教則本

昼間、都内で所用があり、5時前に終ったので
サントリーホールのチケットセンターで
2月25日の大阪フィルのチケットの払い戻しをし
その足で銀座ヤマハへ向かいました。

チケット売り場の御姉さまに
大植さんの怪我の具合はいかがなんでしょうか?
と尋ねたら、
事務所からは何も聞いておりません、
とのことでした。

銀座ヤマハでは
シベリウスのロマンスが欲しかったんだけど、
シベリウスの楽譜はひとつも在庫がなかったです。

↑は隠れた名曲ですね。
ロマンスといえばショスタコの映画音楽「馬あぶ」の中の
ロマンスもバイオリンソロで有名ですが
これはチェロ版の楽譜も出ています。でもショスタコの
ロマンスは難しそう。

シベリウスのロマンスはシュスタコほどは難しそうではないので
弾いてみたいんです。


ロマンスがなかったので
いろいろ楽譜を眺めてきました。

クレンゲル大先生の親指ポジションの教則本や
フルニエ版の無伴奏や、バッハのビオラダガンバソナタや

いろいろそそられたけど
結局、買ったのは

J. LOEB という名前の(パリのコンセルバトワールの教授らしい)
スケールの教則本。

すべての音に指番号がふってあってとても実用的だと
思ったのと、
3度、6度のスケールが3オクターブ各調であって
これは毎日の基本練習には必須と思って買っちゃいました。

師匠も以前スケールならLOEB だって言ってたような
記憶があるのですが、違っていたら、ショックだな。
6度の3オクターブスケールなんてちゃんと弾けるのかどうかわからないけど
これは練習あるのみです。(←かなり無謀だ by 自分)

明日は浜離宮ホールでベートーベンソナタ全曲演奏会聞きにいって来ます。
全曲を一晩で聴くのはかなり疲れそう。
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by hideonoshogai | 2007-02-19 23:44 | チェロ | Comments(2)  

Commented by ちょろ at 2007-02-19 23:57 x
DUO友で芦響のトモちゃんが、J. LOEBでしぼられてます!
この前おうちに行った時、LOEBを見せてもらったのですが
ひぇ〜〜〜〜〜でした(笑)。
Commented by hideonoshogai at 2007-02-20 00:08
トモちゃん、LOEBでしぼられているんですか?やはりスケールでは定番なんですね。たった31pだけど3年ぐらいはかかりそう。いや3年やってもおわらないかも。とりあえず3度2オクターブはちゃっと弾けるようにするのが当面の目標(笑)。

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