46回目レッスン

9日の夜8時から1時間レッスン行ってきました。
本来ならドッツアウアー51番、ゴルターマン5番のコンチェルトとLoeb のスケールをやる予定で、日曜に3時間練習していったのですが、急遽、夕張メロンの演奏曲、運命、威風堂々、マイスタージンガーのチェロパートの難所を教わることにしました。

運命2楽章のチェロの主題と変奏は自分が考えていた運指とは全然ちがっていました。特に後半の変奏は移弦がはいると弾きにくいので全部D線で弾くほうがいいのかなとおもっていたのですが、この方法では音が正確にとれないので、やはりA線の開放弦使ってA線とD線で弾くようにとのこと。
  「ここは、この弾き方しかない」と言われ指番号を楽譜に記入してきましたが、まだ、充分さらえていません。
金曜までにすこし練習していかないと。

威風堂々も自分の運指ではダメでした。ポジション移動を少なくして
移弦をする弾き方で考えていたのですが、テンポが速いので
移弦していると間に合わないので全部ポジション移動してA線で弾くようにとのこと。
運命も威風堂々も自分の考えていた運指がダメだってことがわかったので、予定変更して夕張曲をみてもらって正解でした。
最後の20分でドッツアウアー51番を弾きましたが、臨時記号が多く、すんなり通して弾けません。次回へまた持ち越しとなりました。

練習後は自分の楽器の弦の話になりました。
今A線ラーセンソリスト、D、G線をプリム、C線スピロコアにしているのですが、師匠はプリムに興味があるようです。
プリムが張力が一番弱いこと,G線のウルフが一番でにくいことを話したら、
「オールドではあまり張力強くないほうが良い場合があって
むしろ張力弱いほうが楽器にあっていることもある」
とおっしゃっていました。
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by hideonoshogai | 2007-07-11 10:39 | チェロ | Comments(0)  

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