Leeのエチュード

今夜は早めに帰宅できたので夕飯後に
チェロを弾こうと思いましたが、
息子が一日休んでいたので、音出しできませんでした。

なので、楽器をケースから出して
左手の押さえのみを20分ほど。

ドッツアウア60番はCis moll のアルペジオ。
4弦をあがったりさがったりが延々と連続。
数小節押させるだけで左手が痛くなります。

2小節目は一番苦手なパターン。
1指→C線 Cis
2指→G線 A
4指→D線 Fis
3指→A線 His
これをいっぺんにおさえるとまるで拷問。

いつも2指が高め、3指が低めになります。
このA線が3指、D線が4指のクロスする押さえはすごく苦手です。

ところで、ドッツアウア2巻も62番までなのであと残り3曲のみ。

次はLeeのMelodious and progressive Studies 2巻。

さあっと譜面眺めてみましたが、一曲ごとにポイントが。
23番は cantabile
24番は double stops
25番は staccato
26番は various Bowing
27番は Arpeggios
28番でやっと Use of the Thumb で親指ポジション登場。

今年はきっと27番か28番ぐらいまでしか進まないでしょう。
Leeの2巻は40番まであるので、Lee終るまでやはり2年以上かかるということ。

思わず、ため息がでてしまいます。
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by hideonoshogai | 2008-02-19 23:44 | チェロ | Comments(0)  

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