古川展生と宮田大の競演?

またまた弦楽雑誌「サラサーテ」ネタで恐縮です。
巻末に全国のアマオケの演奏会情報が掲載されているのですが

7月16日(月)14:00開演 栃木県総合文化センターサブホール(宇都宮市)
栃木チェロ協会主催 第8回チェロ協会定期演奏会
ゲスト 古川展生、宮田 大 他
グリーク:ホルベルグ組曲 バッハ:ブランデンブルグ6番
ハイドン:チェロ協奏曲 ハ長調 他

との案内が掲載されています。
栃木チェロ協会のHPを検索したのですが、みあたらず
栃木県総合文化センターの案内をみると
「チェロだけのオーケストラ」とありますから
おそらくハイドンのチェロ協奏曲もチェロアンサンブルでの伴奏で
ソロを古川さんか宮田さんが弾くのでしょうね。

で一番興味があるのは
ブランデン6番のソロパートを
古川さんと宮田さんが2人で弾くのではないか?です。

ブランデン6番はもともと
ビオラソロ2名+ビオラ、チェロ伴奏ですが
チェロ5重奏にアレンジされた楽譜があるんです。
ただ、このソロは結構難易度高く、アマチュアでさらっと弾ける人は
滅多にいないです。

16日は夕張メロンオケがあるので宇都宮には聞きにいけないのですが
夕張がなければ、宇都宮まで是非、聞きに行きたいところです。

古川さんと宮田さんのブランデン6番なんて、
まず聞ける機会はないですから。
[PR]

by hideonoshogai | 2007-07-04 00:10 | チェロ | Comments(2)  

Commented by ninja at 2007-07-04 21:37 x
ブランデンブルグの6番、生ではないのですがディスクで聴いた事あります。12人のチェロアンサンブルです。きれいなものですね。
Commented by hideonoshogai at 2007-07-04 23:33
おっ、チェロアンサンブルのブランデンブルグ6番のCDあるんですか。重厚な響きでしょうね。楽譜見たことあるんですが、1stと2ndは分散和音が上から下まで幅広くでてくるので、親指ポジション使って、G線からA線飛ぶようなところなんかもあったように記憶しています。ああいう古典をしっかり弾けるようになりたいなぁ。

<< 7月16日宇都宮情報追加 round >>