ベラチーニのラルゴ

2013年の3月に一度アップしているベラチーニのラルゴを久しぶりに弾いてみました。

前回はコンポでオルガン伴奏を鳴らし、それを聞きながら録音していますが
今回はオルガン音源をヘッドフォンできき、チェロ音源を単独で録音し
Garage bandで重ねました。

なので音が前回よりも断然クリアです。



クリアになったので、チェロの粗も目立ちます。
音が繋がらない、音が切れる。音程が悪い。
音が潰れる。など反省箇所が多数ですが、現時点での記録としてアップします・

伴奏のオルガン音源はウィーン在住のチェリストPeter Profantから頂いたものを使用しています。
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by hideonoshogai | 2016-12-23 13:15 | チェロ | Comments(2)  

Commented by la-solistakao at 2016-12-23 15:34
こんにちは

なんとも 深く すべてを 
どこかで昇華させるような
音のならびですね

5度 ?6度 急に跳びはねあがる箇所が
この曲の特長かなあ 音の魔法と言われる箇所ですね


Commented by hideonoshogai at 2016-12-23 16:36
ほんとに、なんとも敬虔な雰囲気をかんじさせる音の並びです。
クリスマスには毎年チャレンジしたい曲です。

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