アヴェ・マリア(バッハ・グノー・ライブ版)

昨年12月22日の職場のボランティア演奏から
アヴェ・マリア(バッハ・グノー・クンマー)をアップします。
以前アップした音源よりも、かなりテンポが速くなっています。



以前ほどは緊張せずに弾けるようにはなってきているのですが
一番高い音は未だに力んで萎縮した音がします。これじゃ、ダメですね。

師匠からいつも「大きくたっぷりした音を出したい時こそ、右手の力を抜いて力まずに弾かなきゃ
ならない」と言われていますが、なかなか実践できません。

当日はアヴェ・マリア4曲をメドレーで弾いたので
冒頭、曲のあい間の拍手が入っています。
また、17秒ぐらいからある男性患者さんがメロディにあわせて
ハミングしている声が入っています。
当日はこの曲の次にカッチーニを続けて弾きました。
そしてその後に無伴奏家路とソロが続きます。

拙い演奏ですが職場でのボランティア演奏の雰囲気を感じて頂ければ嬉しいです。

G開放線が室温上昇ですこし低くなってしまっていました。
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by hideonoshogai | 2016-01-10 23:30 | 音楽療法 | Comments(2)  

Commented by soranosoto at 2016-01-15 16:40
hideoさん、こんにちは。
プレリュード&アベ・マリア、面白いですね。これ、先生のコンサートで聞いたことあります。その時はチェロとコンバスで。
アレンジが同じかどうかは解りませんが(^^ゞ
いろいろな楽器の組み合わせで出来て楽しいですね。
カッチーニもいいですね。

わたしも脱力で、てんてこ舞いしてます♪
Commented by hideonoshogai at 2016-01-15 22:50
aoさん、コメントありがとうございます。
このアヴェマリアは2cello以外にもVn+cello, cello+piano, cello+コンバスで演奏大丈夫だと思います。
2celloはpianoのように滑らかに分散和音が弾けたらよいのですが・・なかなかうまく弾けず難しいです。
脱力は弦楽器奏者にとって、永遠のテーマ、ですね。

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