小さい秋みつけた

来週のボランティア演奏を諸事情により中止することにした。
当日「小さい秋みつけた」も季節の歌として弾く予定だったが
このままでは、お蔵入りになってしまうので、せめて、チェロソロの音源を
スライドショーとしてアップしておく。





写真は先月の十勝の旅での風景。

「小さい秋みつけた」は中田喜直作曲、サトーハチロー作詞。
昭和37年10月11月の「みんなの歌」で人気が出た。

こういう童謡を練習していてバッハ無伴奏と共通するところがあると感じる。

○同じ音符を繰り返し何度も弾く
○これをいかに歌うように弾くか
○ボーイング(スラーをつけるか返すか)によって音の表情が変わる

などなど。

童謡はやはりとても奥が深い。


「小さい秋みつけた」
サトーハチロー作詞  中田喜直作曲

だれかさんが だれかさんが だれさんが みつけた
小さい秋 小さい秋 小さい秋 みつけた

目隠くし鬼さん 手の鳴るほうへ
すましたお耳に かすかにしみた
呼んでる口笛 もずの声
小さい秋 小さい秋 小さい秋 みつけた


だれかさんが だれかさんが だれさんが みつけた
小さい秋 小さい秋 小さい秋 みつけた

お部屋は北向き くもりのガラス
うつろな目の色 とかしたミルク
わずかなすきから 秋の風
小さい秋 小さい秋 小さい秋 みつけた


だれかさんが だれかさんが だれさんが みつけた
小さい秋 小さい秋 小さい秋 みつけた

むかしのむかしの 風見の鳥の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉あかくて 入り日色
小さい秋 小さい秋 小さい秋 みつけた














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by hideonoshogai | 2014-10-04 16:51 | 音楽療法 | Comments(2)  

Commented by fancykao2y at 2014-11-06 09:25
おはようございます。ブログユーチューブへのアクセスコメントありがとうございます。guitarrakaoです。 下の無伴奏チェロ組曲聴かせていただきました。よく歌いますね!! すばらしい。 私もチェロの音色が好きで、もし、ギターをしていなかったら チェロを って。

ミュシャマイスキご存じでしょうか
かれの 演奏を毎年 アルゲリッチ音楽祭が地元であるので
聞かせてもらうほどのファンです。

小さい秋は シンプルですが 
歌詞とあわせた音の域が 五線に
仕組まれているように思えます。
和声構成になるかと思うのですが。

練習 がんばってくださいね。
音の伸び=呼吸への移行だとも思っています。
チェロの音色も また とても勉強になります。
音色が とても ゆったりと していて 聴きやすいです。
これからも のぞかせてくださいね。ありがとうございました。
Commented by hideonoshogai at 2014-11-06 21:48
Kaoさん、コメントどうもありがとうございます。
またバッハ無伴奏も聴いていただきありがとうございます。無伴奏は1番から6番までそれぞれ6曲ずつあるので、全部で36曲。これからどれぐらいの間、チェロを弾けるのか判りませんが、無伴奏は一生弾き続けたいと思います。まさにバッハ無伴奏に関してはエンドレスの世界です。

マイスキーは良いですね。一時期マイスキーばかり聴いていた時がありました。感情豊かな音色ですよね。ああいう音はどんなに精進しても到達できないでしょう。

チェロの音も呼吸がとても大事です。
あとは右手も左手も「脱力」がとても大事です。
力まないでいかに自然な音がだせるか・・。
力んで弾いた音は、聴いていて疲れてしまいます。

これからも時々遊びにいらしてください。

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