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6月3日東京チェロ遊びの曲ーその3-

3日の曲の順番と組み合わせなど考えてみました。

まずは、メンデルスゾーンの賛美歌。
チェロ3重奏ですから、
自分とmototyo さんが最初は3番チェロ(hide+mototyoコンビ)。
あとの4名で1番チェロ(仮にshinovsky+○○コンビ)と
2番チェロ(仮にチョロ+△△コンビ)に各2名ずつ、はいっていただきます。
2回通して弾いたら、

今度は3番チェロは2番(hide+mototyoコンビ)に、
2番チェロは1番(チョロ+△△コンビ)に、
1番チェロが3番(shinovsky+○○コンビ)に変わっていただき、
また2回通して弾きます。

最後にまた, 3番チェロは2番(shinovsky+○○コンビ)に、
2番チェロは1番(hide+mototyoコンビ)に、1
番チェロは3番(チョロ+△△コンビ)になって2回通して弾きます。

これで6名全員が各パートを全部弾くことになります。

次は、アヴェ・ヴェルム。
これは4重奏ですが、1番チェロが主題なので、原則2人で弾くようにします。
仮にshinovsky+○○コンビが一番とすると、
あと2番、3番は、チョロ、△△で一人づつ。
4番は2人(hide+mototyoコンビ)で。

次は、hide+mototyoコンビが1番を弾いて、
チョロ、△△は4番に。
最初に一番弾いたshinovsky+○○の二人はそれぞれ2番と3番にひとりづつ。

その次は、hide+mototyoコンビがひとりづつ、2番と3番を弾いて、
一番はチョロ+△△、4番はshinovsky+○○がふたりで。

これで各人が1番~4番弾くことになります。

3曲目はバッハのコラール。
4曲目がゴルターマン。

どちらも4重奏なので、アヴェ・ヴェルムと同じやり方で
全員が各パートを弾くように。1番チェロはいつも二人です。

当日の音量のバランスみて2番~4番は人数変えるかもしれません。

もし時間があれば、Aria di Chiesa をやりたいですが、
これも3重奏なので、各パート2人ずつ。
メンデルスゾーンと同じやり方で順番に回します。
ただし2番も3番も重音がでてきますから、二人で分担して弾いてもらうようにします。

参考までにAria di Chiesaの譜面アップしておきます。
1番は②から主題ですから、たっぷり歌ってください。

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2番は重音が結構面白いです。重音で1番チェロを盛り上げます。

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なんてことを考えていても当日その通りにいくかどうかはわかりません。
でも限られた時間ですから、時間のロスをできるだけ少なくするために、
ある程度の段取り決めておいたほうがいいでしょう。
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by hideonoshogai | 2007-05-31 17:41 | チェロ | Comments(14)  

ちょっと喉が

今朝起きたらちょっと喉が痛かったので
朝食後にバファリンを服用しました。

今のところかぜの兆候はないです。
週末にとってもとっても大事な用事があるのに
かぜなどひいてはいられません。

まさか、はしか、ってことはないとおもうのですが。

はしか、といえばうちの職場では35歳未満の職員全員の
麻疹ウィルスの抗体検査が義務付けられ
本日対象の職員はみな採血うけておりました。

抗体が陰性ならワクチン接種だそうです。

大学閉鎖など他人ごととおもっていましたが
うちも結構若い職員が多いので
そうせざるを得なかったのでしょうね。

今日は午後5時になったら
速攻で帰宅し。。。



安静にしています



ではなく



チェロを9時まで2時間弾きまくります。

自宅でチェロを弾くと
「騒音公害だ」とうるさい同居人が
今夜は送別会で遅くなるので

こんな貴重な時間を逃す手はありません。

実は昨日師匠にメールし、明後日の夜8時から
45回目の個人レッスンを予約したのですが
先々週末は岡山だったのでチェロ弾いておらず

先週は土曜に仕事があり日曜しかチェロを弾いておらず

しかもレッスンの課題曲よりも

今回のチェロアンサンブルの選曲のため
いろいろアンサンブル用の楽譜を弾いていたので
ゴルターマン5番もドッツアウアーもあんまり
前回とくらべ進歩がないのです。

これは「やばい」ということで
今夜はゴルターマン漬けです。

ではもうすぐ帰宅します。
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by hideonoshogai | 2007-05-30 16:58 | その他 | Comments(0)  

6月3日東京チェロ遊びの曲―その2-

チェロアンサンブルといえばゴルターマン。
ゴルターマンといえばロマンスが有名ですが
下の選曲の基準にあわないので今回は独断でレリジオーソにしました。

1stチェロは、おもいきり歌ってください(チョロさん予習予習)

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2nd 3rdチェロは、内声部なのでしっかり1stをもりあげてください。
2ndはこれ

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3rd はこれ

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4thチェロは音程しっかりと全体を支えてください。

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これもとても美しい曲ですよ。

mototyoさん、是非、おいで下さい。
こわくなくこわくない。大丈夫。

お待ちしております。
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by hideonoshogai | 2007-05-29 14:53 | チェロ | Comments(13)  

6月3日のチェロ遊びの曲

チョロさんのブログでアップされている東京チェロ遊びの楽譜を少しアップします。

選曲の基準は、むづかしくないこと、第4ポジションより上はできるだけないこと、
♯さん、♭さんがあまりないこと、そして何より美しいことです。

以前アップしたメンデルスゾーンの賛美歌バッハのコラールもやりますよ。
参加するかどうか迷っておられるかた、譜面は、どれもとっても簡単ですから
是非エントリーされてください。
参加されるかた、譜面みてしっかり予習しておいてください(笑)。

例えばアヴェ・ヴェルム・コルプスはこんな感じです。



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上の続きです。

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ほとんど全音符、二分音符と四分音符です。

4パートありますから、
例えば
1)4人いたら4人全員が各パートを順番に引いていく。

これだけ楽器がそろうのは滅多にないですから、
2)他人のチェロで同じ曲を引き比べてみる。
3)もし5人参加者がいたら、一人は順番に聞き役になって皆の演奏を聞く。

なんてことを考えています。
なんせ、チェロ遊びですから、楽しくやりますよ。
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by hideonoshogai | 2007-05-29 14:38 | チェロ | Comments(2)  

一昨日のバレンボイムのマスタークラス

一昨夜BSハイビジョンで放送されたバレンボイムのマスタークラス。
とても印象に残る言葉がありました。

「ピアノの音にも(勿論すべての音楽でのことでしょうが)
子音と母音がある。」

「例えば、「か」という音を出したいときに「k」がはっきりだせなければ
ただの「あ」に聞こえてしまう。」
これは当たり前なんだろうけど、目からウロコでしたね。

あとはこれ。

「音は何もないところに音がうまれそして消えて行く。まるで人生みたいだ。
だから音楽は美しいのだ。」

一音一音にそういう思いを込めて弾くのはすごく難しいけど。
とても、心に響く言葉でした。

それにしてもバレンボイムのピアノの音すごいですね。
マスタークラスの生徒さんには悪いけれど、同じ音符を弾いていても
まったく違う音楽でした。
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by hideonoshogai | 2007-05-28 00:17 | 音楽 | Comments(1)  

ビリツキ再発

今日、チェロ弾いたら、ビリツキ完全にもとにもどっていました。
やはり簡単には治らないのですね。

12時から1時までチェロ弾いて昼食+休憩のあいだ2時間ほど、
チェロを弾いている部屋にチェロおいたまま、ずっと除湿をかけておいたら、
ビリツキすこし改善しました。やはり湿度がすごく影響していますね。

今日は合計3時間半弾いていたので、すごくくたびれました。
全身筋肉痛。久々に入浴剤いれてみました。

ブラームスのピアノ四重奏の4楽章は、N響も良かったけど、
やはりラトル+ベルリンフィルの野外コンサートのほうが、ノリノリでしたね。

ところで、ちょろさんがドイツの魔女の調整のために
6月2日か3日に上京されるみたいです。
なんだかチェロ遊びをやりたいみたいですよ。
遊んでみたい人はチョロさんのブログ上から直接メールしてみてください。
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by hideonoshogai | 2007-05-27 23:55 | チェロ | Comments(0)  

モーツァルト弦楽四重奏第9番2楽章

大学時代にはモーツァルトの弦楽四重奏を
オケの練習後に良く遊びました。

初期の作品ではチェロはほとんどが、刻みや頭打ちだけなので、
初心者でも簡単に弾くことができます。

4番のハ長調K157も定番ですが、9番イ長調K169も
大好きで中でも2楽章がすきです。

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特に譜面の一段目8小節目のド~~、ド~シ~ラ~ソ~~、 
2段目3小節目の レ~~、レ~ド~シ~ラ~~の2箇所は
譜面上は単に下降音階だけなのですが、
弾くときにすごくこだわっているところです。

ただ、音階を弾くだけじゃなくて、最後のソ~~、ラ~~の
四分音符に向かって音を保ち続け、クレッシェンドしながら、
ヴァイオリンの付点四分音符のテーマを導き出すように弾かなきゃなりません。

これが意外に結構難しいのです。
どちらのパッセージも必ずどこかでポジション移動が入るので、
音が切れないようにつなげること。
音が貧弱にならないこと。
今朝、久しぶりにここを練習してみて、改めて、難しさを実感しました。

今日はBS2で「あなたが主役」がありますね。あとBSハイビジョンでバレンボイムの
ベートーベンピアノソナタのマスタークラスがあります。
明日はいよいよN響アワーに藤森さん登場です。
今から楽しみです。
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by hideonoshogai | 2007-05-26 16:47 | チェロ | Comments(10)  

至福の時間

昨日、ギル・シャハムさんと江口 玲さんの
オール・ブラームス・リサイタル聞いてきました。

2005年3月のサントリーでのフォーレ以来ですから
2年振りです。
シャハムさん、2年のあいだにずいぶん貫禄が出て、
少々メタボ腹になっていたのにはびっくりしました。

服装もタキシードではなく、ふつうのスーツにネクタイという格好でしたので、
かしこまらずat homeな雰囲気の演奏会だったと思います。

ブラームスのソナタはあまり技巧的な箇所はすくなく、
とても親しみやすい旋律で全体にくつろいだ雰囲気がありますが、
音符が単純なだけに演奏者の表現力が問われます。

シャハムさんのヴァイオリンの音は2年前よりも、ますます研ぎ澄まされ、
するどくダイナミックでスケールが一回り大きくなったようです。

ただ単に音量がすごいだけではなく音色がとても艶やかで、繊細で、
とにかく、変幻自在。
凄い表現力で圧倒されました。
2番の2楽章などほんとうに幸福感に満ちた音色で、
そのままずっと聞き続けていたいと思わせるほどでした。

ボーイングのテクニックが凄いですね。とくにアップボウのときの音量の大きさ。
どうしたら、あんなに凄い音が出せるのがシャハムさんの右手ばかりに目がくぎづけでした。

アンコールはハンガリア舞曲の2番、4番。アンコールまでオール・ブラームス。
これがまた凄かったです。ソナタではあまり技巧的なところがなかったのですが、
ハンガリア舞曲はもう超絶技巧だらけ。

演奏終了してから、シャハムさん、左手の前腕部を右手でもみながら
お辞儀していたのが気になりました。腕を痛めていなければ良いのですが。

ブラームスのヴァイオリンソナタ3曲という渋いプログラムにも拘わらず、
チケットは早々に完売。当日券15枚も30分で売切れで、315席は満席でした。

残念ながらカメラがはいっていなかったのでTVでの放映はないと思います。
昨夜は、ブラームスの二重協奏曲のCDにサインをいただけるのを
楽しみにしていましたが、サイン会は開かれず、サインをいただくことが出来ませんでした。

今夜は紀尾井ホールでモーツァルト、バッハ、サラサーテなど名曲ばかりのプログラムですが、夕方から会議が2つあり行けそうにありません。
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by hideonoshogai | 2007-05-25 11:48 | 音楽 | Comments(7)  

修理終了

指板とネックの隙間に膠をすりこんだら、ビリツキ治りました。意外に簡単に治りました。修理費は、なんと520円でした。これから、シャハムのブラームスソナタ二番三番一番を聞きます。ピアノは江口玲さんです。
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by hideonoshogai | 2007-05-24 18:43 | Comments(0)  

修理中

今、G弦楽器でチェロ診てもらいました。ビリツキの原因は二カ所ぐらいあるんじゃないか、とのことで、とりあえず指板とネックの僅かな隙間に今、膠を流して固める修理中。五時半にまた楽器引き取りに行きます。入院は免れましたが、王子ホールにチェロ持ったまま行かなきゃなりません。以前、ジャンワンにサインもらった二重協奏曲のCDにシャハムのサインをもらって来ます。
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by hideonoshogai | 2007-05-24 16:49 | Comments(0)