レッスン49回目

昨夜8時から1時間レッスンでした。
レッスンの日はいつも1時間年休をとり、1時間ほど
音出ししてから師匠のお宅へ伺いますが
昨日は職場でるのが遅くなったので自宅では30分しか音だせませんでした。

まずはLOEBのスケール。C-dur4オクターブ。

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昨日は八分音符のスタッカート。低音では弓の幅は少なくて引っ掛けるだけでいいのですがA線の高音部にいっても同じ弾き方だと
音が貧弱で潰れてしまいます。なので、高い音では、もっと弓を使って弾くようにとのこと。
八分音符のスラーと附点八分音符とボーイングをかえてやはり4オクターブ。

ドッツアウアー54番は一回でOK。
音程が難しいですが、いちおう弾けているということで、55番に。

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55番は重音の連続で、課題がたくさん。
弓の毛を寝かせて弾かないように。
一本の弦だけだったら寝かせてもいいけど
2本一度に弾くので毛の面が全部弦に触れるように弾くこと。

↑↑↑ 1段目最後の小節のミ・ラの音程が決まらないです。
G線4指のミがどうしても低めになってしまいます。
D線2指のラも微妙にずれる。
ここばかり相当弾かされました。
弾くたびに音程がずれます。
小指の力が弱いようです。
もっと強化するようにというのが課題です。
課題はあるものの、一応OKでした。
今回はこの55番を一番時間かけて予習したので
その成果がありました。


ゴルターマンのLa Foiはやはり冒頭の音が潰れるので、

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弓を押し付けないで弓をもっと速く使ってたっぷり弾くように。
テンポは守り勝手に遅くしないこと。

最後の重音↓は音をつなげることと
音が全部聞こえるように弾くこと。

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次回はドッツアウアー56番とラ・フォイです。
ラ・フォイの次はゴルターマン5番の3楽章を弾くことになりました。

今夜はサントリーでケラスのドボコンを聞きに行きます。
ケラスのライブは初なので楽しみです。
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by hideonoshogai | 2007-09-29 00:56 | チェロ | Comments(0)  

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