再発

去年の5月に修理し、ずっと落ち着いていた「びりつき」がまた再発した。
5月からずっと雨が続き湿度が高かったことが原因だろう。
梅雨入りしたので、さらに症状が悪化した。
C線の開放弦で楽器がびりつく。
指板の先端を下側に押してやると「びりつき」が止まるのも、昨年と全く同じ。
湿気でネックと本体の継ぎ目の「膠」がほんの僅かだけ緩んできた。

昨年、G弦楽器で修理してもらった時には、完全に治ったが、
「この位置は一番力が加わる場所なので膠が緩みやすい」と言われた。
今年が去年と違うのは、C線だけでなくG線の開放弦でも、びりつくこと。
ただC線とG線ではびりつきの場所が違っていて
G線開放弦では、テールピースのあたりで、びりついている。
しばらく様子を見て、悪化するようなら夕張メロンオケの前に直しておかないと。

夕張メロンオケといえば今日楽譜が届いた。
今年のメインは、ハイドンの「驚愕」とチャイコの「くるみ割り人形」の2曲。

参加者は、北海道が25人、本州が35人の計60人。
本州参加者の内訳は宮城1人、福島1人、埼玉3人、東京17人、千葉6人、
神奈川1人、静岡2人、大阪4人と全国から参加者がいる。
チェロは募集6人に対し、9人の応募があった。
ヴァイオリンは1st 2nd 合わせて19名なのでこのままだと低音が強すぎるかも知れない。

チェロの「びりつき」だけでなくの腰痛もちょっと再発。
先週の土曜に1時間チェロを弾いてから1週間ずっとチェロ弾いてなかったので、
昨日まで腰の痛みもだいぶ落ち着いていた。
今日、1時間半弾いたら、弾き終えたあと、また少しだけ腰痛が。
ここんとこずっと左の腰に慢性的に痛みがあったが、
チェロを弾くときの姿勢に問題があるのかもしれない、と考えていた。
やはり姿勢に問題があるのかも。

チェロを弾く時の姿勢についてhappycelloさんのアドヴァイスによると、
「チェロ持たずに普通に何もしないで座っている状態と、チェロを弾いている時の体の状態が違わないようにすること」がとても重要とのこと。
今日早速、姿勢をチェックしてみた。
楽器を持って構えているだけの時には↑の状態でいられるが、
暫く弾いていると上半身が少しだけ右に傾いてくるような気がする。
上半身が右に傾くことで、左の腰に知らないうちに負荷がかかっているのかも知れない。
これは矯正しないと。
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by hideonoshogai | 2008-06-07 22:28 | チェロ | Comments(2)  

Commented by ninja at 2008-06-08 22:27 x
チェロのびりつきと腰痛、大変ね。
早めに治して下さいませ。一時間半の練習中は全くイスから立たないのですか?時々体をほぐしながら、が良いかもしれませんね。
私はどちらかと言うと肩とか首が痛くなる方。それぞれ力が入るところが違うのですね。とにかく、とことん痛めて弾けなくなったりなんてことにはならないよう気をつけないといけないです。プロの方は体痛めている方が多いようです。
Commented by hideonoshogai at 2008-06-08 23:27
こんばんは。心配おかけしてすみません。今日も、1時間弾きましたが、姿勢に注意し体が右に傾かないようにしました。痛みは腰よりも50肩がきついです。でもボーイング開始するときの右肩の痛みは、今日は昨日よりは良かったです。1時間半練習の場合、最初の30分は基礎練習。残り1時間で曲の練習というパターンが多いです。
びりつきは今日は、ほとんど気にならなかったです。日によって症状が激しい時とそうでないときとありますね。プロの奏者の方は毎日何時間も弾くのですから、やはり身体を痛めるでしょうね。

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