夏の思い出

昨日、通算22回目の職場ボランティア演奏が終了しました。

今回は「七夕・夏」にちなんだ曲を中心にこんなプログラム。


As the deer
愛に包まれて

七夕さま
夏は来ぬ
夏の想い出

星に願いを
小さな歌
G線上のアリア

知床旅情
見上げてごらん夜の星を

この道
バッハ無伴奏チェロ組曲1番

花は咲く
故郷

アンコール 家路
      君をのせて(天空の城から)

当初は40分ぐらいのつもりだったけれど、結局、午後3時から午後4時まで丸々1時間、16曲弾いてしまいました。
短い曲が多いけれど弾き終わってみると結構しんどい。
あまり緊張はしていないつもりでも、普段の練習に比べると右手の動きがまだまだ萎縮気味です。
元弓から先弓までたっぷり使ったたボーイングがなかなかできません。

昨日の演奏から
「夏の想い出」をアップします。



一昨年、昨年も7月に、この「夏の思い出」を弾いています。過去の録音と聞き比べてみると
ほとんど進歩がないような・・少しはましになっているような・・良く分かりません。
この曲は同じような音がずっと続くけれど、少なくとも、ガリガリと力を入れて弾く事だけは避けねばなりません。
前半はあまり力みがなく弾けているようですが
後半オクターブ上がってからは、力みが出てやはり少しガリガリになってしまっています。
「高い音を辛そうに弾いている、と聞き手に聞こえるようでは、だめ・・・」といつも師匠に言われているのですが、なかなか悪い癖が治りません。
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by hideonoshogai | 2014-07-04 21:51 | 音楽療法 | Comments(0)  

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