カテゴリ:旅( 47 )

 

小豆島



高松での仕事は土曜夜で終わり、日曜は一日フリーだった。
高松は今回で4度目。
栗林公園も屋島も、何度も見ているし、うどんタクシー・ツアーも胃がもたれそうだったので・・日曜はどうしようか、と考えていた。

ホテルで小豆島のパンフをふと目にし
「そうだ、小豆島へいってみたい」と即決。
時刻表を調べると朝7:50分発で行き、帰りは11時20分で高松へ戻って来れば
2時間半ぐらい島を見て周り、午後2時の飛行機には余裕で間に合う事がわかった。

日曜朝、ホテルの真下にある上船場から高速艇に乗り40分で草壁港へ到着。

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そこからタクシーで昭和29年邦画の名作「二十四の瞳」が撮影された
分教場へ向った。

「ここが大石先生が自転車で通った本校ですわ・・」
「あの映画には同級生が子役でエキストラで、出ておった・・」
と運転手さんがいろいろ
エピソードを話してくれるので
初めて訪れた場所なのに、とても懐かしい思いがした。

途中、マルキンの醤油工場とか、今回は時間がなくて見られなかったけど
ゆっくりみたい場所がたくさんある。

で、その分教場は岬のはずれにひっそりと建っていた。
昭和46年3月の廃校まで実際に使われていたそうで、その当時の教室が
今でもそのまま保存されている。

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手前から1・2年生、3・4年生、5・6年生と3つ教室があった。
1・2年生の机と椅子はこんなに小さい。

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ほんとに、かわいい椅子。

「この椅子にいったいどんな子が座って授業を受けていたんだろう?」

床はもちろん板張りで、その板目を眺めていると
もう何十年も前に自分も雑巾がけをした光景を思い出した。

3・4年生の教室にいくと
高峰秀子が主演した「二十四の瞳」のパネルがたくさん並んでいる。
なかでも一番好きなのがこの一枚。

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映画の中のワンシーンなのに、すごく郷愁を感じる。
おなご先生は昭和3年4月4日に分教場に赴任したのだから
「自分の父が小学校に入学した頃もきっとこんな感じだったのだろうか?」
とか
「この子たち、太陽がすごく眩しそうに写っている。
自分が入園前に父が庭で写真撮ってくれた時も太陽がすごく眩しかったっけ」

とか、遠い昔の光景がたくさん思い出となって蘇ってくる。
そして・・なんだか知らないけど・・涙腺が緩んでくる。
最近、すごく涙もろくて、だめだ。

「二十四の瞳」は昭和63年に田中裕子が主演しリメークされた。
(自分はまだこのリメーク版は見ていない)
その時にロケが行われたオープンセットが、映画村として保存されている。

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こちらはまだ新しい感じがする。

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校庭から眺める瀬戸内海が美しい。

映画村からオリーブ公園を回って、

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土庄港から高速艇にのり今度は30分で高松港へ昼前に戻ってきた。
小豆島、素敵なところだった。
思い切って、行って良かった。
今度は家族とゆっくり訪ねてみたい。
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by hideonoshogai | 2009-07-07 15:54 | | Comments(6)  

済州島の旅

5月20日から2泊3日で韓国・済州島(チェジュド)へ行ってきました。

ソウルとプサンは行ったことがあるのですが済州島は初めて。
とても海が美しく、食べ物は美味しく
島の人はとても親切で、素敵な3日間でした。

済州国際空港までは成田から2時間半。
空港に到着すると検疫がきびしく全員体温をチェックされ
サーモグラフィで監視されました。

自分たちの前日に大阪から到着したグループの一人が38度台の発熱があり
新型インフルエンザを疑われ検査結果がシロとでるまで入国できなかったらしいです。

空港は島の北の済州市にありホテルは南にあり車で約1時間。
ホテルの入り口は、ツツジがとても綺麗で南国の雰囲気。

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ホテルの中庭を通り抜けると
海水浴場があり、夏場は観光客で混雑するのだそうです。

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午後3時ぐらいにチェックインし免税店で
韓国製のスプーン・ストラップなどをゲット。
コンビニでお菓子・水・お茶・ヨーグルトを購入してホテルに戻るときに
雨が降り出しました。

なので夕食は近場で済まし、鮑フルコース(粥・バター焼き・さしみ・てんぷら・しゃぶしゃぶ・ビビンバ)
をいただきました。

翌日は朝から土砂降りの雨。
なので予約していたタクシーをキャンセルし
急遽買い物ツアーに変更。
ホテルから済州市まで空港ゆきのリムジンバスで移動し
ロッテマートで買い物。
キムチ・コチジャン・のり・チョコレートなどをゲット。

昼食はヌルボンで骨付きカルビと石焼ビビンバ。

3時過ぎにホテルに戻ると雨もあがって晴れ間がみえてきたので
観光へ行くことにしました。
済州島はエリアが広くすべてみるには最低でも3日必要なのだそうですが
とりあえず近場の西帰浦へリムジンバスで移動。
約15分ほどですが、途中、ワールドカップ競技場や国際会議場など近代的な建物が
車窓から見えました。

最初に見たのは正房瀑布
川が海に直接流れ落ちる滝で、これは東洋では唯一ここしかないそうです。

近くで見るとかなりの迫力で水しぶきがすごかったです。

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その後は修学旅行生がわんさか溢れていた天地淵滝をたづね
早めの夕食。

アマダイの焼き魚定食とウニ・わかめスープ定食をいただきました。
サンボ食堂という地元では評判の定食屋さん。

うにが惜しげもなくたくさん入っているスープは食べ応えがありました。

3日目は低気圧が通りすぎすっきりと晴れ。
タクシーを半日貸切で↓の4箇所を観光。移動距離は240kmほどです。

ウェドルゲ
民族村
ソプチコジ
城山日出峰

ウェドルゲも

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ソプチコジも

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城山日出峰も

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海がとても綺麗でした。

昼食は(これが済州島最後の食事でした)タクシーの運転手さん一押しの
城山日出峰近くの定食屋さんで、海鮮トゥッペギとイカのチジミ。
チジミはゴマ油が香ばしくパリッとし、海鮮トゥッペギはアワビ、カニ、ハマグリ、えびなどが辛い味噌味で煮込んであり、ほんとに美味でした。

済州島は大阪府ぐらいの広さに50万人しか住んでいないとのこと。
それなのに道路がすごく整備されていて高速道路と思えるような
3車線の立派な路がずっとどこまでも続き渋滞はほとんどありません。
島の人もすごく親切で、日本ではほとんどありえないような
ことも体験しました。

また機会があったら是非たずねてみたいです。


追記(2012・4・12)
2012年3月に再びチェジュへいった。
その時の印象記はこちら


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by hideonoshogai | 2009-05-27 19:04 | | Comments(4)  

京の旅(3日目:随心院、勧修寺)

随心院、勧修寺はどちらも地下鉄東西線小野駅から徒歩3~4分。
京都駅からJR湖西線で山科まで行き山科から地下鉄に乗り換えるのが一番速いが
料金はちょっとだけ高い。なので時間に余裕があるなら、遠回りになるが烏丸御池で烏丸線から東西線に乗り換え地下鉄でいくのがよい。

3日はやはり朝から雨、まず随心院へ向かった。
随心院は小野小町ゆかりのお寺。
解説書によると
「容貌秀絶にして、一度笑めば百媚生じ、また、和歌は巧みにして、凄腕女流第一の名手たり」とある。

総門をくぐると右側には小野梅園がある。春はきっと梅が見事なのだろう。

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入り口右側には小野小町の有名な歌の碑があった。
「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」

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その歌碑の右には見事な紅葉が2本。
緑が目にとても鮮やかだった。

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長い廊下を歩いていくと庭園が見えてくる。

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見事なお庭だ。

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庭園は書院からじっくり眺める造りになっている。
畳の上に座り込んでしばらくぼっ~と眺める。

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苔、つつじ、もみじのコントラストが見事だ。

庭園のさらに奥には池がある。

苔は大杉苔といって、このお寺の苔は「洛巽の苔寺」と呼ばれるほど有名らしい。
屋根から落ちる雨の雫が苔にいくつも窪みをつくっていた。

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こんな光景が長い時の流れと自然の力の偉大さを静かに語ってくれる。

しばらくお庭を眺めたいたら、雨があがり日がさしてきた。
気温があがったら、水分がどんどん蒸発し苔全体から湯気のような白い気体が
漂いはじめ、なんとも神秘的な光景を見ることができた。

いつまでも眺めていたかったが、勧修寺へ移動する時間となったので
途中で昼食を取り、勧修寺へ向かう。

勧修寺は睡蓮が有名。
入り口には広々とした芝生と紅葉が。

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ずっと奥へ進むと氷室池が広がる。
池一面に睡蓮が咲き、花菖蒲が美しかった。

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ずっと奥へいくと池の中に島がありその島の木の中から鳥の声が。
よく見ると鷺が20羽以上いて巣がたくさんあった。

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あとで遠くから庭をながめていたら、上空を鷺が優雅に飛び交い、
巣に向かって右へ先回しながら次々に降りてくる。
時間を忘れぼんやりと鷺のランディングを眺めていた。

睡蓮や花菖蒲だけでなく紅葉の緑も美しかった。

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今回の旅は、3日間で6箇所しか廻らなかったので
ちょっと勿体ない気もしたが、時間を気にせずのんびりと過ごすことができたので
じっくりお庭を眺めることが出来た。

梅雨いりまえの爽やかな時期を選んだつもりだったが
あいにく2日目から雨となった。

だが、雨の中でお庭や花々を眺めるのもまた違った味わいがあって良かった。
次に来れるのは何時になるだろう。
異なる季節に訪れて今回とは違う庭園の姿を見てみたい。
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by hideonoshogai | 2008-06-06 12:10 | | Comments(4)  

京の旅(2日目:梅宮大社)

前日とは打って変わって朝からどんよりした空模様。
京都駅市バスD3乗り場から「28系統」のバスに乗車し
約30分で梅宮大社に到着。
月曜の午前中ということで観光客は我々と
もう一組のみ。

お酒の神さまとして有名で灘の酒ダルがたくさん奉納されている。
音楽・芸能の神様でもあるらしく、お守りを購入。

お庭はそれほど広くはないが
まず入り口正面に咲耶池(さくやいけ)があり、その中央に趣のある池中亭がある。

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その右側へ池がひろがっているが
花ショウブ、平戸つつじそれに松のコントラストが美しい。

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睡蓮も咲いていた。

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裏にまわると勾玉池があり、花ショウブが一面に咲いていた。

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池の反対側には
山アジサイがほぼ満開だった。
普通のアジサイよりも色や形にバリエーションがあって、とても可憐だ。

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↓は「マイコ」という名前の山アジサイ。
舞妓さんと関連あるのかどうかは不明

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ここのお庭もこじんまりとしていたが、花ショウブ、つつじ、睡蓮、山つつじが
美しく、1時間以上のんびりしてしまった。
桜、もみじは勿論植えてあるので、春秋も楽しめそう。
梅の宮なので、梅苑もある。
また違う季節に是非もう一度訪れてみたいと思った。

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追加:梅宮大社のHP(http://www.umenomiya.or.jp/hanadayori.html)
    によると、花菖蒲は今週末がピークのようです。
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by hideonoshogai | 2008-06-05 12:11 | | Comments(4)  

京の旅(一日目:善峰寺)

6月1日、朝7時過ぎに東京駅を出発し、9時48分に京都駅着。
すぐにJR京都線に乗り換え、向日町(むこうまち)駅まで行く。
向日町(むこうまち)駅から善峰寺へはバス便(阪急バス66号)で
片道30分ほどかかるし、バスは一時間に1本しかないので
乗り継ぎがうまくいくようにしないといけない。

JR向日町(むこうまち)駅の次にすぐ阪急東向日町駅に停車するが
ここからどっと乗客がのってきてバスの中は満員電車なみの混雑。
ハイキングに行くグループがほとんど。

バスが山をのぼるにしたがって道がどんどん細くなり
対向車とはすれ違えないほどの狭さだ。

善峰寺の入り口の駐車上から山門までは近道があり
その坂道を登っていく。
もみじの緑がとても美しい。

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このお庭で一番の見ものは「日本一の松」
樹齢600年(推定)の五葉松で枝の端から端まで54mもあるそうだ。
ひらどつつじとのコントラストが見事。


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参拝順路にそって歩くこと30分で青連院の宮の御廟にたどりつく。
ここも、もみじが美しかった。

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すぐしたに青連の滝があるが、この滝の竿石は
京都青連院門蹟から拝受したもの。


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順路には徳川5代将軍綱吉の生母、桂昌院の御廟もある。

寺全体が山の中腹にあり、眺めが素晴らしく京都市街が眼下に見下ろせる。
春の桜、秋の紅葉は勿論のこと、これからは6月のアジサイもいいらしい。
のぼりも下りも結構きついので、軽装+滑りにく靴で行くのがお奨め。

帰りは、ひとつめのバス停、小塩で途中下車し
十輪寺(通称:なりひら寺)に立ち寄る。
在原業平(ありわらのなりひら)が晩年に暮らし、
こじんまりとしたお庭がある。
かなりの樹齢の枝垂れ桜が一本ひっそりとあった。
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by hideonoshogai | 2008-06-04 19:13 | | Comments(0)  

二日目(比叡山、滋賀院門跡、膳所城跡公園)


一日目の宿は長浜で、比叡山まで長浜から行くには
長浜からJRで石山まで行き石山から京阪に乗り換えます。

長浜から石山へ直行でいく電車は便数が少なく
朝8時4分が良いとフロントのお兄さんが調べてくれたので
早起きして長浜駅へ向かいましたが
念のため早めにいったのが幸いしました。

ホテルで調べてもらった8時4分発はなんと土日休日のみで
18日は平日なので運休。
次は9時37分。え~~~そんなに待てない
と思っていたら、7時38分がありました。
長浜駅改札についたのが7時35分だったので
ホームまでダッシュ。

長浜から石山までは約50分。
平日なので、通勤通学客ばかりです。
でもあちらの快速は結構空いていますね。
朝の総武快速線なんか、もう超過密空間ですが
そんなに混雑はしていませんでした。

石山から京阪坂本までは30分ほど。
京阪電車は初めて乗りましたが
2両編成で可愛らしいですね。
であとでわかったのですが
湖都古都・おおつ1day切符というのが500円であったのです。

そうとは知らず

京阪石山→京阪坂本
京阪坂本→京阪膳所本町
京阪膳所本町→京阪膳所

を通常料金で買ってしまいました。

私は京阪電鉄の回し者ではありませんが

京都・大津・坂本・石山へ京阪使う時は↑の周遊券がお薦めです。

京阪坂本駅へ着いたのが9時15分。
比叡山へのケーブルカーは毎0時と30分との案内が
あったので9時30分に乗れるとおもって
歩きはじめましたが
どうやら道を間違えたみたいで遠回りしていたようです。

途中で地元の方に道を尋ね、
それから9時30分に乗るにはダッシュしかない
と走ったのですが

駅までの道のりはずっと登り坂。
これが、堪えました。

もう心臓バクバク。まるでトレッドミル検査受けた時のように
負荷がかかりました。
ケーブルカーの駅が見えたのが発車2分前。
「すみませ~~ん。乗りま~~す」と叫びながら
何とか9時30分に間に合ったのでした。

比叡山延暦寺駅までは11分。
どんどん上るにつれて、琵琶湖の眺めがすばらしくて
延暦寺駅から眺めた琵琶湖は↓↓↓


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琵琶湖大橋が見えて
真ん中に浮かぶ島が沖島(おきのしま)
前の晩に宿泊した長浜はこの沖島の左手の奥ですから
そうとうの距離があります。

ケーブルカーの駅から根本中堂までは約10分ほどですが
空気がひんやりしてもうすっかり自然の中で気持ちがいいです。
平日の午前中なので
人もほとんどいませんでした。
根本中堂から文殊楼へ向かう階段は誰もいませんでした↓↓↓。


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最澄の教えの根本は「一隅を照らす」。
この言葉は良く耳にしますが、最澄の教えとは知りませんでした。

「個々が思いやりの心を持って一隅を照らす人になる」
一人ひとりが、相手の立場になって考え
自分のできることを精一杯おこなうことが
周りがよくなっていくことにつながる。

ケーブルカーで下山し
滋賀院門跡に向かいましたが
あいにく山道の工事中で中にはいることができませんでした↓↓↓。


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となりの恵日院のお庭は見ることができました↓↓↓

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とても落ちついたお庭でした。

18日のお昼は創業270年という老舗のお蕎麦屋。
本家鶴喜そば↓↓↓

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しこしこして歯切れが良く美味でした。

坂本から膳所本町までもどり
最後に膳所城跡公園を散策しました。入り口は↓↓↓

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公園の中には桜の木がたくさんあり
桜の季節にはとても綺麗な光景になるのでしょうね。

公園から琵琶湖を眺めると↓↓↓な感じでした。

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近江大橋がまん前に見えます。

琵琶湖畔の旅は今回初めてでしたが
穴場がたくさんあるようでとても楽しめました。

坂本の旧竹林院や三井寺、石山寺も行ってみたかったのですが
時間がなくいけませんでした。また次回におとづれてみたいとおもいます。
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by hideonoshogai | 2007-09-20 01:08 | | Comments(5)  

旅行一日目(彦根城、近江八幡)

17日は朝7時36分東京発の新幹線に乗車しました。
普段はこんな早い時間に新幹線を利用した
ことがなく いままでこんなプレート↓↓↓が

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あることにはまったく気づかなかったです。
ほんとに東海道新幹線は当時の日本の技術力を結集して
作られ、日本の底力を世界中にみせつけましたね。

米原で新幹線を下車し、琵琶湖線に乗り換え彦根までは五分ほど。

17日は真夏にもどったような物凄い暑さで
彦根城まで10分ほど歩いて行っただけでもう汗ビッショリ。

彦根城はさすがに国宝だけあって立派なお城ですね。
三重三層ですがどっしりとした佇まいはとてもかっこいいし
バランスがすばらしいです。
玄宮園からみた彦根城↓↓↓美しいですね。

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今年は築城400年記念のイベントが行われていて、
「ひこにゃん」というマスコット入りのポロシャツを着た職員が大勢いました。
あのポロシャツかわいいので、買って帰りたかったのですが、
販売されていませんでした。


昼食は、江戸時代のご城下の街並みを再現した
夢京橋キャッスルロードの「楽座」で楽座御膳↓↓↓をいただきました。


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鰻すし、お吸い物、小鉢、お造り、それに写真には
うつっていませんが、かき揚げ、デザートがついて1800円。
とても美味しかったです。


近江八幡までは、彦根から20分ほど。
駅からバスで八幡堀まで移動しちょっと歩いていたら、
運河を船で遊覧できる乗り場があり、
運河をのんびり船↓↓↓で楽しんできました。

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下船してから、何処か観光しようとも思いましたが、あまりにも暑いので、
歩くのを断念。

ほんとは、メンソレータムの近江兄弟社を創設した
ヴォーリーズ記念館を見てみたかったのですが
あいにく17日は月曜で休刊日で見れませんでした。

近江八幡駅に戻り長浜へ直行しました。

18日はまず比叡山に行きお昼頃に膳所に戻って来て
琵琶湖ホールの二階のフレンチ・レストランで琵琶湖を眺めながらランチにしようかと思っていましたが
18日は第3火曜なのでここも休館日。
なので琵琶湖ホールに行くのはやめました。

それにしても17日はほんとに真夏のように暑い一日でした。
夜テレビで天気予報をみていたら
大阪では35.7度もあったそうです。

とにかく汗がどんどん出るので熱中症になっては
大変ということで、こまめに水分補給しましたが
半日で家内と2人でペットボトル6本も飲んでしまいました。

彦根城でもみなさん、お城の階段のぼりながら
大汗かいていました。

2日目(比叡山、膳所)へ続く。
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by hideonoshogai | 2007-09-18 23:33 | | Comments(2)