藤森亮一、チェロを語り弾く

藤森亮一さんのリサイタルが5月10日に
文化会館小ホールであるのですが、
演目がなんだったか忘れたので
確認のためにHPを検索していたら

今週の土曜日に新宿で

「藤森亮一、チェロを語り弾く」

なる催しがあるではありませんか。

さっそく係りに電話したら、定員80名のところ
まだ50名しか申し込みがなく席に充分余裕
あります、とのこと。

これは聞きにいくしかないでしょう
ということですぐに申し込みました。

どなたかもう申し込んでいらっしゃるかたはおられますか。
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by hideonoshogai | 2007-04-25 18:12 | チェロ | Comments(8)  

Commented by mototyo at 2007-04-25 23:14 x
カザルスは、チェロが出ないのではなんとなく・・・・。
やっぱり出ましょうか。この際。

藤森さんの催し、私の職場の直近です、アサカルも頑張ってますな。少人数だしおもしろそう。

チェロとともに汽車の旅もいいですね。2月に鹿児島から鉄路で一気に帰ってきましたが、飽きもせず、疲れもせずでした。時間にゆとりがあれば、途中下車もしたいところでしたが。
世界中の音楽家は、名器とともに旅をしているでしょうから、めちゃ乾燥した機内でも、それなりの対策はとっているんでしょうね。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-25 23:57
>カザルスは、チェロが出ないのではなんとなく・・・・。
うん?? あれっ???、↑はmototyo さんの独り言??
>やっぱり出ましょうか。この際。
土曜日、聞きに行かれますか!

職場がお近くなんですね。住友ビルは47階の会議室によく行きますよ。毎月一回仕事関連の勉強会があるんです。

2月はブルネロ追っかけの時ですね。鹿児島からずっと鉄路だと
東京までは10時間ぐらいかかりますね。車窓から初めてみる景色を眺めるのは、飽きませんね。
Commented by チェリ at 2007-04-26 00:08 x
あらま~。別のところにカザルスホールのコメントしてenter叩いたら、mototさんともその話!さすが三兄弟(団子じゃないです、チェロよ)ですね。テレパシーが。。。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-26 00:17
あっ、mototyoさま。失礼しました。「カザルスは、。。。」って5月6日のカザルスホールの事ですね。一瞬理解できなくて、馬鹿なレスを書いてしまった。ああ、恥ずかしい。
Commented by mototyo at 2007-04-26 22:36 x
小山実稚恵さん

hideo兄、まとめてコメントしたわたくしがいけないんです。
まあ、ふだんから、話題がとぶことが多いんですが・・。
今日、アサカルをのぞいて、プログラムをを見ていたら、あと2分で小山実稚恵さんのトークと演奏が始まるのに気付き、駆け込みで入りました。
おもしろかった~! リサイタルの話、楽器の話。曲のフレーズを弾きながら、構成について話してくれたり。
最後にバッハの半音階的幻想曲とフーガ、と、○○(ド忘れした・・)を弾いてくれました。
どひゃ~~というくらいすごかった。
あとでピアノを見たら、1オクターブ足りないのか?と思うようなピアノでした。これでよく・・・。
さすがに、ムソルグスキーはこのピアノでは鳴らしたくない、とのことで弾きませんでした。
小山さんは人柄も大好きです。これから12年間にわたって、年2回のコンサートをするとのこと。6月にその3回目があります。ラフマニノフもやるそうで、チケット買いました。
この感じだと、チェロもおもしろそうですよ。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-27 00:15
そうなんですよ。80名しかはいらない空間ってすごく狭いですから、演奏者の息づかいやタッチが手に取るようにわかって面白いと思うんですよ。小山さんもすごく良かったみたいなので、藤森さんも、けっこう、期待できそうですね。今から楽しみです。
Commented by チェリ at 2007-04-27 00:41 x
こんばんは。mototさんも小山さんのファンだったのね!!
私も大好きです。12年間24回シリーズの<音の旅>は仙台でもやっているのです。1回、2回目はもちろん行き3回目はこっちでは5月17日。毎回テーマとそのテーマを表す色があって小山さんのドレスの色でもあるの。一回目は白、二回目はグリーン、そして5月は萌黄色、秋は濃青紺色のはず。5月は展覧会の絵で楽しみです。見た目はすごく女性らしくて優しいけれど、決して自分を甘やかさないしんの強さ、憧れます。だから12年のプロジェクトを作っていつも自分に気合を入れている。私はせめて12年間聴き続けたいな。ブルネロが気に入ってduoをしているのもうなずけます。
Commented by mototyo at 2007-04-27 07:51 x
チェリ姉
今度のプログラムの、ハイドン、ウェーベルン、シューマンについても、ちょっとずつ弾いて、その人となりについても話してくださったので、聴き方もかわりそうです。ウェーベルンのは、楽譜に書き込みしたコピーが配られて、それを見ながら聴く、というめったにない経験でした。
12年後も元気で生きていて、最後の曲まで聴きましょう、なんて、なんだかいいですよね。

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