As the deer 鹿のように

来月早々にまた職場でボランティ演奏するので、今日は1時間ほど
合わせ練習をして来ました。

今日録音した音源の中から「As the deer」をアップします。



私は最近まで知らなかったのですが、教会で良く歌われている有名な賛美歌のようです。

G線4ポジのEのウルフ音が酷いです。
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by hideonoshogai | 2014-06-19 23:37 | 音楽療法 | Comments(2)  

Commented by 風琴 at 2014-06-22 16:16 x
こんにちは♪
あれから早寝早起きで、すこぶる元気にしております(笑)
さて、この讃美歌は、プロテスタントの中でも外への宣教(伝統的な教会ではなく)に力を入れる群れの讃美歌集にのっている、とてもメジャーな曲です。
Martin Nystrom 作で日本語訳は安田論様です。
知りたい方のために、ここに歌詞を書かせていただいてもよろしいでしょうか・・・
メロディーに付けている歌詞は以下です。

谷川の流れを慕う鹿のように
主よ 我が魂は あなたを慕う
あなたこそ 我が盾 あなたこそ我が力
あなたこそ 我が望み 我は主を仰ぐ
もともとは旧約聖書 詩編42編1節の言葉です。
詩編の多くを書いたダビデの時代、詩編は歌われていました。ダビデは竪琴の名手で美声であり、心を患った、時の王サウルを日々癒したそうです。
紀元前の音楽療法!!!

旧約聖書本文は、
「鹿が谷川の流れを慕い喘ぐように
神よ。私の魂はあなたを慕い喘ぎます。
私の魂は、神を、生ける神を求めて渇いています。
いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。
これは1,2節です。もともとは11節まであります。
お苦しみにある患者さんに慰めがありますように・・・
Commented by hideonoshogai at 2014-06-23 22:25
風琴さま、こんばんは!コメントどうもありがとうございます。
体調回復されて良かったです。
この曲はとても有名な賛美歌なんですね。You tubeで検索したらたくさん音源がアップされていて、驚きました。もともとはダビデの時代の詩が元になっていたんですね。歌詞を知っていると弾く時に一層気持ちを込められる気がします。患者さんにもこの曲を気に入っていただけるよう
心を込めて弾きたいと思います。

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