練習熱心

昨日、東京フィルの会員向け情報誌「ファンファーレ」をパラパラと眺めていたら
特集でピオヴァーノさんのインタビユーが掲載されていました。

驚いたのは、なんと
サンタ・チェチーリアのホールには彼専用の練習室があり
ローマに滞在している時には、朝の7時半から
ずっと練習室にこもって練習されているとのこと。

ピオヴァーノさんは「練習熱心」で知られるているのだとか。

ピオヴァーノさんの上手さは、勿論、天生のものはあるでしょうが
絶対的な練習量の多さ、にあったのですね。

比較の対象ではないことはわかっていますが
わわれれは平日に、ほとんどチェロは弾く時間はないし
週末にまとめて弾いても一日3時間がいいところ。

やはり雲泥の差があって当然です。

先日の東京フィル定期では、リハーサル終了後にも
チェロ・セクションだけでの練習が続いたのだそうです。
なるほどオケのチェロパート、良い音がするはずですね。

10月19日(日)のオーチャード定期で演奏されるドボコンは、
ピオヴァーノさんの最も好きな曲のひとつだそうで、
今からどんな演奏をされるのか凄く楽しみです。
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by hideonoshogai | 2008-04-16 18:22 | チェロ | Comments(0)  

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