サイレント弓の威力?

昨日は、とうとうTVがお亡くなりになったことで
一日の予定が大幅に変更になってしまった。

午前中に○オ○クスへ行き、○ャープの液晶テレビの価格をチェック。
昼食後には○ジ○へ、息子のパソコン引き取りに行ったついでに
↑と同じ液晶テレビの価格をチェック。

やはり○ジ○の方が約1万円お安いですね。

夕食後にもう一度○オ○クスへ行き、昨年9月発売の○ャープ液晶TVと
この3月に発売になった同社の液晶TVを比較する。

うちのリビングは狭く、しかもとても大きなスピーカーが鎮座しているので
TVを置けるスペースは幅が約80センチぐらいしかない。
なので、32インチがぎりぎりである。

3月発売の新型の方が昨年9月発売のものよりも価格がそれぞれ、1万(○ジ○)、2万円(○オ○クス)高いが画像のコントラスト比がよくなっているとの
ことで、画像はとてもみやすいし画質も良い。

そんなわけで昨日はベルナルドでチェロを弾く時間が1時間ほどしかなく
時間もないので弦の交換も次回へ延期した。

1時間だけでは、もの足りないので
夕食後にサイレント弓で40分ぐらい練習した。

弾きだした時には、弦に残っている松脂のせいで
少しだけ音がでるが、弾いているうちに
おそらく弦と弓の摩擦によるものとおもわれるが
松脂が弦から剥がれて表板にどんどん落ちていく。

なので弾けば弾くほど、弾き始めにくらべ音がでなくなってくる。
松脂なしの弓の感触にもだいぶなれてきた。

弓なしで左手だけで練習するよりは、はるかに効果的に練習できる。
移弦のおさらいや、弓にかける圧などは松脂なしでも
ほとんど普通の弓と変わらない。

弓で弾いていて摩擦による音がでないかわりに
指板を指で叩く音が良く聞こえるので、左手の訓練にもなる。

サイレント弓での練習もあなどれない。
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by hideonoshogai | 2007-04-09 18:32 | チェロ | Comments(6)  

Commented at 2007-04-10 00:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-10 08:30
スパンさん、おはようございます。「バーチャルで弾く」も良くやります。バーチャルでは理想的な音がいくらでもだせるので気分がいいです。でも実際に音をだすと乖離があまりにもありすぎて、落胆しますが。「音がでていると聞こえない音」ですか。こんどその点に注意してみます。
Commented at 2007-04-10 09:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-10 14:11
チェロの場合、通常は最大でも同時に4つの音までですね。バッハだと、
無伴奏6番のサラバンドやガボットで、同時に4つの音を弾かなきゃならないけど
あれを実際にちゃんと弾けるのはプロのチェリストでもごく僅かな人で
ほんとに難しいんです。あれがちゃんと弾けたら死んでもいい、と思うけど
自分が弾けることはまず有り得ないです。
チェロの4つの音でも聞こえない内声音あるのですから
ピアノなら、なおさらそういうことがあるのでしょうね。
Commented by スパン at 2007-04-10 16:23 x
弓を使う弦楽器を弾いたことのない者にとっては、
弓を使って4本の弦から同時に3つ以上の音が出るだけでも驚きですが…^^;
ピアノなんてしょせん10個の音が同時に出せるのが当たり前、
10本の指は自在に動くわけですから…。
でもその「当たり前」なことが、逆に落とし穴なんですよね。
聞こえてなかった音ってのは、たいてい
「本当の意味では弾けてなかった音」ということが多いんです。
耳の中で素っ飛ばしちゃってるんですよね。
だから指では弾いてるようで実は弾けてない=聞こえていないということだと思います。
Commented by hideonoshogai at 2007-04-10 17:07
>聞こえてなかった音ってのは、たいてい
>「本当の意味では弾けてなかった音」ということが多いんです。

そうなんですよ。これはチェロでもまったく一緒ですよ。
いま練習しているフォーレのエレジーもまさにそうです。
後半の早い6連符が連続するところは、師匠に音が聞こえないって言われます。
弾いているときは夢中なので音は出ているとおもっていたのですが、録音してみると、ほんとに師匠が言った通りで、6連符の最初は音でているのですが、あとの5つは「モゴモゴモ」状態で聞こえません。
左手と右手両方の問題です。

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