Anne Gastinel

下で話題になったアンネ・ガスティネルのバッハ無伴奏1番

プロモーション・ビデオなので全曲ではなく「触り」しか聴けませんが
彼女の上手さが充分伝わってきます。

チェロの大きさに比べると決して大柄な体格ではないけど
とても豊かな音がします。
上半身の引き締まった筋肉。
まるでアスリートのよう。

左手の形が綺麗に決まっていて、ほとんど崩れない。
タッチがすごく力強い。
右手の親指の第1関節は完全に曲がっていて、右手の
力が弓にとても効率よく伝わっている。

C、Gの開放弦を弾く時は必ず、左手のあいてる指で
直前にはじいていますね。このテクニックは確か
ケラスも使っていました。

この映像をみても、どんな音を出すか決めるのは
左手よりも右手ですね。

残念ながら、フランス語がまったく理解できません。
どなたか仏語堪能なかた。
要約をアップしていただけるとありがたいです。

ちなみにアントニオ・メネセスのチェロで
ドヴォルザークのドゥムキーはこちら
やはり右手が素晴らしいですね。
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by hideonoshogai | 2008-07-04 17:24 | チェロ | Comments(4)  

Commented by ninja at 2008-07-05 01:39 x
仏語、ここまで長いと何がなんやらチンプンカンプンです。彼女はあまり表情も変えないし、解読はむずかしい!私なりに想像はしてるけれど、全くの作り話なので、止めて置きますね(笑)お互い、自由に想像力を膨らませておきましょう。
Commented by hideonoshogai at 2008-07-07 16:11
仏語は何言ってるのかまったく理解できません。Key word の単語だけでも意味がわかれば何について話しているのか少しは判るのかもしれませんが。。お手上げです。
Commented by 原 源郎 at 2011-10-08 11:24 x
既にご存じかとは思いますが,ガスティネルさんを招聘してコンサートを開きます。お時間がありましたら是非ご来場戴き,楽しんで戴ければ幸いです。東京は10/25(火)19:00東京文化会館です。
Commented by hideonoshogai at 2011-10-08 21:59
原さま、情報ありがとうございます。その日は、仕事の関係でいけるかどうか微妙なので、当日券で聴こうと思っています。ドビッシュー、フランク、プーランクそれにベートーベンとプログラムがすごいですね。

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