尾井を聞くしかなさそうです。
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by hideonoshogai | 2008-07-27 22:33 | その他 | Comments(2)  

ピアノ演奏会のお知らせ


このブログにいつもコメントいただいているスパンさんが
今度9月にピアノ演奏会を開かれます。

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曲目は
バッハ:パルティータ4番
ベートーベン:ソナタ15番「田園」
グラナドス:スペイン組曲(6曲)
シューベルト:即興曲(作品142-1,3、作品90-3)

日時:2008年9月28日(日)午後3時開演

場所:代々木アトリエ・ムジカ (場所はこちら

入場料:1000円

スパンさんからみなさんへメッセージ頂いています。

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みなさんこんにちは。
9月にピアノの演奏会をやります。
残暑の午後の陽射しに似合いそうな選曲をしました。
とても色彩感豊かなプログラムです。
使用楽器はベーゼンドルファー。
プログラム各曲の持つキャラクターを、
いっそう引き立ててくれる美しい音色です。
小さなホールでの小さな会ですので、
どうぞみなさんでお誘い合わせの上、お気軽にご来場下さい。
お待ちしております。

一條あずさ

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尚、チケット希望の方にはチケットを郵送してくださるそうです。
   チケット代金は当日清算とのことです。
   非公開コメントとしてお名前、メールアドレスをカキコミ
   下されば、折り返し連絡させていただきます。
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by hideonoshogai | 2008-07-26 23:07 | 音楽 | Comments(0)  

猛暑

今日は夏休み。
午前中、自宅を出て歩きだすと、もう汗が噴出してしまう。
普段は出勤時間が早く一日中職場にいるので、
表の暑さを身体で感じることはない。
午後1時過ぎに自宅へもどる頃はもう蒸し風呂状態。
ほんとに凄い暑さだった。

夕張はいよいよ今日から始まった。
こちらがこんなに暑くても
夕張はきっと爽やかなのだろう。

午後からチェロを少し弾いてみた。
やはり肩が固まってA線はつらい。弾いたあとで痛みがくる。
なので20分ほどでやめた。

C線ならOKなので、五十肩のあいだは
プロコフィエフのチェロ・ソナタの冒頭なんかを繰り返し練習するのが
いいかも知れない。
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by hideonoshogai | 2008-07-25 23:05 | その他 | Comments(4)  

これまでアップした譜面のリスト

このブログに自分がこれまで弾いた楽譜の一部やYou Tube の音源をアップしていますが、いつどこに何の楽譜や音源をアップしたのか最近自分でもわからなくなってきました。
トータルの記事が358件になりいちいち検索するのも大変なので、このあたりで一度整理しておこうとおもいます。

まずは楽譜から。

チェロ・ソロ
シベリウス・ロマンス 2007年2月23日
エルガー・ソスピリ  2007年3月5日
       音源附き2008年2月9日

フォーレ・エレジー 2007年3月8日 
ゴルターマン5番 2007年4月16日
ゴルターマン La Foi 2007年8月14日 
ジョスランの子守唄 2007年8月31日 


チェロ・アンサンブル
メンデルスゾーン クリスマスキャロル 2007年4月12日               
バッハ・コラール 2007年5月11日
モーツァルト、アヴェ・ヴェルム・コルプス    2007年5月29日         
ゴルターマン、レリジオーソ 2007年5月29日         
ストラデッラ Aria di Chiesa
(チエさんのアリア?←冗談です。「教会のアリア」、かな。) 2007年5月31日       
ハイドン カノン 2007年7月3日 
シューベルト カノン 2007年7月6日 
プロコフィエフ 3つのオレンジの恋 2008年7月18日


他のアンサンブル
ブラームス・ピアノ4重奏1番 2007年4月19日                 
モーツアルト弦楽4重奏9番 2007年5月26日                     
ヘンリー・パーセル シャコンヌ 2007年11月20日                  



オケ・チェロパート譜
マーラー5番 2007年3月15日 
ベートーベン運命2楽章 2008年1月11日                  

教則本 
ドッツアウア48番 2007年2月26日          
               2007年3月1日

ドッツアウア50番 2007年5月10日
ドッツアウア85番 2007年5月19日 
ドッツアウア10番 2007年9月12日 
ドッツアウア55番 2007年9月29日 
ドッツアウア56番 2007年11月14日 
ドッツアウア58番、59番 2008年1月26日
                   
ドッツアウア60番 2008年3月13日 
ドッツアウア61番 2008年4月26日

今回の五十肩騒ぎでもう3ヶ月もレッスン行ってない!
61番62番が終わればドッツアウア2巻めでたく終了ですが
いったい何時の日か?
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by hideonoshogai | 2008-07-24 11:40 | 楽譜 | Comments(2)  

五十肩ーその後の経過ー

右肩関節の痛みは一番痛かった時を100とすると20~30ぐらいに軽減しています。
でも、運動制限は相変わらずで、やはり腕は上へ上がらず、体の後ろへ廻らず、不自由する場面が多いです。
先週のサントリー定期の際も右手でつり革がつかめず、左手でつかまざるを得なかったのですが、混雑する車内では左手でもつり革を保持できない場面があり難儀しました。
3連休もほとんどチェロを弾きませんでした。日曜に30分だけ弾いて見ましたが、腕が伸びきらないので、やはりA線がすごくつらいです。
ずっと弾いていないので左手指先の皮膚が柔らかくなってきてしまいました。右手親指の指先もスティックにあたる部分は皮膚が角質化して硬かったのですが、やはり柔らかくなっています。ほんの数週間弾かないでいるだけで、こんなに皮膚が変化してしまうのですから、驚きです。

ところで夕張メロンオケはいよいよ今週金曜からスタート。
昨年は地元TVでの取材があり、TV局HP上で画像がアップされました。
今年はメロンオケのHP上にも画像が掲載される、とのことです。
演奏には参加できなかったのですが、せめて画像を見て一緒に演奏している気分を味わいたいと思っています。
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by hideonoshogai | 2008-07-23 12:26 | 五十肩 | Comments(4)  

東京フィル第757回サントリー定期


18日(金曜)に東京フィル第757回サントリー定期を聞いてきました。

夕方職場を出るとムッとまるで蒸し風呂の中にいるような
蒸し暑さ。
会場まで、バス、JR快速、地下鉄と乗り継ぎましたが
乗り物のなかに入るとホッとするけど
乗り物を出るとものすごい不快指数です。

新橋で早めの夕食を済まし、会場には6時半に到着。
その日もパイプオルゴール奏でるスザートの響きを聞くことができました。

指揮者のポール・メイエ人気なのかプログラムが良かったのか
チケットは完売で場内はほぼ満席。

指揮者のポール・メイエはクラリネット吹きとして有名らしいのですが
ソウル・フィルの準指揮者として活躍しており今回もチョン・ミュンフンを介して
指揮することになったようです。

メイエは燕尾服が良く似合う金髪の青年で
背丈もあり、男性からみてもとても
「かっこいい」指揮者。きっと女性ファンがこれから増えるんじゃないでしょうか。

1曲目はシャブリエの「スペイン狂詩曲」
とてもリズミカルで歯切れがよい。
弦管打楽器のバランスもとてもよかった。
この曲はNHKの何かのテーマソングになっていたはずだけど
思い出せなかった。

2曲目はラロのスペイン交響曲。
これはヴァイオリン独創付で5楽章。
ヴァイオリン・ソロは松山 冴花さん。
松山さんはとても大柄な感じで音もダイナミック。
冒頭のテーマのソロ6小節目の最後の音を完璧にはずして
しまって、これがずっと最後まで尾を引いたような印象を受けました。
一番好きなのは4楽章なのですが
ここももっとしっとり歌って欲しかった。
終演後は拍手は結構盛大だったけど、自分にとってはあまり好きな演奏では
なかったです。
特にG線の音が力づくで弾いていて音が潰れるところが
何回もあるのがとても気になりました。

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          休憩時 RD扉から

休憩後は
サンサーンスの交響曲3番「オルガン付」
この曲はとてもよかった。
特に1楽章後半の弦とオルガンの対話が素晴らしかった。
後半から終盤にかけても盛り上がりとても迫力のある響きの中で
曲が終わりました。

ちなみに今回のチェロトップサイドは渡邉辰紀さんでした。
17日のオペラシティ定期でベートーベンの7重奏曲のチェロソロを
弾かれたからか弦が全部新しくなっていました。
いつみてもゆったりした余裕のある弾きかたです。

今回の席はRBブロックのすぐ右側のRA○列3番でした。
先日の皇后陛下がお席にはとても上品な婦人がお座りに
なっておられました。

録音用のマイクがたくさんはいっていたので当日の演奏は
そのうちにNHKでオンエアされるはずです。
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by hideonoshogai | 2008-07-20 22:39 | 東京フィル定期 | Comments(0)  

We are here to serve music

この前のベルリンフィルの12人のチェロ。
技術的な面が優れているだけでなく
音の表現力が凄かった。

ただ音程が正しいとかテンポがあっているとか
そういう基本的なところを超越して
心に響いてくるものがある。

ヨーヨーマがおそらくどこかのオケのチェリスト3名に
チェロアンサンブルをレッスンしているビデオ
ベルリンフィルのあとだけにすごく興味深かった。

「(音程の)正確さなんかよりも表現がもっと大事」
「休符のあとは平手打ちのようにパーンと音をだして」

といったぐあいにアドヴァイスがとてもわかり易く
具体的だ。

一番印象に残ったのは

もし、お互いうまく行かないとき、メンバーに気に入らない人が
いたときにどうするかと各自に質問。
メンバーがいろいろ答えるのだが

マ様の言葉はすごく心に響く。

「共通の動機=音楽への熱意が皆を結びつける」

We are here to serve Music.

チェロを弾いているといかにテクニックを上手くするか
どうしたら速いところが弾けるか、なんてことばかり
考えてしまう。
でももっと大事なことがある。
音楽に仕える、音楽に身を捧げる、
そのぐらいの謙虚な気持ちで楽器を弾かないと
人を感動させることはできないのだろう。

ちなみにここで弾いているプロコフィエフの
3つのオレンジの恋。
ビデオとアレンジが違いますが
3重奏の譜面は持っています。
こんな↓感じです。

休符の後、平手打ちのように弾くところは
3段目の1st、2nd チェロ。

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それにしてもマ様は演奏だけでなく教え方も
超一流ですね。
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by hideonoshogai | 2008-07-18 12:18 | チェロ | Comments(0)  

11月1日

11月1日(土)午後2時から、浜離宮朝日ホールで
行われる、渡邊辰紀、古川展生、山本裕康、三宅 進の
チェロ・アンサンブルのチラシこちらで見ることが出来ます。

(↑チラシはPDFファイルです)

チケットはもう発売されており、先日1枚(9列目)をゲットしました。
結構売れているようで前よりの真ん中はありませんでした。
チケット押さえる時いつも座席表を見ながら電話するんですが、
浜離宮朝日ホールのHPはサーバー・ダウンしていて
座席表をみれませんでした。

(↑今は復旧しています。ウィルス感染によるサーバーダウンの模様)

ちなみに、11月1日は弦楽器フェアが開催されているので
午前中に新作チェロを見たり弾いたりして遊んで、どこかでお昼を食べたあと
浜離宮朝日ホール, と一日チェロ漬けになるのも面白いかも。。
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by hideonoshogai | 2008-07-16 21:08 | チェロ | Comments(4)  

除湿器の威力

ベルリンフィルの12人のチェロを聞いたら、
何だかチェロが無性に弾きたくなって
夕飯の後、30分程弾いてみました。

(恐れ多くも、荒城の月を弾きました)

そしたら楽器が物凄く良く鳴る。
実はいつものリビングではなく
一週間ずっと納戸部屋にチェロ置いていました。
納戸部屋は一番陽当たりが悪く湿度が高いので、
ずっと除湿器かけています。

この時期は湿度が高いのでたった一日でタンクが満タンになるほど。
ずっと除湿かけて置いたのでチェロも乾燥したのでしょう。

驚いたことに、C線開放弦のビリツキが見事になくなっていました。
そのうえ、楽器の鳴りが全然ちがう。
楽器が鳴らないので弦を張り替えなきゃ、と思ってましたが、
湿度が悪かったようです。

除湿器恐るべし。
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by hideonoshogai | 2008-07-15 19:31 | Comments(2)