レッスン47回目

これから47回目のレッスンです。

今の課題曲はゴルターマン5番1楽章
それにドッツアウアー51番。

前回は夕張メロンオケ曲をみてもらったので、ゴルターマンは
6月以来でもう3回目。
51番は2回目。

52番も予習して、1時間ほど練習したあと
夕飯を食べたら、眠くなってきました。

電車で寝過ごさないようにしないと。

あと30分ほどしたら出かけます。

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レッスン行ってきました。
それにしてもあの暑さの中、8kgものケースをしょって
歩くのはしんどいです。

駅から師匠のお宅まで普通に歩けば10分ほどですが
昨夜はすこし早めに自宅をでて、15分ぐらいかけて
のんびり歩きました。

それでも、先生のお宅へ着いたら汗が吹き出て来ます。
いつものペースで早歩きしたら、きっともっと汗が出て
レッスンにならなかったでしょう。

Aが結構低く、アジャスターだけでは合わなかったので
ペグで調弦していたら、調弦の間に師匠
が自分の真ん前にじっとたって楽器をながめ一言
師匠「あれまた弦変えましたか?」
自分「えっ、2週間前に変えました」
師匠「結構頻繁に変えていません。今度は何ですか?」
自分「でも3、4ヶ月に一回です。ADがエヴァピラツイで
   GCがベルカントです」
師匠「エヴァピラツィは最近張っているひと多いですね
   どんな感じかな」
自分「ラーセンよりも明るい音色がするような気がします。
   先生、ちょっと弾いてみていただけますか」
師匠「じゃちょっとお借りして」

といって自分の楽器を弾いてくれました。
自分が弾いていて聞こえてくる音と師匠が弾いている音
こんなに違うんだ、と改めて認識。
A線は明るいだけじゃなくすごいちからづよい音
やはり弾き手によって音かわるんですね

師匠「エヴァはいいですね。こんど張ってみよう
   でもGCはベルカントよりスピロコアのほうがいいかな」
確かにベルカントのC線はすごく、鳴りますがお値段が高過ぎ。
次回はまたスピロコアに戻します。

なので次回の弦の組み合わせは
A エヴァピラッツィ
DG プリム
C スピロコアにしようと思います。

レッスンはLOEB のスケール
今回は♭さんが5、6、7個の長調と短調3オクターブ。
微妙に音程が高めになることを指摘されました。

ドッツアウアーは51番はOK.
52番も予習してきたことを話したら
弾く事になって52番ひきましたが
音程の悪いところ、とくに
3弦を同じに押さえる時の音程の悪さ
たとえばG線を1指D線を4指A線を3指で押さえる
ところが何度もでてきますが A線の3指がどしても低めになってしまいます。
あと
G線を1指D線を4指A線を3指
G線を1指D線を4指A線を2指を繰り返すところが結構
難所でした。
でも52番もなんとかパス。

のこり10分でゴルターマン5番1楽章。
これはもう3ヶ月ぐらい弾いていますが
また次回へ。
やはり例のアップからはいる3連符がどうもうまく
弾けません。
あと後半の16分音符の連続するところは
「弾き過ぎ」と言われました。
もっと軽く弾くようにとの課題を。

これは夕張メロンオケの時にも
菊池先生から何度も注意されました。
チェロ挽き (ちぇろびき)しないでちょうだい」

「チェロ挽き(ちぇろびき)」ってのは
音符をとにかく全部弾かなきゃならないと
力いれすぎて弾いちゃう悪い癖がチェロ弾き(ちぇろひき)には
共通して、あるのだそうです。

速いところでも、もっと力を抜いて軽やかに弾けるように
ならないとダメということです。

↑↑は意識して練習してはいたのですが
なかなか「チェロ挽き」の悪い癖がぬけません。
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by hideonoshogai | 2007-08-01 18:50 | チェロ | Comments(0)  

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