カテゴリ:自己紹介( 2 )

 

6年目

このブログを始めたのが、2007年2月17日。早いものでもう5年経ちました。この間投稿したエントリーは740件を越え、5年も経つとかつて投稿した内容を忘れてしまう事すらあります。
最近は練習に関する記事よりも興味深い音源のアップが多くなって来ましたが、チェロに対する気持ちは以前よりむしろ強くなっています。これからもチェロに関する話題を中心にアップして行きますのでどうぞよろしくお願いします。

ところで、↓で紹介した教会のチェリストPeter Profant に昨日「ものすごく感激した」とのメールを送ったところ早速彼から心温まる返信をもらい感激しています。
彼はチェコスロバキアの貧しい家庭に生まれ早くにお父様が亡くなられたそうで
15歳から小遣いを稼ぐためにウィーンの路上であのように
ずっとチェロを弾いているのだそうです。

でも最近は教会で友人とチェロを演奏する機会が増えているそうです。
Peterは作曲もし、チェロだけでなくピアノ、バス(コンバス?)それに歌も歌い
最近作曲した「Hear Angelic Voice」という曲を送ってもらいました。
それと私のバッハを聴いてくれて「アリア」のオケ版のカラオケも送ってくれました。
ただ私がCdur で弾いているのでDdurの譜面をもっていないのなら、自分の譜面をスキャンして送ってあげても良いとまで言ってくれています。
とても親切で心やさしい人です。
そういう人だからこそあういう音が出せるのでしょう。
ますます彼の事が好きになってしまいました。
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by hideonoshogai | 2012-02-17 04:16 | 自己紹介 | Comments(10)  

はじめまして

はじめまして hideo です。

チェロにどっぷりはまった毎日を送っています。
といっても一日中弾いているわけではありませんが。

簡単に自己紹介すると
18歳の時(大学入学時)にチェロを始め大学オケで10年ぐらい弾いていました。

このときは先輩からほんのわずかな手ほどきを受けただけで
ほとんど自己流でチェロを弾いていました。
今思えばかなり無謀でしたね。
若かったからできたのかもしれません。
大学時代は授業そっちのけでチェロ漬け、オケ漬けの日々。

大学時代一番の思いでは、故石丸 寛さんの指揮で
フォーレのレクイエムとその翌年に第九を演奏できたこと。

あとはチェロ始めて3年目でチェロのトップまかされて
モーツァルトのピアコン23番を弾いたことかな。

他にも思いではたくさんたくさんあるのですが
かききれないので随時アップしていきます。


そのあと、
ずっと、ず~~~~と
チェロとは無縁の生活を送っておりましたが

2003年12月に何を思ったか
チェロをケースから取り出しところ
「コロコロ」と魂柱がころがる音が~~~。

さすがにあわてて修理に。
速攻で新宿のS弦楽器に行って
弓の毛替え、弦の張替え、楽器調整、
おまけにハードケースまで買ってしまって
10万ほど散財しました。

これを契機にまたチェロを再開することに。
で、チェロを弾いてみたら
全然弾けない。ボーイングも左手もまったくダメ。

それはそうですよね。
25年以上も弾いてなかったのですから(年がばればれ)

てなわけで先生を探し
個人レッスンを受けることにしました。
2003年12月18日に最初の
レッスンに行きウェルナーの開放弦のボーイングから開始。
2005年7月にウェルナーはめでたく終了し、
2005年12月から、ドッツァウアー2巻開始
今48番と格闘中です。
後半の重音が弾けない。音程がはずれる。

今年の1月から、めでたく(←何が?)
チェロ再開4年目になりました。

チェロのことがメインになると思いますが
思いつくままにいろいろ書いていこうと思います。

どうぞ宜しくお願いします。
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by hideonoshogai | 2007-02-17 16:24 | 自己紹介 | Comments(9)