辰紀さんの映像


イタリアのアッシジで
2004年6月19日から27日まで開催された
Assisi International piano Festival
での室内楽コンサートで渡邊辰紀さんがブラームスのピアノ4重奏1番ト短調を演奏されて
います。
サンタ・マリア・マッジオーレ教会で開かれた室内楽コンサート。
4楽章の映像(音源つき)を見ることが出来ます。
映像はここでずっと下へスクロールして
6月25日(金)の日付の右側の「Brahms」をクリックすると
動画ファイルがダウンロードされます。
画質と音質ちょっと不良ですが
充分演奏会の雰囲気を楽しめます。実に軽快なテンポですね。
3分半から5分過ぎぐらいのチェロが歌うところはやはり美しい。
最後の盛り上がりも凄い。

それにしても辰紀さんの経歴すごいです。

フルニエ、ナヴァラ、ヨーヨーマ、ノラス、ゲリンガスそれにダニール・シャフラン
のマスタークラスを受けたおられます。
これだけ多くのチェロの大家に習っておられるとは知りませんでした。

渡邊辰紀さんは、北西ドイツフィルハーモニーに10年間在籍し、ソロ・チェリストを務めておられました。
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by hideonoshogai | 2008-09-04 21:46 | チェロ | Comments(2)  

Commented at 2008-10-06 23:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hideonoshogai at 2008-10-07 18:09
鍵コメさん、情報ありがとうございます。ブログ未チェックでした。10・20すごいメンバーですね。ピオヴァーノさんの弦楽6重奏聴いてみたいですね。実は、その日は29回目の結婚記念日なんです(笑)。

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