今日の練習


昨日の公開レッスンで受講生の皆様の
弾きっぷりをみて、また古川展生さんの見事なチェロの音色を
聞いていると、なんだか、すごく刺激を受け
帰宅してすぐにでもチェロを弾きたくなりました。

今日は昨日の分までじっくり練習したいと
気持ちは高ぶるのですが、やはり肉体的には3時間が限界です。

ずっとチェロを弾き続けていると左手の甲の腱を痛めてしまいそうなので
痛みを感じる前に、「もうちょっと弾きたいけど」というぐらいで
いつもやめるようにしています。

LOEBのスケールはC-dur
4オクターブを16分音符で弾くパターンをやりました。
やはり、最後の1オクターブの音程が不確かで、特に最後のラシドがビシっと
決まりません。ドが高めになってしまいます。
かなり指の間隔が狭いのですが、これが毎回微妙にずれます。
16分音符で下降音階のときには指がもつれてきます。まだまだ、基本がだめです。

ドッツアウアーは56番↓↓↓。

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スラーがとてもいやらしくて、とても弾きにくいのと
音程が半音づつあがったりさがったりで左手が安定しません。
なので最初はスラーなしで、全部一音づつ弓を返して、まず
左手の音程のほうを決めてから、スラーをつけて弾いてみました。
師匠の前で弾けるようになるレベルまでは、まだまだ時間が
かかりそうです。

カタラーニのWally.
楽譜が届いてから、毎日必ず弾いています。
こんど師匠にみてもらうLa Foi そっちのけで
Wallyばかり。かなりはまってしまいました。

明日はトリフォニーでブルネロの生演奏を初体験です。
どんなバッハが聞けるか楽しみです。
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by hideonoshogai | 2007-10-08 23:45 | チェロ | Comments(0)  

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