round

東京チェロ遊びから、もう1ヶ月経ってしまいました。
時間が過ぎるのは、ほんとに早いですね。

東京チェロ遊びの時に、やってみたかった曲がいろいろあったのですが
時間の関係で、結局楽譜をもっていかずお蔵入りになった曲があります。

↓もその中の一曲です。
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ハイドン作の「round」。
声楽だと「輪唱」チェロだと「輪奏?」

1stがまず最初に一段目を弾いて、1stが2段目にきたら、
2nd が一段目を弾いて、2ndが2段目にきたら(1stが3段目にきたら)
3rdが一段目を弾いて、3人でこれを延々とくりかえす。

楽譜の下に英文で説明が記載されているのですが
「3人がhappy な気分になったら、フェルマータ記号で終了する」
とあります。

ってことは、happyな気分にならなかったら、延々と繰り返す。

テンポはプレストなので、すごく速いです。
2ndが1stをあおるように、3rdがまたさらに追い討ちかけて
もっとあおったりして。

2段目A線の開放弦使って弾けば、3人の調弦があっているかどうか確認もできるし
譜面づらも単純なので
一番、最初の指慣らしに良いかな?などと考えていました。

ps:3段目後ろから2小節目の八分音符
   「ドシドミレド」は運命の4楽章のチェロの難所。
   3連符の「ドシドミレド」とおなじ音形です。
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by hideonoshogai | 2007-07-03 10:55 | チェロ | Comments(2)  

Commented by ninja at 2007-07-03 22:55 x
輪唱大好きです。絶対につられない自信あります。
でもチェロはね~。これは微妙にリズムが違って人のパートに迷い込みそうですね。
ハイドンなんですね。今度チェロで遊ぶ時には是非弾きましょうね。
Commented by hideonoshogai at 2007-07-04 00:18
この曲まだ実際に3人で弾いたことが、ないんですよ。やっぱり他のパートにつられちゃうかな?意外に面白いんじゃないかと思うのですよ。他にシューベルトのゆっくりした曲もあります。

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