カテゴリ:旅( 47 )

 

地蔵崎

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昨日から島根に来ています。今日の午前中は足立美術館の庭園に驚嘆し午後から米子、境港経由で美保関へ。地蔵崎からの絶景を堪能しました。北には隠岐の島が4島とも見え、南には大山がくっきり見えました。どちらもこんなにはっきり見えるのは珍しいそうです。今日は、前回来た時よりもはるかに眺めが素晴らしかった。ここまでわざわざやって来た甲斐が有りました。
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by hideonoshogai | 2013-09-18 22:52 | | Comments(0)  

新緑の京都

金曜から一泊で京都へ行ってきた。
先週末の天気予報では週末は雨とのことだったが、
金土どちらも雨に降られなかったのは何よりだった。
31日(金)はむしろ日差し強く暑かった。

11時前に京都駅に到着し在来線に乗り換えまず二条駅まで向かった。
二条駅前のイタリアンレストラン「タヴェルナ・イル・ヴィアーレ」に
開店時間(11:30)に到着。
パスタランチ(通常のコースと一日10食限定のコース)をオーダーする。
カウンター越しの調理場でテキパキと若いシェフが調理・盛りつけていくのを眺めていると
美味しそうな前菜それにメインのパスタそしてコーヒーがこちらのペースに合わせ出てくる。
味はとても美味しくあの価格のランチとしては絶品だった。

昼食後まず向かったのは「もみじの永観堂」。
紅葉の名所は新緑も美しいので、一度この季節に「永観堂」を見にいきたかった。

永観堂は以前秋にきているが、はっきり言って人が多過ぎあまり良くおぼえていない。
今回はとにかく人が少なくたっぷり時間をかけてゆっくりと見て歩くことができた。


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総門を過ぎて塀越しにもみじを見る

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釈迦堂から庭のもみじを見る

帰り際に売店で三鈷(さんこ)の松葉を記念に頂いた。
三鈷の松とは、枝先が3本に分かれている珍しい松の古木。
この三鈷の松を持っていると「思いやり」「知恵」「慈悲」の3つの福を授かるとのこと。

永観堂から次の真如堂まで歩いて行く。
真如堂は永観堂よりも更に人が少なく
写真のようにほとんど境内には人影がない。

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やはりもみじの新緑が素晴らしかった。

真如堂から黒谷へ抜け道を進むと直ぐに
松平容保が京都守護職の時代に京の都で戦死した会津藩士のお墓がある。

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ここでしばらく墓石に刻まれた藩士の名前を見ながら時を過ごした。

夜は四条烏丸の「串たなか」で串揚げを頂いた。
12名がすわれるカウンターの中央でご主人が手際よくネタを一本ずつ揚げてくれる。
このご主人とても品があって誰かに似ていると思っていたが
何となくアンドレ・プレヴィンに雰囲気が似ている。
もう還暦は過ぎていると思うが職人技とも思える手際の良さで
出てくる串あげはどれも美味だった。

20種類の串揚げがこちらがストップをかけるまで一方通行で出て来る。

順不同だが

最初はもち
牛肉
エビ
豚バラ
パン
豚とネギ
トマト
ホタテ
つぶ貝
マッシュルーム
みつば
アスパラ肉巻き
かぼちゃ
アジ
とうもろこし
まいたけ
うずらの卵
チーズ
豚ひれ
最後に林檎
そしてデザートにショウガとグレープフルーツのシャーベット。
このお店は是非また食べに行きたい。

土曜日は岩倉の実相院門跡に向かった。

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ここは今まで一度も行った事がない。
お庭はこじんまりとしていた。
ちょうどこの日(6月1日)
石庭作りに一般市民が参加する「第1回庭づくりワークショプ」が開催されていて
数十名の参加者が集まっていた。

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実相院からは法然院に移動した。
法然院でもほとんど人がおらずゆっくり新緑を楽しむことができた。

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法然院から四条烏丸までバス、
四条烏丸からは阪急で大山崎の大山崎山荘美術館に向かった。

ちょうど6月2日まで春のコレクション
「フラワー・オブ・ライフ」が開催されていて
クロード・モネの「睡蓮」を3枚見る事が出来た。
モネの「睡蓮」は水面にうかぶ睡蓮の色と水面に移る空や雲の色合いが素晴らしかった。
中庭にもちょうど白い睡蓮が咲いていた。

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お庭の新緑も美しかった。

二階にはテラスがあり京都盆地を眺めることができる。
喫茶室では期間限定3種類のオリジナルケーキ
「桜の苺のケーキ」「バラとクランベリーのケーキ」「すみれとブルーベーのケーキ」から
私は「すみれとブルーベリー」を家内は「桜と苺」を頂く。

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修学旅行生でホームがごった返す午後3時半過ぎに
京都駅を後にした。

今回は1泊2日と短時間だったので訪ねる場所は限られたが
京都の爽やかな新緑と美味しい食事を堪能しリフレッシュできた2日間だった。

(今回のお昼と夜をいただきた2軒のお店はmorpheus cello さん
ブログでお奨めのお店です。
両店とも雰囲気、味ともにほんとに素晴らしかったです。
また行きたいと思います。ご紹介ありがとうございました。)
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by hideonoshogai | 2013-06-02 16:41 | | Comments(0)  

山寺

土曜日、山形県の山寺へ日帰りで行って来た。
根本中堂の薬師如来の御開張が5月31日までで次のご開張は50年後。
(次の御開張には生きていない)
山寺へ行くのは40年ぶりだ。
東京7:12発の「やまびこ」に乗車し仙台で仙山線に乗り換え
約1時間ほどで山寺駅に到着。
列車の中から凄い人で、駅からしばらく歩くともう行列待ち。

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結局2時間待ちで、ようやく薬師如来にご対面できた。

そのあとは石段を一段づつ登る。
五大堂からの見晴らしは素晴らしかった。
藤の花がちょうど見頃で美しかった。

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by hideonoshogai | 2013-05-27 16:56 | | Comments(0)  

桜2013

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      北出丸の石垣と西濠、左奥に背炙山を眺める

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             西出丸の南門の桜


今年の桜は地元では見損ねたので、昨日一日休暇を取り鶴ヶ城の桜を見てきた。西出丸の南門の桜は自分が小学校低学年の時にはまだ苗木だった。50年以上経って写真のような見事な桜になった。当初、天気予報では「一日中雨」という事だったが、昨日の朝には雨があがり、午後は快晴になった。桜もちょうど満開で見事だった。平日だったにも拘わらず凄い混雑で、大河ドラマ「八重の桜」の効果は大だった。
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by hideonoshogai | 2013-04-26 19:17 | | Comments(0)  

鴨川公園

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昨日は出町柳の加茂大橋から北大路橋まで鴨川の堤を歩き桜を楽しんだ。
東寺からの帰りのタクシーで運転手さんに桜のお薦めスポットを聞いた
ところ、この場所を教えてくれた。
賀茂川(鴨川)の上流から下流まで両岸の堤に桜がずっと植えられている。

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加茂大橋から、出町橋、葵橋、出雲路橋そして北大路橋まで
1時間半ぐらいかけてのんびりと散策する。
この辺りは家族連れで散歩する人、ワンちゃんを連れて散歩、ジョギング、サイクリング
と京都の人たちの格好の憩いの場となっている。

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北大路橋からさらに北の北山橋までは、紅枝垂が満開だった。
ここから先は北大路橋から眺めるだけにとどめUターンした。

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観光バスの案内に、この辺りは
京のかくれ桜スポットとして紹介され「半木の道」とも呼ばれているらしい。
確かに神社仏閣でも庭園でもない、川の堰堤だが
京都で暮らす人々にとっては一番くつろげる場所なのかもしれない。
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by hideonoshogai | 2012-04-16 06:43 | | Comments(0)  

紅枝垂

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平野神社は初めて行ったが出店が沢山出ていて、俗っぽい感じのお花見スポットだった。
二条城が意外に良くて紅枝垂がとても綺麗だった。

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高瀬川の染井吉野はもう散りはじめ花吹雪に。
夜、東寺の不二桜のライトアップを見る。
盛岡が故郷だというこの八重紅枝垂れ桜もほぼ満開で枝が風になびいて美しかった。

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明日は、出町柳から堤の桜を見る予定。
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by hideonoshogai | 2012-04-14 23:53 | | Comments(2)  

桜クルーズ

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長浜から遊覧船に乗り海津大崎の桜を湖上から眺める。
京都から長浜までの車窓からはあちこちで満開の桜を見れたし長浜城の桜も満開だったのに対岸の海津大崎ではまだ二分咲きぐらい。やはり気温が低いのだろう。伊吹山にはまだ残雪があった。
明日は京都市内で桜をあちこち見る予定。
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by hideonoshogai | 2012-04-13 23:57 | | Comments(0)  

チェジュ

先々週3年ぶりで韓国チェジュド(済州島)へ行ってきた。
前回(2009年)にチェジュドを訪れたのは風薫る5月だったが、今回は
3月後半とはいえまだ寒い。
それに3日間の旅行日程のうち初日、2日目ともずっとつめたい雨と強い風。
なので チェジュドの美しい海を見ることが叶わず、かといって、屋内の施設ばかりをぐるぐる回るのも
嫌だったので、初日は免税ショップで買い物した後ホテル内でのんびり過ごすことにした。

初日の夕食は「味’s jeju 」を尋ねた。
ホテルからタクシーで5分ほどでお店につくとまだ6時ちょっと前だったためか店内には他に誰も客がいない。
注文を取りに来た若い女の子に「味’s jeju 定食」を注文すると
あいにくこの定食はランチタイム限定とのこと。
この定食を食べにきたのに、残念!!
それならば・・・魚よりも肉を食べたかったので黒豚味付けカルビを二人前(400g)注文した。
(韓国内のほとんどの店では一人前だけを注文することができない。)
カミサンはあまり肉を食べないひとなので、全部たべられるかどうか自信がなかったが
それほどしつこくない味付けだったのとサムジャンが美味しかったので完食できた。
途中でサンチェがなくなりお代わりを頼む。
さすがにライスは無理なので注文しなかった。
実はこのお店、お通しにでてきたケジャンが物凄く美味かった。
(二日目の朝と二日目の夜にもケジャンがでたけど、この店のケジャンが一番だった)。
豚味付けカルビ二人前とビール1本で25000ウォン。
外はまだ土砂降りなので食事が終わってからタクシーを頼むと
社長さんがご自身の車でホテルまで送ってくれた。

二日目もやはり朝からずっと雨。
今回は総勢17名のツアーだったがメンバー全員が希望していた鮑粥のお店に朝8時に向かう。
鮑粥はほどよい味付けで美味だった。


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ここでもケジャンがでたが醤油の味付けがきつくて昨日のお店のほうが断然美味しかった。

一旦ホテルに戻り、9時半過ぎにタクシーで「ガラス博物館」に向かう。
地図上ではホテルからかなり近いはずだが、タクシーがどんどん霧の中山道を進んでいくので「ちょっと変」と思っていた。
到着してから判ったのだが運転手が連れてきてくれたのは「ガラス博物館」ではなく
当初の目的地より3倍ぐらい離れた「ガラスの城」だった。
(でも、結果的にはこちらで良かったのかもしれない。)
当初行く予定していた「ガラス博物館」はあまり人気がなく、訪れる人も少ないとの事で
ドライバーさんが行き先を勘違いしてしまったようだ。
「ガラスの城」には雨にも拘わらず大型観光バスや自家用車がたくさん駐車されていて
結構大勢の人がいた。
場内に入るとチェコ製のオーケストラ人形や、ドイツ風田舎の風景や、可愛いクマなど楽しめる。

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さぁ~と40分程でみて、待機させていたタクシーに戻る。
このガラスの城から西帰浦(ソグイボ)までは30kmほど。
西帰浦オルレ市場の前で降ろしてもらい
市場内をぶらぶら歩く。
鮑、サザエ、太刀魚、アサリ、わかめなどの海産物と野菜が中心で
地元の人が食材を求めにくる市場のようだった。1000ウォンでたい焼き3匹を買いあつあつのたい焼きをほお張った。
それとお土産としてチェジュド特産のミカンチョコ4箱を10000ウォンで買った。

お昼はヨンイシッタンでフッテジドゥルチギ(黒豚のピリ辛炒め)をいただく。
西帰浦は町を歩いても人通りが少なく、ソウルや釜山ほどの活気はないが
このお店はほぼ満員でどこにこんなにたくさん人がいたかと思うぐらい
どんどんお客がやってくる。
地元ではかなりの人気店のようだ。
ちなみにお値段は6000ウォン。

昼食後はタクシーを使わず、
ワールドカップ競技場に隣接するE-Martまで600番バスを使い移動。
(この600番バスは前回ホテルからソグイボまで利用しニュー慶南ホテル前の乗り場がどこかわかっていた)
ちなみにバス代はたった1000ウォン。
E-Martはロッテマートと並んで韓国内では一番信頼できる大手スーパーマーケット。
チェジュドのE-Martは済州市とこのワールドカップ競技場にしかない。
店内はとても広く品揃えも豊富で安心して買い物ができる。

E-Martではフリカケ刻みのり、サムジャン、オリオンのしっとりチョコクッキー、タンミョンそれにチェジュド特産のミカンを2個買った。

バスでホテルにもどりホテルのコンシェルジェに西帰浦の遊覧観光船の予約を依頼した。
前回は船に乗れなかったので今回は船からの眺めをとても楽しみにしていた。
初日二日目とも雨だったが最終日は天気予報で晴なので期待が高まる。

二日目の夕飯は魚にした。
コンシェルジェに魚で美味しいお店を聞くと、お勧めの地元の大衆食堂を教えてくれた。
お店の名前は「マッシヌン・パプサム」。
雨なのでタクシーで向かう。
メニューはハングル語のみで日本語は通じない。
鯖塩焼き定食と海鮮トゥッペギ定食とビールを頼む。

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この鯖が脂がのっていてほんとに美味だった。
海鮮トゥッペギもアワビ、ムール貝、あさり、蟹、海老とぎっしりでボリューム満点。
前回、 城山日出峰 見学のあとで食べた海鮮トゥッペギの人気店ほど味付けが辛くなくあっさりした味付けで
とても食べやすかった。

帰りにタクシーを呼んだら、午前中に「ガラスの城」~「西帰浦」でお世話になった
運転手さんだった。お互いに偶然の再会にびっくり。
で運転手さんが「どうしてこのお店のことを知った?」「ここは凄く美味しいので有名」
と教えてくれた。

3日目はようやく晴れてくれた。

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でも風が物凄く強い。朝ホテル近くの散歩コースへ行ったら体がふらつくほど強かった。
これでは遊覧船も運行できないだろうと心配だったが、案の定、「強風のため運行中止」との連絡が朝9時にはいる。
急遽観光コースを変更しなければならず
昨日のコンシェルジェとコースを相談。
柱状節理
山房山龍頭海岸
松岳山もし時間があれば
④お茶博物館もしくはツバキ博物館
を5時間で回ることにしタクシーを頼んでくれた。

柱状節理は前回のウェドルゲと感じが似ていて
溶岩ドームが海に浸食され独特の外観を呈している。

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海がとても深く碧く美しい。
風がとても強いので吹き飛ばされないよう注意しながら海上にせり出した散歩デッキの上を歩いた。

山房山は近くで見ると切り立った岩肌が物凄い迫力だった。
一旦素通りして、龍頭海岸へ付いたが、ちょうど満潮時刻にかさなり
海岸を散歩できないので先に松岳山へ廻る。

山房山から松岳山はオルレ・キル(ウォーキング・コース)になっていてストックを持ちリュックを背負いながら歩く
観光客がたくさんいた。

松岳山には「チャングムの誓い(大長今)」のラストシーンを撮影した洞穴があった。

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松岳山から山房山に戻り
山腹の山房窟寺までの階段を30分ほどかけてゆっくり登る。
これが結構きつかった。
山房窟寺は洞窟の中に石仏が彫ってあり、
天井の岩の間から水滴が垂れ落ちてきている。この水を「薬水(ヤクス)」として一杯のむと
10年長生きできるとの言伝えがあり、自分も一杯飲んできた。
冷たくて美味しかった。


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洞窟の石仏まではここ↓からさらに20分ほど階段をのぼらなけらば
ならない。(洞窟の石仏の写真はとれない雰囲気だったので撮っていない。)

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また振り返って海を見ると雄大な海岸線を一望できる。
この景色が素晴らしかった。


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龍頭海岸に戻ると潮が引いて海岸線の散歩コースが見えていた。

ここも観光客で溢れていた。
日本人は少なくてほとんどが韓国人。

海のすぐそばの岩肌の感触を楽しみながら歩くことができる。

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ここまでで出発から3時間経過。
4番目のお茶博物館に行くのはやめてホテルに戻ってもらい
ホテル内の韓国レストランで昼食をゆっくり頂いた。


ビビンバ・コース
この前にオードブルと蒸した黒豚がでてきてデザートが付いた。

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カミサンはアワビトゥッペギを頼む。

一割引で97000ウォン。今回の旅行の食事ではこれが一番高かった。

3日間のうち2日も雨に降られ残念だったが、それなりに
チェジュドを楽しめた旅だった。

次回は季節の良い頃にのんびり海を眺めながらもし余裕があったら
オルレを散策するコースを楽しんでみたい。
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by hideonoshogai | 2012-04-02 21:54 | | Comments(0)  

ソウル

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一昨年の釜山、昨年のソウルに続き、今年も11月に韓国へ行ってきた。 今回も3泊4日でソウル。昨年よりもさらに円高(100円=1480ウォン)だったので11月下旬なのにチェックインカウンタはすごい数の旅行客でごった返していた。 一日目は仁川空港11:50着で午後からロッテ・デパート地下の 韓国食器売り場に直行。韓国製ボーンチャイナ「hankook」の小鉢とマグカップを50%引きで購入。 この食器売り場はちょっとわかりにくい場所にあるが、良質の韓国製陶器をいつも格安で販売しているのでかなりお勧め。場所はクリスタルのスワロフスキーの売り場のすぐ裏側なのでこれを目印にしていけばわかり易い。 夕飯はオモリチゲでキムチチゲ、ジャジャメン、それにキムチパジョンをいただく。昨年は日本語メニューがあったが今年はハングル語のみだった。 二日目の午前中は東大門で買い物、仁寺洞へ移動し田舎風韓定食をいただく。 カンジャンケジャンが2切れ出てきてすぐに食べてしまったら、「もっとたべるか?」とのことで「もちろん」と応えたらさらにオマケで3切れもだしてくれサービス
満点。 カンジャンケジャン以外にもクルビ、チジミなど食べきれないほどたくさんでてくる。 このボリュームで10000ウォンは安い。昼食後は楽園商街で韓国製松脂「Path」を購入。それから教保文庫でTanya Tomkinsのバッハ無伴奏CDを購入。 夕食はホテルから徒歩5分ほどのカルビ専門のお店にした。日本語が通じないとのことだったが、日本語ぺらぺらのパートさんがいらしていろいろ楽しくお話できたのが予想外だった。甲府で13年暮らしていたが今回の大震災で両親に帰国を進められ止む無く韓国へもどってきたとのこと。この焼肉店、地元ではかなり有名な店らしく大統領の秘書さんも時々食べにくるとのこと。テジカルビ(豚カルビ)を頼んだがタレとコチジャンが絶妙でどんどん箸が進む。でも、さすがに500gはちょっとしんどかった。テジカルビにビール、カルグクスで35000ウォン。どうもごちそうさまでした。





写真は三日目に訪ねたチャンドックンの庭園。
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by hideonoshogai | 2011-12-02 19:52 | | Comments(2)  

伊予松山

昨年4月は、千鳥が淵泉自然公園に続いて、三春の滝桜を日帰りで見に行く予定だったが、仕事で流れてしまった。
なので、「今年こそは」と2月下旬から三春行きの日帰りバスツアーを申し込み、滝桜を見るのを楽しみにしていたが
福島原発事故による放射能汚染のためか、バスツアー申し込み者が数名しかおらず、催行中止となり、結局今年も三春には行けなかった。

三春行きのための休みを前からとっていたので、どこか関東以西の温泉にでも
行こうか、ということになり急遽、道後温泉2泊3日の旅に出た。

松山はこれまで2度おとずれているが、どちらも仕事がらみだったので、市内をゆっくり観光していない。
今回はたっぷり時間があったのであちこちゆっくり見て廻ることができた。
初日は昼過ぎに松山空港に到着。
大街道でぶらっと入った「すし徳」で自分は「にぎり一半」、かみさんは「ぬく寿し」(あったかい散らし寿し)をいただいたあと、昭和の香りただよう「たけうち」で「労研饅頭(ろうけんまんとう)」(蒸しパン)と甘納豆を購入。これが素朴な味で懐かしかった。
その後「萬翠荘」と「坂の上の雲ミュージアム」を見学。「萬翠荘」はとてもおしゃれなフランス風洋館で、設計者の木子七郎は愛媛県庁も含め300余りの建物を設計しているのには驚いた。

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2日目は午前中雨。
ホテルの近くの「道後ぎやまんガラス美術館」へ。

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雨もやんだのでその後は「常信寺」「松山神社」と散策し道後温泉本館の皇族専用のお風呂「又新殿(ゆうしんでん)」を見学し
「ぼっちゃん列車」で再び大街道へ。
ロープウェイ乗り場に向かう途中でぶらりとはいった「サン・マロ料理店」でランチ。

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このフレンチのランチがどの品もほんとに手が込んでいて美味だった。
こんなに美味しいランチがたったの890円にはびっくり!
われわれの後に入店してきたカップルは「もう売り切れです」と断られていた。
あとで分かったがこのランチは一日20食限定だったようだ。

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松山城は街中からみていると山の上なので案外小さなお城なのかと思っていたが、
登ってみると、とんでもない。石垣といい城自体の規模といいスケールが大きい。

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あれだけ大きなお城を山の上に築きあげるまで24年もの歳月を要している。
松山城を築城した加藤義明は後に私の故郷、会津に転封されたのだそうだ。

3日目は「道後公園(湯築城跡)」「石毛寺」「伊佐爾波神社」を散策し、午後帰路に着いた。
ホテル前の路地で日曜朝市が開かれていて、
「輝き」という品種のミカンを買ってきたが
これが凄く美味だった。

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この「輝き」はこちらでは手に入らない。
いちごは1パック240円、とても新鮮なキャベツは50円と信じられない安さだったが
さすがに買い込むわけにはいかず諦める。

松山は19年ぶりだったが、とてもいい所だ。また訪ねたい。
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by hideonoshogai | 2011-04-26 18:38 | | Comments(3)