クリスマスのボランティア演奏

先週、職場で今年最後のボランティア演奏をしました。
今回はクリスマスにちなんだ曲ということで以下の11曲です。

主よ人の望みの喜びよ(Vn, Vc, piano)

アヴェマリアメドレー
 ピアソラ(Vc, piano)
  バッハ・グノー(Vn,piano)
  バッハ・グノー・クンマー(Vc, piano)
   カッチーニ(Vn,Vc, piano)

バッハ無伴奏より( Vc,solo)
家路(Vc,solo)

アメイジング・グレイス(Vn,piano)
G線上のアリア(Vn,Vc,piano)
アヴェ・ヴェルム・コルプス(Vn,Vc,piano)

故郷 (Vn, Vc, piano)

以上の11曲を緩和病棟とE病棟で続けて演奏しました。
一回の演奏時間は45分程ですが、
移動を挟んで連続での演奏は結構、体に堪えます。
弾き終えてから何とも言えぬ疲労感を感じます。

今回はVnにも入っていただいたので響きに厚みが増し、チェロ単独の時よりも力まず楽に弾けました。
患者さんの反応も良かったです。

E病棟では、チェロのソロ演奏の頃には夕日を背に浴び、映像が逆光になってしまいました。
当日の演奏から家路をアップします。



しかし、相変わらず音程が悪い演奏ですね。
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by hideonoshogai | 2015-12-28 19:28 | 音楽療法 | Comments(2)  

Commented by ao at 2015-12-30 03:50 x
やはりソロはいいですね。
落ち着きます。
続けて2公演なんて大変だったでしょうね。
お疲れさまでした。
Commented by hideonoshogai at 2015-12-30 06:59
aoさん家路を聴いてくださりありがとうございます。
たった一人しか患者さんがいなくても、人前での演奏は、何回弾いてもやはり緊張します。緊張による疲れですが
患者さんが喜んでくださるので、心地よい疲れでもあります。

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