カテゴリ:旅( 47 )

 

紅葉といえば

紅葉の名所といえば京都嵯峨野、裏磐梯の五色沼、日光など全国に数多くあるが
以前から一度見てみたいと思っていた「香嵐渓」に行ってきた。

朝6:40分最寄駅集合の日帰りバスツアー。
帰宅したのは夜10時過ぎ。
「香嵐渓」までは、ソウルへ行くよりも時間がかかったが
やはり国内有数の紅葉の名所だけあって紅葉がほんとうに素晴らしかった。

デジカメではなくいつもの携帯での写真だが
結構「香嵐渓」の雰囲気を味わっていただけると思う。

この日も天候に恵まれた。

d0010720_18311040.jpg


富士川SAからの富士山。
バスの添乗員が言うにはこれだけ雲ひとつない富士山はあまり拝めないのだそうだ。

午後1時半過ぎに「香嵐渓」到着。

d0010720_18314271.jpg


もの凄い人で待月橋の上では人物いれずには写真がとれないほど。

もみじのトンネルを抜けて太子堂から
飯盛山山頂へハイキングにチャレンジ。

d0010720_18321440.jpg


これが結構膝と腰に来た。

途中休みながら撮った紅葉の数々。
緑~黄色~紅のグラディエーションとコントラストが素晴らしい。

d0010720_18324470.jpg


d0010720_18332163.jpg


d0010720_18334491.jpg




飯盛山山頂からくだりは香積寺へ。

d0010720_18342050.jpg


十六羅漢と紅葉

香積寺の山門から

d0010720_18343738.jpg


初めて行ったが、何故あれほど人気があるのか頷けた。
確かに紅葉の数が半端じゃないし、そのスケールの大きさといい
紅葉そのものの美しさといい素晴らしかった。
[PR]

by hideonoshogai | 2010-11-26 18:26 | | Comments(2)  

ソウル2

3日目。再び3号線安国駅から今度は北側へと向かう。
韓国の古い町並みが見られる北村と三清洞を散策。
よく韓国ドラマでロケに使われる人気スポットらしい。

d0010720_18464959.jpg



d0010720_18471112.jpg


それにしても坂道や階段が多く、しばらく歩いていると息切れしてしまう。
ここは日本でいえば京都のような雰囲気なのだろう。
日本人だけでなく韓国人の観光客も多かった。

午前中はこのあたりとぶらぶらし
昼食後は清渓川を散策し、11月5日から始まった
「第2回ソウル世界燈まつり」を見て歩いた。

d0010720_18545511.jpg


青森から「ねぶた祭り」の「閻魔大王」が来ていたのには驚いた。


6時半ぐらいから「いつ点灯するのか」と待ち続けやっと夜7時すぎに点灯したのがこちら。

d0010720_18482357.jpg


暗闇に浮かび上がった閻魔大王の姿に「オオッー!!」と歓声が上がった。


今回のソウル旅行は11月3日発だったが申し込んだ時点で飛行機はすでに満席。
駄目もとでキャンセル待ちでなんとか計画どおりに行くことができた。
もし、この日程でチケット取れなければ
明日成田発の便でソウルに行くことになっていた。
もしもこの一触即発のタイミングで仁川空港へ行くとしたらかなり勇気が必要だったろう。
[PR]

by hideonoshogai | 2010-11-24 18:43 | | Comments(0)  

ソウル

先週遅い夏休みをとりソウルへ行ってきた。
ソウルは2003年に家族3人で行って以来だったので随分変わっていた。ソウルのど真ん中にできた市民の憩いの場、清渓川(チョンゲチョン)や光化門(カンファモン)は前回はまだなかった新しい観光スポットで大勢の市民や観光客でいっぱいだった。
ソウルは街中の人々も日本人と肌の色が同じなので地下鉄やビルの屋上の広告文字がハングルでなかったら外国にいるという実感があまりない。どこも人で溢れそして市場やお店のあちこちから大声で話すアジュンマ達のハングル語を聞くととても元気が出てくる。この街のそんな活気溢れるところが好きだ。

1日目:3日午後5時成田発だったのでホテルにチェックインしたのは午後9時半過ぎ。
一休みする間もなく明洞(ミョンドン)の全州中央会館まで石焼ビビンバを食べにタクシーで向かうと、運転手さんが「全州中央会館は10時閉店。近くにキムチチゲのうまい店があるのでどうですか?」と奨めてくれたのがホテルから徒歩数分のオモリチゲ乙支路(ウルチロ)店
今回の旅行も食事はB級グルメに徹したが、結局、滞在中たべた中で、ここが一番安くてボリューム満点でしかもすごく旨かった。
あっさりしているけどコクがある手打ちのジャジャ麺、酸味があるけど食べやすいキムチジョン(チジミ)それに肉たっぷりのキムチ味のキムチ饅頭(餃子)を二人で食べたらもう満腹。ビール1本飲んで20000ウォンでおつりがきたのには驚いた。

d0010720_1913382.jpg


d0010720_192555.jpg


とにかくすごいボリューム!!


キムチジョン、キムチ餃子、ジャジャ麺はいずれも5000ウォン、
ビールが3500ウォン、
ちなみにこの日のレートは100円=1345ウォン
次回ソウルへ行ったらこの店のジャジャ麺はまた必ず食べたい。

2日目:午前中は仁寺洞(インサドン)へ。
地下鉄3号線安国駅に9時半ごろ到着。この駅の南側に仁寺洞(インサドン)がある。まだ開店しているお店がすくなかったがぶらぶら散策しポジャギ(韓国版パッチワーク)や陶器をいろいろ眺めているだけでも楽しくなる。実は今回の楽しみの一つはソウルでの楽器店めぐり。
仁寺洞の一角にある「楽園商街」の2階と3階には約100店舗の楽器屋がありピアノ・ギター・フルート・ヴァイオリンなどがところ狭しと展示してあった。
チェロを再開してからずっと韓国製の松脂「タルティーニ」を愛用していたがこれが今日本では入手できない。ヴァイオリやチェロを販売している楽器店はあまり多くなかったが4軒目の楽器屋「agape music」でタルティーニを発見。この「タルティーニ」最近また生産がはじまったらしい。あいにくチェロ用はなく、ヴァイオリン、ヴィオラ用のみ。これは息子へのお土産に(彼もタルティーニを愛用)「タルティーニ」をゲットし、
自分には「Liebenzeller」(あとでわかったのだがこの松脂も昨年で生産中止になったらしい)のIVを求め、2個買ったのですこしだけまけてもらった。

d0010720_1931314.jpg


買い物も一段落し足も疲れたのでトックカフェのチルシル
でアロエ五味子茶と黒米餅をいただく。

仁寺洞から、タクシーで教保文庫光化門店へ移動(ソウルは地下鉄がとてもわかり易いので基本的には地下鉄で移動するのだが、乗り換えでかえって遠回りになる場合はタクシーの方が早いし安いし便利)。
この本屋はおそらくソウルでは一番大きな本屋なのだろう。自分がどこにいるか迷子になりそうなぐらいの広さだ。カミサンはハングル語の教材に↓の「マウミ2」他3冊の本を購入しCD売り場へ移動。クラシック・コーナーでバッハの無伴奏を探す。
ハナニ師の無伴奏が在庫があれば欲しかったのだがあいにくハナニ師のバッハは見つからず、代わりにルイジ・ピヴァーノさんの無伴奏を見つけたのでこれをゲット。

d0010720_19192951.jpg


教保文庫から出て光化門広場でイ・スンシン像と世宗(セジョン大王)の像を眺め、記念撮影。

d0010720_1952188.jpg


水のまもり神、イ・スンシン

ここから南大門市場へ移動。南大門市場では普段気軽に使えるような食器を探したが、なかなか気に入ったものがなくまた仁寺洞にもどってこちらであさりでダシをとったカルグクスとマンドゥを頂く。


昼食後はホテルまで一旦もどりホテル真ん前の銀行で換金後Eマートで食材を購入し
夜は漢江遊覧船観光にでかけた。
当初はj乗船場までわれわれだけで行ってみるつもりだったが、地元の人でも夜は道がわかりにくいとのことだったので急遽現地添乗員さんに乗船場まで送迎してもらい約1時間の夜の漢江を楽しんだ。
船上の風がひんやりと心地よく噴水ショーが美しかった。


d0010720_1974760.jpg




追記2010.11.9
盤浦大橋(バンボデギョ)からの「虹の噴水ショー」だったかな?
携帯からの写真なのであまりよく映っていない。

動画はこちら


ソウルにもロンドンでの有名な高級楽器店 I & A Beareがあることが出発直前に判ったけれど
さすがに冷やかしでお店にいく勇気はなく、今回はパスしてしまった。
場所は↑の光化門広場の近く。

[PR]

by hideonoshogai | 2010-11-08 19:08 | | Comments(0)  

釜山の旅 -海と山―(2)


11月7日は北の端、

梵魚寺(ポモサ)へ行く。(梵魚寺→くわしくはこちらで)

やはり地下鉄を2回乗り換え(2号線→3号線→1号線)1時間ほど。
地下鉄梵魚寺の駅には登山靴、杖、リュックを背負った人たちが大勢。
そこからさらに路線バスで目的地へ行くので、登山姿の人たちの後を追っていくと
5分ほどでバス乗り場へ到着。

やはり日本人はわれわれだけ。車内は通勤時のような混雑でハングル語があちこちから聞こえてくる。

梵魚寺は山の上にある禅宗の総本山。
山全体にたくさんの建物が点在し、複数の散策コースがあるようだ。

紅葉はちょっとあざやかさに欠けたが充分美しかった。

d0010720_2243616.jpg


とりあえず右よりの山道をどんどん登っていくとどんどん上へと路が続いていて
目的地(山頂?)まで2kmという案内があった。

2kmも山登りはしんどいので急遽Uターンし、
ある建物の前に出る。


d0010720_22405255.jpg


ここから山門までまた引き返し

そこで記念写真をとっていると、アジョッシに
日本語で話しかけられた。


「もう観光は終わりましたか」

「今、上から降りてきたところです」

「私はボランティアでここを案内しています。私は日本に35年住んでいました。」

「なるほどそれでそんなに日本語がお上手なんですね。どちらにお住まいだったんですか」



アジョッシは土日にボランティアとして、梵魚寺を案内しているとのこと。
(韓国では日本語を話せるボランティアが多くて、以前、水原の華城に行ったときもお世話になった。)

結局そのアジョッシには地下鉄梵魚寺の駅からチャガルチ市場まで一緒に案内していただき、
釜山で日本語を教えていること、娘さんが日本に住んでいること、結構頻繁に日本に旅行にくるなど、
話がはずんだ。

アジョッシとメールアドレスを交換して別れたあと
農協ビルで食材を買い込み、遅い昼食にジャジャ麺を食べた。

市場の後は、韓国で最大のデパート センタムシティの新世界デパートへ行く(→詳しくはこちらで)。

ここはとにかく広い。日本でもあんなに広いデパートは見たことがない。

カミサンはここで韓国でしか入手できない化粧品を購入し、
地下食料品売り場でビビンバ用の乾燥ワラビ(←韓国では、「ぜんまい」ではなく「わらび」をいれます)を購入し買い物はすべて終了。

帰国後、梵魚寺でしりあったアジョッシに皆で撮った記念写真を同封しお礼の手紙を出した。3日後、さっそくお礼のメールが来る。それから何通もアジョッシからメールがくる。どうもアジョッシはブログをやっているようで、その内容をメールに添付して送ってくる。

こんどいつか機会があったらアジョッシの案内で梵魚寺をゆっくり歩いてみたい。
[PR]

by hideonoshogai | 2009-12-01 22:45 | | Comments(0)  

釜山の旅 -海と山―(1)

帰国してからもう3週間たってしまった。
記憶が曖昧にならないうちに纏めようとおもいながらすっかりアップが遅れてしまった。

今回は3泊4日の旅だったが、一日目ホテルにチェックインしたのは午後5時過ぎ。
最終日は金海空港午前10時45分発の飛行機だったので、実質、中2日しかなかった。

われわれが釜山へ行く直前、日本ではかなり気温が低い日が続いた。
釜山も相当寒いのだろうと覚悟してでかけたが、
幸いこの二日間は天候には恵まれ、風もなく温かな小春日和。

出発前は海辺に行くということでかなりの防寒対策をしていったが、コートは不要だった。

11月6日は太宗台(テジョンデ)へ向かう。詳しくはこちらで。

ホテルから地下鉄2号線冬柏(トンペク)から四面(ソミョン)で1号線に乗り換え
南浦洞(ナンポドン)まで行き、南浦洞(ナンポドン)から路線バスにのり終点まで行く。

乗客は途中からわれわれしかおらず完全に貸切状態。
釜山市の北の端から南の端への移動なので、目的地に到着するまでホテルから2時間もかかる。

バス停を下車すると真正面に太宗台(テジョンデ)の入り口が見える。

d0010720_2210527.jpg


以前は有料だったが今は無料になっている。

坂道を登っていきさらに海へと降りていくと遊覧船乗り場がある。
そこから約40分の船上遊覧。

海風が心地よい。
日本人はわれわれだけ。
左隣にいたご夫婦がりんごをむいてくれて、一切れずつわけてくれた。
韓国の人はとても親切だ。

太宗台は釜山の海を堪能するのに絶好のスポット。
遊覧船から灯台が見える。

d0010720_22112131.jpg


そして、はるか遠くに宿泊しているホテルがある海雲台を眺めることできる。

d0010720_22121538.jpg


岩場の上に大勢の釣り人がいた。
この岩場までどうやって来たのか不思議だ。
釣り客専用の送迎の船でもあるんだろうか。

d0010720_22131537.jpg



40分ほどで遊覧を終え、こんどは岬めぐりの機関車型バスにのる。

d0010720_22293957.jpg


こういう乗り物は童心に返れて好きだ。
「ダヌビバス」という名前がついていて、太宗台の中を30分づつ周回している。
途中での乗り降りは何度でも自由。灯台の手前の展望台で下車し、海を岬の上から眺めた。

d0010720_22143862.jpg


実は、入場する際、太宗台の入り口で、お兄さんから、「遊覧船の乗り場までマイクロバスでつれていってやる」とかなりしつこく誘われた。料金は一人8000ウォン。下調べした料金は6000ウォンだったので、「この客引きはマイクロバスにちょっと乗せるだけで2000ウォンもとるのか!」と誘いを無視した。

乗船場まではだらだらと10分ほど上り、さらにかなり急な階段を10分ほど下りる。

これが結構な運動量。
でやっと乗船場について料金支払おうとしたら、なんと8000ウォンだった。
知らないうちにしっかり値上がりしていた訳だ。

とするとさっきのお兄ちゃんの薦めたマイクロバスは、送迎無料ってこと!
「お兄さん、さっきは疑ってごめん」と心の中で謝る。

やっぱり韓国の人は親切だった。
[PR]

by hideonoshogai | 2009-12-01 22:04 | | Comments(0)  

釜山の旅―グルメ―



韓国料理は大好きで、自宅にいても簡易石焼ビビンバを結構頻繁に食べてたりしている。
(実は昨夜も石焼ビビンバだった)

今回も事前にネットでいろいろ下調べし候補の店を絞り込んでおいた。
到着した日の夕飯はB級グルメに徹し、ホテルから徒歩10分ほどの
韓国定食屋さんを訪れた。詳細はこちら

木曜の夕方6時ごろだったので客は自分達以外にはおらず貸切状態。

メニューはハングル語と日本語と併記されていたので注文しやすかった。
5月に済州島で食べたチジミがウマウマだったので、
釜山でも、まずパジョンを選ぶ。
次に何か肉を食べたいということで、カムジャタン(豚肉とじゃがいもの鍋)なるものを
よく考えずに選ぶ。
で最後の締めに石焼ビビンバ。
以上の3品と韓国ビール1本を注文。

パジョンは大皿一面を覆うぐらいのサイズで歯ごたえもあり
ねぎとゴマ油の香りが香ばしい。

d0010720_1395148.jpg


食べ始めてから、シマッタ、と思ったのがカムジャタン。
ブタニクというから、豚肉のバラかロースを連想していたけど
鍋にはいっていたのは肉というよりも背骨そのものだった。
つまり脊椎がまるごと鍋の中にはいっていてその脊椎にこびりついている肉をハシでほじくって食べる。
もちろん脊椎なので、豚骨系のダシが出て味はいいんだけれど、なにせ背骨をハシでつまんで食べていると何か変なことを連想してしまっていまいち食欲がすすまない。


カムジャタンは3人分ぐらいあるので結局食べ切れなかった。

料金はビール大瓶1本、カムジャタン、パジョン、石焼ビビンバで40万ウォンほど。

2日目の昼は海雲台の海が一望できる韓定食のお店へ。詳しくはこちらで。
(夕飯で韓定食は食べきれないと思ってランチを選んだ。ちなみにランチは午後3時まで)
地下鉄の最寄駅から歩けないことはないがダラダラとゆるいのぼりが続くので初めていって歩くのは結構きついかもしれない。

メニューはハングル語のみ。
お昼の韓定食のコースを頼んでまずでてきたが↓の料理。

d0010720_13105829.jpg


いろんな料理を時間かけてすこしずつ食べられるのでなかなか良い。
これでもか、これでもか、というぐらいたくさんのお皿(14皿から15皿)
がでてきて
うどんのあとに饅頭風のデザートがでた。やっと、これで最後かと思ったら
なんと饅頭のあとに、焼き魚(イシモチ)とゴハン、味噌汁にキムチ他6種類のおかず
が出たのにはびっくり。

ほんとにおなかいっぱいになった。
これだけ食べて一人 15万1万5千ウォン。


3日目の昼は、チャガルチ市場に中の中国料理屋(昼は出前専門で営業しているような感じの地元のお店)でジャジャ麺をいただく。
ジャジャ麺は韓国ではお昼の定番メニューらしい。
麺の上に真っ黒なソースがかけてあって相当辛いのかとおもったら
そうではなく、むしろあっさり系の味でさっぱりしている。
辛いものばかり食べていたのですごく美味しかった。
これは激安で一人3500ウォン。

その日の午後センタムシティーの新世界デパート内の喫茶コーナーで食べた
コーヒー+チョコレートケーキセットは1万ウォンもした。

釜山の食事は安くてボリュームがあってしかも美味しい。
あっさりしたカルグクス(ウドン)も食べたかったが、
なかなかカルグクスを出してくれるお店がなく今回は食べられなかったが唯一心残り。


(ちなみに滞在時のレートは1万円=12万4千ウォン。)
[PR]

by hideonoshogai | 2009-11-20 13:11 | | Comments(6)  

親切

d0010720_11422163.jpg

センタムシティ新世界デパート前の巨大クリスマスツリー



釜山の観光には地下鉄とバスをつかった。韓国ではいつもタクシーは余程の事がない限り利用しない。公共の交通機関を利用しながら地元の人達の日常に出来るだけたくさん接したいし、どっちへいったら良いのか苦労しながらあちこち歩き廻ると街のいろいろな表情が見えて楽しいからだ。


地下鉄車内での事。座っていた中学生ぐらいの男の子の前に荷物を持った中年女性が乗車してきた。するとその男子は当たり前のように、おばさんに席をゆずる。ここまでは日本でも時々見られる光景。二駅ほど過ぎた頃今度は70歳過ぎの男性が乗車してきた。すると、おばさんはなんの躊躇いもなくお爺さんに席をゆずった。


目上の人を大事にし敬う。
日本では忘れられたような親切が当たり前の事として日常生活の中で生きている。


ちなみに、釜山の交通機関の料金は凄く安い。
地下鉄の一日乗車券は何度乗ってもどこまで乗ってもたった3500ウォン。路線バスにいたっては、市内はほとんど1000ウォンで行ける。

南浦洞(ナンポドン)から路線バスに乗って太宗臺(テジョンデ)に行った時、あいにく1000ウォンがなく、下車時に10000ウォン札だしたら運転手さん、お釣りを持ってなく、運賃は要らない、と太っ腹だった。
[PR]

by hideonoshogai | 2009-11-14 11:42 | | Comments(0)  

連続写真

↓でアップした海雲台(ヘウンデ)の日の出の連続写真。
この場所は日の出を見るには韓国でもかなり有名なスポットなんだそうです。
元旦の朝はものすごい人出になるとのこと。

11月6日の早朝、ホテルの裏の散歩コースから撮りました。
この日は最高気温23度。
すごく暖かく波もおだやかで絶好の観光日和でした。

太陽がかすかに見えはじめ

d0010720_18492189.jpg


だんだんそらが輝き明るくなり

d0010720_18495436.jpg


水面がご来光できらきらと輝きます

d0010720_18505980.jpg


ホテルのすぐ裏がこんな散歩コースになっていて


d0010720_18515325.jpg


しばらく歩くと、APECハウスと広案大橋が見えてきます。
朝日を浴びて綺麗に輝いている。


d0010720_18521733.jpg



金曜の早朝なのに、地元の大勢の人たちが
散歩したり体操したり、海で泳いだり(←これにはびっくりしました)
思い思いに汗を流しています。

金曜も土曜もすごく天気は良く
帰国する日曜の朝はどんよりと曇っていて
飛行場に付いたら、突然雨が降り出しました。

今回の旅は、のんびりとプサンの自然を楽しみたかったので
ホテルも交通の便のよい市街中心部ではなく
一番北端の海雲台を選びました。

出発する前はまったく予想していなかったのですが
ホテルのラウンジで毎晩ロシア人ピアニストとチェリストによる
演奏を聴くことができ、ほんとにラッキーでした。

これもこのホテルに泊まったから聞けたのだと思います。
[PR]

by hideonoshogai | 2009-11-10 18:52 | | Comments(2)  

海雲台の日の出

d0010720_20442612.jpg

早起きが習慣になっているせいか、旅先でも早く目が覚めてしまいます。

ホテルの裏の散歩道から日の出が綺麗に見えました。一時間ほど散歩したけれど海が本当に美しくかった。
[PR]

by hideonoshogai | 2009-11-06 20:44 | | Comments(0)  

海雲台にて

d0010720_6255135.jpg

d0010720_6255174.jpg

昨日から海雲台に来ています。結婚30周年の記念旅行。はじめは九州の温泉巡りを考えていたのですがカミさんのリクエストで釜山に変更。2004年に一度来たことがありましたが、その時はこちらへこれなかったので、リゾート地の海雲台に泊まっています。昨夜は地元の大衆食堂でカムジャタン、トンネパジョン、イシヤキビビンバを食して満腹。海辺をぶらぶら散歩しながらホテルに戻ってきました。途中、月と夜景がとても幻想的で思わず一枚。ホテルに着いたら何やらチェロの音が。急いでラウンジにいったら美しいメロディーを女性チェリストが奏でていました。思わず記念に一枚。

ラウンジで毎晩演奏しているのかも知れません。今夜も聞けるかも。


コメントへの返信は帰国してからします。御容赦ください。
[PR]

by hideonoshogai | 2009-11-06 06:25 | | Comments(2)