荒城の月


荒城の月をアップします。

明日、緩和病棟で月や秋の音楽にちなんだ曲をチェロで弾きます。
初めて弾く曲があるので先週40分程、音合わせをしました。
リハーサルの中から荒城の月をアップします。



実はリハーサルでは1コーラスしか弾いていないのですが、
1コーラスではさすがに短いので、この音源を
garage bandで3コーラスに編集直しました。



荒城の月、作曲:滝廉太郎 作詞:土井晩翠

1春高楼(こうろう)の花の宴(えん) 巡る盃(さかづき)影さして
 千代の松が枝(え)分け出(い) でし 昔の光今いずこ

2秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
 植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いずこ

3今荒城の夜半(よは・よわ)の月 変わらぬ光誰(た)がためぞ
 垣に残るはただ葛(かずら) 松に歌うはただ嵐

4天上影は変わらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
 映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月
[PR]

by hideonoshogai | 2016-09-12 13:45 | 音楽療法 | Comments(0)  

<< 秋の音楽のプレゼント 十勝毎日花火 >>