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レッスン延期

26日の夜に51回目の個人レッスンの予定でしたが
26日はお昼過ぎから、頭痛が酷くなり、夕方になったら
「ガンガン」と拍動性の痛みになってきました。

とてもレッスンどころではない状態だったので
師匠にメールし、レッスンを今日の昼間に
延期してもらいました。

24日以来チェロを弾いてないので
午前中にちょっと指慣らししてからレッスン行く予定です。

今回はドッツアウア57番、58番。
ゴルターマンのLa Foi,
それに、バッハ・グノーのアヴェ・マリアです。

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レッスン行ってきました。

朝からずっと雨降りで傘さしながら、ケース担いで行かなきゃ
ならないと思ってましたが、昼前に雨があがり、
傘なしで行けたのはラッキーでした。

前回は11月17日だったので、1ヶ月以上あいてしまいました。

まずはドッツアウア57番。
フラット4つもあり、音程の不確かな処が何箇所も。
ナチュラルだったり、♭だったり
とくにD、D♭、G、G♭の音程が悪い。
57番はなんとかパス。

58番はやはり難しいです。
前半は順調だったのですが、後半の16分音符の重音はやはり駄目。
次回まで宿題です。

ドッツアウアの後はバッハ・グノーのアヴェ・マリア。
チェロ2本のアンサンブル用の楽譜で
上はアヴェ・マリアの主題で
下の伴奏がバッハ無伴奏1番のプレリュードをアレンジした譜面。
上も下もすごく面白いのです。
今日は上の主題を自分が弾いて下を師匠が弾いてくれました。
一回だけ合わせ、残り5分となり
最後にゴルターマン。
これは、最後の重音がやはり切れてしまうので
音が繋がるように弾くこと。

4月におさらい会があり
「来年は出ますか?」と聞かれました。
レッスン通いはじめて5年目ですが
今までいつもおさらい会は平日だったので仕事が休めず参加したことがありません。
来年も平日なのですが、今回は休み易い曜日なので
出られるかもしれません。
曲を何にするかは未だ未定。
でも師匠がアヴェ・マリアを一緒にやりましょうか、と言ってくれました。
なのでアヴァ・マリアは確定で
あとはソロかピアノ伴奏の曲を1曲。
正月休みにいろいろ弾いて候補を決めておかなきゃなりません。
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by hideonoshogai | 2007-12-29 00:19 | チェロ | Comments(2)  

今年を振り返って

2007年もあと1週間たらず。

いろいろなことがありましたが、今年はとても充実した1年だったと思います。
特にこのブログを始めてから、多くの皆さんと知り合えた事は自分の中で
すごく大きな比重を占めています。
一年前には全く考えられなかった事ですから。

今年を振り返り、チェロ関連で思い出に残る出来事をピックアップしたいと思います。

10位 チェロ再開5年目突入(12月) 
 
   再開した時には、こんなに長く続くとは思ってもみなかった。
   今は仕事中は勿論、通勤中も、食事中も、入浴中も、、、
  いつも、、いつも、、頭の中はチェロもことばかり。
  ホントに「チェロばか」と思います。
   個人レッスンも50回の大台を超えました。明日の夜、51回目の予定。

9位 ブルネロ生演奏初体験(10月)   
   10月9日トリフォニーでの、無伴奏演奏会は
   ほんとに素晴らしい至福の時間でした。

8位 楽器修理   
   昨年から悩まされてた、C線開放弦のビリツキを修理(6月)
   一応、今のところビリツキが直り、ストレスなく楽器を弾くことができます。

7位 弓購入 (3月)
   1年以上かけて探していた弓をゲット。
   この弓にしてから自分のチェロの音が変わりました。
   すごく弾きやすいので、練習が苦にならなくなりました。

6位 東京チェロ(その1)(6月)   
   大阪のちょろさんと企画しブログ仲間8名とアンサンブル。
   たった2時間だけの参加でしたが、とても思い出深いです。
   
5位 東京チェロ(その2)(10月)   
   ミューザ川崎でブログを通じて知り合ったチェロ仲間18人と
   夢のアンサンブル。アヴァ・マリア、無伴奏は、ほんとに素晴らしかったですね。
   改めて参加された皆さんに感謝です。

4位 夕張メロンオケ(7月)   
   7月14,15,16日、夕張でオケ合宿と演奏に参加。
   恩師と25年ぶりに再会。
   運命、威風堂々、マイスタージンガーなど計7曲を演奏。
   チェロアンサンブルで2曲演奏。
   来年も是非参加します。


3位 チェロ日記開始(2月)。   
   チェロ再開して4年目を迎えた記念に、
   そして、最近、物忘れが酷いので(笑)、備忘録として、
   思い切って日記を始めた。
   背中を押してくださった皆さまに御礼申しあげます。

2位 母にチェロを聞いてもらう(9月)。   
   ルイーズを購入してから初めて。勿論、チェロ再開してから初めて
   母にチェロを聴いてもらう。
   「ジョスランの子守唄」を弾いたのは、大学2年以来だから実に
   35年ぶり。腰が曲がりすっかり老けた母がとても喜んでくれました。

1位 そして、
   最後に今年1年、大病もせず、健康で過ごせたことに感謝。
   1年間、ずっとチェロを弾けたことに感謝。
   こんなチェロばかを見守ってくれた家族に感謝。
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by hideonoshogai | 2007-12-25 18:27 | チェロ | Comments(13)  

Morkの無伴奏全曲演奏会

昨日、「ぶらあぼ」1月号をゲットして
眺めていたら、なんと。。。。

Mork の無伴奏全曲演奏会がありました。


浜離宮朝日ホール

6月21日(土)
無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調/第4番 変ホ長調/第5番 ハ短調
6月22日(日)
無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調/第2番 ニ短調/第6番 ニ長調

発売開始は1月21日(月)です。
朝日ホールチケットセンター 03-3267-9990(トルルス・モルク公演のみ)
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by hideonoshogai | 2007-12-21 19:12 | チェロ | Comments(0)  

エレジー

毎年、生命保険の保険料を一年分まとめて年末に支払っていますが、
今日の午後しか休みをとれる日がなかったので、昼から半休をとり
銀行と郵便局廻りをしてきました。

3時半には自宅へもどれたので、1時間ほどチェロを練習。
ドッツアウア58番はやはり、後半の重音がきちんと弾けません。
今の自分のレベルではしっかり弾くのは無理。

さあ、次は何を弾こうかと考えていたら
エレジーの旋律がふと頭に浮かび
ちょうど一年前にレッスン開始したフォーレのエレジーを久々に弾いてみました。

エレジーの楽譜の左上に鉛筆で
2006.11.23開始
①2006.12.27
②2007.1.24
③2007.2.27
④2007.3.21
⑤2007.4.12 OK
とメモが
①~⑤はレッスンを受けた日付です。
なんと5ヶ月も弾いていた。

で、今日久々に弾いてみたら、これが⑤のOKをもらった時よりも
しっかり弾けているように感じました。

なので、58番も今はきちんと弾けませんが
1年後には、すこしはまともに弾けるようになっていると期待することにしました(笑)。

今年最後のレッスン(通算51回目)は昨夜師匠にメールし
26日の夜に予約。
今週末は3連休なのでしっかり練習します。
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by hideonoshogai | 2007-12-20 23:31 | チェロ | Comments(2)  

股関節痛

もう10年ぐらい前から、あぐらをかいた時に右足の付け根に痛みがありました。
最近、特に寒くなってからこの痛みが増強し
歩行し始めた時や何か動作をしたときに
「ズキッ!」と痛みます。
動き始めた時だけじゃなく安静時にも痛みがでてきて
例えば就寝時や椅子に座っているときにも痛みが。
おまけに右だけじゃなく左がわの股関節にも痛みが出現。

股関節が痛む時に心配なのは
「変形性股関節症」
初めは軽い痛みだけなのですが
関節がどんどん変形してきて最悪の場合は
歩行困難になり人工股関節置換術も適応になります。
そうなっては、やばいということで
先週の土曜に近くの病院の整形外科を受診しました。

ベッドの横になり
足を開いたり閉じたり足を持ち上げたり膝を曲げたり
いろいろと診察してもらい
股関節と腰椎のレントゲンもとって

診断は、

先生:「レントゲンでは股関節の変形もないし、関節腔も保たれているし
    全然心配ないですね」

自分:「えっ! 変形性股関節症の心配はないってことですか?」

先生:「はい、大丈夫と思います」

自分:「じゃ、この痛みはどうしてでるんでしょうか?」

先生:「それは、股関節が原因じゃなくて
    おそらく、

   
坐骨神経痛ですね。」


自分:「坐骨神経痛ですか!!」

先生:「はい、間違いないと思います。
   坐骨神経痛はだいたい腰椎に原因があって起こることが
多いんですが、腰椎のレントゲンみても骨と骨のあいだは保たれているし
神経を圧迫している可能性は低いし、当分様子をみられて良いんじゃないでしょうか。」
「もし、詳しく調べたければMRIの検査がありますけどどうしますか?」

(MRIは細い筒の中に閉じ込められ、ガンガンガンガンとものすごい音がする拷問のような検査なので即辞退)

自分:「MRIはもっと痛みが強くなった時に受けるということで」

先生:「わかりました。じゃ痛み止めと胃の薬7日分だしておきます」

自分:「どうもありがとうございます」

ということで痛みどめをいただき、シップも30枚もらい
土曜から服用していますが、一向に良くなる気配がありません。

股関節だけじゃなくて大腿の方にも痛みが放散する感じがあるので
確かに坐骨神経痛なのかなぁ。。
しかし、年とるといろんなところが具合悪くなってきて。。
なんだか哀しいですね。。
でも今のところ、チェロ弾くことには支障がないので
安心していますが(笑)。。。



その後、この痛みは五十股関節であることが判明
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by hideonoshogai | 2007-12-19 22:01 | その他 | Comments(2)  

またしても出遅れた!

今日ネットでいろいろ検索していたら
来年の2月18日(月)(←東京文化会館小ホールでカンタさんのリサイタルがある日)
虎ノ門のJTアートホールでチェロアンサンブルを発見。

メンバーを見てびっくり!!
実に豪華な顔ぶれ。

都響のチェロアンサンブルは以前に一度だけ聴いたことがあって
古川さんは勿論だけど、田中さんの豊かな音色もすばらしかった。
さらに藤森さん、向山さん、桑田さん、銅銀さん、ダブル山本さんが加わったら
いったいどんな響きになるんだろう。

チケット検索したら当たり前だけどもうすでに完売。
またしても完全に出遅れました。
ホールへ電話で問い合わせたら
なんと10枚だけ当日券がでるそうです。
6時に販売開始で、先着順とのこと。
早い人は夕方5時ぐらいから並んでいるそうです。
2月18日は月曜だから、午後からでも仕事休まないと
5時に並ぶのはさすがに無理だろうな。。。。

それにしても、この豪華メンバーで
ハイドン1番のソロはいったいどなたが弾かれるのでしょうね。
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by hideonoshogai | 2007-12-18 23:58 | チェロ | Comments(4)  

ボーイング

昨日は合計3時間ほど練習。
昼食前に1時間。
昼食後の散歩前に30分。
散歩後に1時間半。

弦を11日に交換したばかりなので、いつもよりも楽器を良く鳴らすように
2弦(開放弦5度、オクターブ8度を交互に)を同時に何度もゆっくり弾いた。

松脂をたっぷり塗ってやると弓の毛の吸い付きがとても良くなる。
ボーイング時に、弓自身の重さに任せて圧をほとんどかけないで
運弓していると、上げ弓の時には、
右手の親指と人指し指だけで弓を保持して
中指、薬指、小指をスティックから離しても全く支障なく運弓でき大きな音が出る。

下げ弓の時も少しだけ人指し指に圧をかけてやるだけで
同じように音がでる。

親指と人指し指だけでボーイングしたのは、昨日が初めてだったが
なかなか面白かった。この感覚をこれからも忘れないようにしよう。

ドッツアウアはこのところずっと58番ばかりやっていたが
やはり後半の重音部はとても難しい。
あまり進歩がないので、57番↓↓を久しぶりに弾いてみた。

d0010720_17453757.jpg


♭さんが4つもあると、さすがに音程が不確かになる。
特に♭がついたりつかなかったりするところは要注意。
でも58番よりは易しい。

58番の仕上がりがイマイチだが
もうそろそろ今年最後の51回目のレッスンを予約しないと。。。
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by hideonoshogai | 2007-12-17 17:50 | チェロ | Comments(4)  

やはり同姓同名。

クリスマス・コンサート行ってきました。
「長谷川陽子」さんは全くの別人。

勝手にそう思い込んだほうがいけないのでしょうが、
やはりチェロで桐朋で長谷川陽子さんとくれば、勘違いしてしまうのも仕方がないですね。

でもコンサートはなかなか良かったです。全部で8曲演奏しました。
前半はクレンゲルの4つの小品から「無言歌」、「ワルツ」、
モーツアルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、フィッツェンハーゲンの「アヴェ・マリア」。

その後チェロってどんな楽器なのか説明があって
チェロ体験コーナーがあって二分の一のチェロを子供達に弾かせてました。
お客さんは60人ほど。芝浦工大の近くの方々って感じでした。
小学生も10人以上聞いていました。

後半は「赤鼻のトナカイ」、「クリスマスソング・メドレー(もろびとこぞりて、神の御子は、アヴェ・マリア、荒野のはてに、浄しこの夜)」、フィッツェンハーゲンの「コンチェルト・ワルツ」そしてアンコールでゴルターマンの「レリジオーソ」。

クレンゲルの4つの小品の「ワルツ」とフィッツェンハーゲンの「コンチェルト・ワルツ」は初めて聴きましたがどちらもとても良い曲。とくに「コンチェルト・ワルツ」はウィンナ・ワルツ風で1stは譜面がA4で3枚もある大曲で、かなりの難易度。

オクターブでのスケールが出てきたり、アップ1弓での8連符?のスピッカートがあったり超絶技巧の曲でした。4人のメンバーが交代で1stを弾いていましたが、みなさんほんとに上手かったです。アンコールのゴルターマンがすごく良くて聞いててジーンと来ちゃいました。
ゴルターマンは結構これまで何度も弾いてはいますが、きちんと4人の呼吸がピタリとあってハモッた演奏というのは意外に聞いたことがなかった。
今日の演奏聞いて改めてゴルターマンのレリジオーソの美しさに感動しました。

4人のチェロを真近でみてましたがどうしても弦に目がいってしまいます。
C線は4人ともスピロコア。ADは3人がヤーガーで一人はラーセン。G線は3人がスピロコアで残り一人は糸が黄色の弦(名前は不明)。
同じヤーガー張っていても3人それぞれ違う音。
やはり音は弾き手によって変わるということですね。

来週の22日(土)は第一生命ホールで無料ロビーコンサートが
あるようですが、今日チェロを弾いた4名は出演しないようです。
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by hideonoshogai | 2007-12-15 23:28 | Comments(6)  

明日こんなライブがあります

ネットでいろいろ検索していたら発見!

明日の午後、芝浦工業大学豊洲校舎
長谷川陽子さん他でチェロ4重奏の無料コンサートがあります。
時間は15:00~16:00
なかなか面白そうですね。

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補足です。

カキコミの後で長谷川陽子さんのHP見たけど
明日のライブのことはアップされていません。
それよりも今夜7時から三重県鈴鹿市で長谷川さん演奏会があるので
今夜終演後か明日朝一で帰京されるのでしょうか?
演奏家は大きな楽器持って津々浦々移動されるわけで
ほんとに大変なお仕事です。

それとも明日の出演は
長谷川陽子さんと同姓同名の桐朋卒「長谷川陽子さん」というチェロ弾き(←謎)?
明日会場へ行ってみればわかる事ですね。
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by hideonoshogai | 2007-12-14 12:10 | チェロ | Comments(6)  

弦張替え

今夜は東京フィルのサントリー定期でしたが、
職場を出たのが6時過ぎ。
職場からサントリーまで2時間かかるので、
サントリー行きを止めました。

夕食後、チェロをケースからだすと
A線が完全に緩んでました。
ペグをまきもどして、A線弾いてみると
やけにキンキンした音がして、D線の鳴りもイマイチな感じだし、
G線もウルフが酷くなってきたので
思い切って弦を4本替えてみました。

今夜張ったのは
A  ラーセン
DG プリム
C  スピロコア(クロム巻き)

↑の組み合わせは結構気に入っています。
価格も福沢諭吉さん1枚ぽっきりなので、高級弦を年1回張替える予算で
年2回弦替えられます。

ちなみに今までは
AD エヴァピラッツィ
GC ベルカント

7月に↑の弦に張り替えた時
C線はこれまでで一番重厚な音、と手帳にメモってありましたが
張り替えてみるとスピロコアのほうがはるかに良い音。
これはやはり弦が劣化して、ベルカントの音が悪くなっていた
ということなんでしょう。

プリムはいままでよりもキンキンする感じがしました。
最初はいつもこんな感じで、だんだん音が落ち着いてくるんです。
しばらくはキンキンをがまんするしかなさそうです。
プリムを今の弓で弾くのは実は今日が初めてで
弓の違いが音の違いになっているのかも知れません。

A線は張り替えたら、やはり音が通るようになりました。
ラーセンはエヴァに比べるとやや落ち着いた音です。

この弦の組み合わせで今から5~6ヶ月、弾きこんでみようと思います。
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by hideonoshogai | 2007-12-11 23:55 | チェロ | Comments(14)